片田舎

田舎の生活習慣、家庭菜園、自然環境などを写真を掲載しながら綴ってみたい。

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一泊研修

2016年02月19日 | 

一期2年の役員(区長)研修旅行があり、山口県の仙崎・萩方面へと回ってきた。
1日目の昼食は、小倉城のすぐ近くのホテルだった。

    

1時間ほどゆっくり食事をとり、次の見学地下関へ。「関娘」を造っている老舗の酒造場へ。

   

 飲めない体になった今、日本酒に興味はなく、試飲もしなかった。ただわずかに許されているのはワイン。梅酒を買ってみたかったが、途中ビンがわれでもしたらと考え諦めた。

   

明治時代に建てられた「灯台」を見学。明治時代は孤島であり、苦労しながら建てられた。
数年前、ここに橋が架けられ、今は陸続きになっている。
灯台の中は階段があり、最上段まで見学できた。わたしは足腰がまだ十分回復してないが、機会があれば鍛えようと思っている。この階段上りも挑戦した。上りの補助の鎖に助けられ頂上まで登れた。上2つの写真は頂上からの眺めである。

 夕食はホテルにて懇親会。食べて歌えて、話題が豊かな人、うらやましいと思う。

こうして1日目は終了。9時しゅう 

 


 

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自然と親しむ教室(2月)

2016年02月09日 | 子ども体験教室

6日「自然と親しむ教室」を実施した。
今月は特に行事が重なり、参加者は4名だった。
来月交流会をするので、その準備を公民館でした。
これまでの一年間でよく思い出すこと、一生懸命やったことなど、子どもたちに書いてもらった。
5月ごろに比べると、すごく深く書いてくれた。

    
「自然と親しむ教室」では、普段学校ではできないような、畑仕事を中心に行います。春は畑の上で、チョウやテントウムシを見つけたのを覚えています。夏には暑い中、汗をたらしてみんな頑張っていました。・・・
ほんとによく思い出しているこの子に拍手をしながら聞いていました。少し練習してから、収穫作業をしてもらった。

   
今年冬は暖かったので、ハクサイには虫がつきやすく、しかも巻具合が悪かった。しまりがなく、ブワブワだった。この現象は近所でも多かった。ちょっぴり残念だった。

 

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大雪

2016年01月31日 | 自然

その後も、冷え込みはひどく、積んだ雪は溶けるどころかなお積み重なっていった。特別用がない私は、娘や家内を10Km近くまで、送っていくことになった。この日は31年ぶりの大雪とのこと。

軽トラのまわりは、積雪でいっぱい。家内の車にも20Cm位は雪が積んでいる。スリップして道まで出れるか・・・。

軽トラはなんとか動いた。そのまま道路に出た。スリップしながらもゆっくり東へ。目的地には二倍以上の時間がかかった。帰宅後、今度は西へ。ここでは、渋滞に巻き込まれた。あと2Kmというところで、前の車がスリップして動けぬ状態になっていた。そんな車が2台あり、延々と待たされた。

   
(軽トラ、バックで道路まで)        (運転できないとあきらめ・・・)
31年ぶりの大雪は、この地をすっかり雪国にしてしまった。

近所では、親子で大きな雪だるまを作っていた。それでは満足せず、大きな雪玉を作り、中をくりぬき、カマクラを作っていた。

大人社会では仕事に大きな影響を与えた一方、子どもたちには日頃味あえない喜びを贈ってくれた。(一週間以上たつが、屋根から落ちた雪がまだ家には残っている。
  

 

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寒波

2016年01月24日 | 季節

「大寒」は21日だったが、23日の寒波はすごかった。たいてい午前中で雪は降りやみ、昼ごろには溶けてしまうことになるが、溶けるどころか朝の雪より、多く積もってきた。

ニュースによれば、交通機関に多大な影響を与えたとのこと。佐賀空港は欠航ばかり。JRは間引き運転、速度も落として運転。離島へのフェリーなどの航行は、すべて欠航。高速道路は通行止め。明日学校も臨時休校と連絡があった。
私も家の中だけで一日過ごす。

     
 (洗濯物干しにも)            (つばきの花にも)

   
 (木の枝にも積雪)               (裏の畑、ニワトリ小屋も寒そう) 

    
 (玄関、皇帝ダリア・・・)          (初雪とはずいぶん違う、粉雪が舞う)

この冬一番の寒さを、家の中でウロウロしながら過ごすのはたいへんだった。
(琴奨菊10年ぶり日本人力士の優勝・・・おめでとう)
         
 

 

