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生活環境デザイン学科主催卒業設計公開講評会「Super Review 2017」

2017年02月11日 | インテリア・建築・デザイン
卒業展の中日(2017年2月11日)には、生活環境デザイン学科主催卒業設計公開講評会「Super Review 2017」を開催。学外から建築家・インテリアデザイナーをお呼びして、プレゼン&ディスカッションの後、今年度卒業設計No.1を投票によって決定。

審査委員は下記の5名の方々にお願いしました。

■審査委員
久保久志(東畑建築事務所)
鳥居佳則(鳥居デザイン事務所)
中渡瀬拡司(CO2WORKS)
諸江一紀(諸江一紀建築設計事務所)
吉村昭範(D.I.G Architects)

審査委員が巡回式でポスターセッションの後、1名5作品投票し、3票以上を獲得した下記5名が公開審査へ。

山田祐菜(阿部研)「綴りの小路-岐阜市繊維問屋街再生計画-」3票
平佳奈(橋本雅研)「織りなす住処、紡ぐ居所」5票
早川千尋(橋本雅研)「かちがわのいち-この街で芽吹くこと-」5票
小西明香里(橋本雅研)「図書美術館-図書を芸術として、未来に知識を繋ぐ-」3票
廣野舞/大島遥(橋本雅研)「紗砂のうつわ-消えゆく中田島砂丘の再編-」5票

公開審査には、1-3年生や他大学の学生など多くの方々にきていただき、緊張感ある中でのファイナルとなりました。熱いディスカッションの後、上記3作品を選定。

平佳奈 5票
廣野舞/大島遥 5票
早川千尋 3票
山田祐菜 2票

となり、緊張の1押し作品の発表へ。

鳥居さん・中渡瀬さん・諸江さんが、平佳奈へ。久保さん・吉村さんが、廣野舞/大島遥へ。僅差でしたが、今年度卒業設計No.1は、平佳奈(橋本雅研)となりました。平は近代建築「卒業制作」掲載と日本インテリア学会第24回卒業作品展出展を含めると3冠ですね。おめでとうございます!

No.1:平佳奈(橋本雅研)
No.2:廣野舞/大島遥(橋本雅研)
No.3:早川千尋(橋本雅研)

最後の総評では、「椙山らしさ」のレベルが年々上がっていること、もっとレベルを上げる指摘などをいただく。来年はもっともっと熱いディスカッションが展開する「Super Review 2018」になるように、卒業設計組は頑張りましょう!

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