マウンテンバイクで山を歩く人のブログ

 ~ 豆。な日記 ~

冬に活動し、夏は休眠する自転車乗りの記録

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うどん買出しライド 2/27

2016年02月27日 23時35分10秒 | マウンテンハイキングな自転車生活
11月以来のうどん買出しのため、四国まで行ってきた。いつもの常連客+ゲストのはとさんを加えた4人で。

山走って、うどん食って、土産に37玉買って、無事帰還。

山は流石に3ヶ月も空けたから、小枝が多く落ちてたけど、倒木は無く、路面はほぼドライで快適でした。
体力があれだから、最後の登りでは廃人状態で、「遭難したかと思った」といわれる始末。
リピート3本が、地味に効きました。体力があれなくせに、楽しいから、ついついリピートしちゃって、ドボン

うどんはついつい青唐辛子を入れすぎて、ヒリヒリうどんになってしまった。これがうまいんだけど。

廃人になったのを除けば、四国の山は相変わらずすこぶる楽しく、また行かなきゃです。
ロングライドシーズン終わりの4月末まであと2ヶ月。駆け込み需要で走りこまねばいけませんね。
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エクストリーム通勤2/19

2016年02月20日 15時32分44秒 | マウンテンハイキングな自転車生活
エクストリーム通勤でした。
半日休みにして行ってきたから、仕事サボってトレイルライドってのが正確な表現?
春を感じさせる暖かさで、心地よく東の山を3.5往復。久しぶりの東の山は、イノシシの掘り返しはあまり進んでおらず、路面も天気も最高で、いいことずくめでした。


フロントだけ大径化してジオメトリーがかわり、登りにくくなったのは間違いないけど、劇坂でやや前乗りすることで、誤魔化せるようになってきました(いつもより体力使うけど)。当分これでいけそうです。
あたりまえだけど、ちょびっと太いリムに、ちょびっと太く、ノブのあるタイヤをリアに履かせると、嫌というほど登ります。
技術とかお構いなしに、タイヤだけで登っていく感じ。脚力がちょっと待ってよ、ってことになり、足を付くんですが。

センターノブが低くて、サイドはガッツリな、エンデューロ系リアタイヤが、私の乗り方と体力と技術的にはあってるんだろうけど、買うお金は当然無いのね。

アルミのカッチンカッチンな硬さをいい感じに誤魔化してくれて、くだりを含めた全体的な乗り味もだいぶ向上。

四国もこのタイヤで行くつもりだけど、体力もたないだろうなぁ
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豪渓山道2/14

2016年02月14日 19時28分44秒 | マウンテンハイキングな自転車生活

泥除け新調しました。フォークにあわせて白。

この泥除け付けて行ったのは、いつもの豪渓。
昨日も雨で四国行きがボツになったんで、今シーズンはホントに豪渓ばかり。それでもぜんぜん飽きないのは、ぜんぜん上手く走れないからにほかなりません。
上手くなったら気持ちよくて、また通うことになると思うから、イノシシに追い出されるまで、ローカルではここ一本でいけそうですが。


昨日降ったわけですが、ここの山はマサ土主体で、すこぶる水はけがよく、雨が降っても翌日にはぬかるみはほぼゼロなんで、わりと普通に走れちゃいます。
とはいっても、土はやっぱり緩いんで、いつもより丁寧に走っています、登りも下りもタイヤを滑らさないように。
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豪渓山道 2/9

2016年02月09日 23時29分55秒 | マウンテンハイキングな自転車生活

タイヤにあたるフロントディレイラーなんか外してやりました。
フロントが3枚もあると今どきっぽくないんで、アウターチェーンリングも外しました。ここ最近使った記憶も無いし。
単純に外しただけだと、チェーンリングボルトの長さが余るんで、ボルト付近だけノコギリで切断して残し、歯だけ捨てる荒治療、短いボルトを買う金の節約です。

ホントはアウター(元センター)は今どきなナローワイドが付いてる筈だったんだけど、CRCが傷物送ってきて、返品しちゃったから、今は元々ついてた元センターギアのまま。
で、走ったらすぐにチェーン落ちしますね、当たり前といえば、当たり前ですが。
私レベルのヘニャ脚になると、32t使うのなんて舗装路だけだから、ナローワイドじゃなくてもいいんじゃない?なんて思ってたけど、思ってた以上に駄目。ナローワイドが存在する意味をしっかり理解しました。で勿論、すぐにナローワイドを注文し直し。

写真にあるように、インナーは残してます、というか、スプロケは古典的なロー34tのままなんで、山のなかでは今までも常時インナー(22t)だったように、インナーは絶対必要なんです。アプローチは32t、山に入ったら22tに手動変速のつもり。レースなんてしないから、それで充分でしょう。
とりあえず、今日走ってみた限りでは、アウターに入れてると舗装路でもチェーン落ちするけど、インナーだとそこそこチェーンが暴れるところを下ってもチェーン落ちは無しでした。
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素人流ホイール組

2016年02月01日 18時14分35秒 | マウンテンハイキングな自転車生活
貧乏症なのとチャリいじりが好きなんで、私はホイールは手組派です。20年間で完組は一組のみ。

今までに気づいたコツなど雑感を書き綴っておきます。
まず、たまにしか組まないDIYホイールビルダー泣かせなのがスポーク長の決定。DTのサイトで計算させても足りなかったり、長すぎたりするんですよね。
メーカーサイトから引っ張ってくるERD値がおかしいんじゃないかと他人のせいにしてますが、いずれにせよ、一発で理想のスポーク長を当てるのは難しい。
そんなわけで26インチの時代には260mmを中心に各種取り揃えてました。こないだ組んだ650bははじめての径だったんで、2種類買ったけど、いずれも短すぎました。素人ですから、現場合わせでしのぎます。

で、スポーク長が適正だとして、ホイール組で肝になるのが
「いかに全体の張りを均一にするか」です。振れを無くすかでは無いんですね。
そんな当たり前のことに長い間気づかず、縦振れを出して苦労してました。
縦でも横でも振れってのはあくまでも張りの不均一が引き起こす現象で、原因ではない。振れの原因は張りの不均一なんで、振れてるからにはどこかが張りすぎてて、どこかが緩すぎる。それを見つけるには、スポーク全体をニギニギして手で感じとります。素人はテンションメーターなんて持ってないから、信じるのは自分の手の感覚。
ニギニギするときに、パンパンに張ってると張りの強弱が分かりにくいんで、軽く張って、まだ緩いときに徹底的に張りを均一にするのが肝心です。
目先の横振れを気にして調整するといつの間にか縦振れが発生します。局所的な振れではなく、全体的な振れをとるイメージで。振れ取り台からの情報を頼りに、手で感じて張りを整えて振れを取っていく。

緩い段階で張りと振れを整えたら、あとは張り強度をあげていくだけ。センターは確実にずれてるから、センター出しをしつつ、全体を均一に締め上げる。
また、一作業が落ち着くごとに振れ取り台から外して、ハブを軸にリムを床に押し付けてたわませます。そうするとスポークの捩れが一気にとれます。床に傷が付かないようにハブの下には雑誌をはさみましょう。

押し付け→振れとり→締め上げ(センター出し)→押し付け→振れとり…を数回繰り返して、好みの張り具合まで締め上げたら、完成です。
こんな感じで組むと案外簡単に組めますんで、あくまで我流ですが、素人で組んでみたい人は参考にしてください。
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