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初雪

2016年01月22日 | 季節

19日、初雪が降った。徐々に寒くはなっていたが、今までは雪はなかったが、朝起きてみると一面雪化粧であった。この日、一日中北風が強く、横殴りの粉雪が舞った。

    
 (9時ごろも気温が上がらず・・・)      (庭にも雪が残って、午後が冷えてきている)  

   
 (庭の溶けない雪)

大寒は1/21である。やっと例年の寒さになってきたようだ。風邪でもひかないように注意しよう。インフルエンザが流行ってきている。

 

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ジャガイモ

2016年01月17日 | 作物

注文していた種イモが12月初めに届いた。12月中には植えたいと思っていたが、雨が多く地面が湿っていたので、1月半ばにずれ込んだ。

     
 (粒が大きかったので、割って植える)  (間隔を十分とって)

品種は2種類、キタアカリとメークイン。メークインは粒がやや小さかったので、そのまま切らずに植えた。キタアカリはそのまま植えるのはもったいなくて、切って植えることにした。

鶏舎から、鶏糞、コメヌカ、tべ残しの残菜を交えた肥料を十分散っていたので、まあいいだろうと思っている。

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菜園

2016年01月15日 | 野菜

この地域の家庭には、家庭菜園用の畑がある。作物を売るために作るのではなく、自分の家用に野菜をつくっている。先祖伝来の畑である。
うちにもある。今は冬用野菜、大根、にんじん、ブロッコリーなどをつくっている。狭い畑なので、すぐ終わるが、たねをまく、肥料をやる、草を取る、害虫を退治するなど一連の作業は、ついてくる。どこが楽しいかと言えば、収穫である。何よりいいのは新鮮である。

   
 (適当な大きさの大根)          (二本でちょうどいい)
あまり太く成長しなかったが、二本あれば十分である。よく洗って料理用に炊事場へ。

そして葉っぱの方は、ニワトリのエサとなる。ニワトリは、なんでもよく食べる。それでも残った残菜はまた畑にばらまき、有機肥料となる。自然の恵みに感謝である。

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出初式

2016年01月13日 | 伝承文化

昨年は入院中で参加できなかったが、今年初めて出席し、見学した。
底冷えのする中、体力の低下で、老人は風邪などに対する抵抗力が落ちて病気にかかりやすいので、寒さ対策をしていった。
江北町には、「女性の消防団」も組織されていて頼もしい。他の市や町では、予定している団員の定員を満たしていない市町がほとんどであるが、江北町では充分満たしている。ありがたい存在である。

   
 (女性消防団)               (分団の行進・消防車 点検中)
開式の後、町長のあいさつ、団長の訓示などが行われ、分団に分かれ、並び方、号令のかけ方、消防車の点検、放水始めまでの行動など点検が行われた。

再度、全体に戻り、来賓として参加された、広域圏消防長、警察署長、県議、町議会議長の祝辞を述べられた。そして団員、消防車の行進退場となり、出初式は終了した。

   
 ((分団の行進・消防車 点検中)      (団員、消防車の行進退場)

消防団に入団していない人には、このピリピリした、気を引き締めて参加する「出初式」のよさは味わえない。一年に一回だけの行事だけど、新年の心構えにも通じる。(初めて参加してわかった。

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成人式

2016年01月07日 | 行事

江北町で1月4日成人式があった。毎年1月4日と決まっていたが、今回以後午後二時開始となった。(これまで10時開始)
新成人の女性がたいへんだったからだ。朝、3時あるいは4時から美容室に行って成人式出席準備をせねばならない人がかなり出ていたとのこと。女性にとってはいい改革だったようだ。
今回新成人は、男性47名、女性55名、合計102名。女性は参加者全員が和服である。

   
 公民館                        答辞 町長へ   
 町長の式辞・来賓の祝辞が終わってから、成人代表の答辞があった。自分たちはまだまだ未熟だけどいろいろな体験をせねばならない。自分は東日本大震災のあった岩手県に行き、ボランティアをしてきた。その土地の人と出会う中でしかわからない、心と心を開いてわかりあえた。そんな体験をかってくれた。

成人式はがやがや騒々しいという新聞での報道がある中、静かで礼儀正しく済んだ。(第2部の成人の集いの中で自由でのびのび恩師、保護者交えたセレモニーにとなったのではないか)

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濃霧

2016年01月04日 | 季節

今朝は霧がひどかった。これは放射冷却現象によって、起きるらしい。歯医者へ行かねばならなかったが、ずっと車のヘッドライトをつけっぱなしで往復してきた。

         

 家の裏、手前の畑半分も見えなかった     家の前、朝早いと前の家が見えなかった  

 後でニュースによると、佐賀空港は濃霧で着陸できず、福岡空港に着陸したと。JRはスピードを落としながら運転中だったようだ。

この頃、濃霧に気を付けねばならなくなった。        

                                             

 

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