2010宮崎口蹄疫検証

6例目・水牛農家の初発の冤罪を晴らす。

「Caseificio Ciro esposito」のHPより抜粋

2010-11-29 15:05:06 | Caseificio・Ciro esposito

初発の冤罪をかけられている水牛農家の青年のHPにアップされた日記を紹介します。県の対応がいかに杜撰だったか、疫学調査がどんなにいい加減であったか、「実態」がよくわかります。(この転載はご本人の許可を得ています。この転載記事は、この農家の初発の冤罪を晴らすことを目的とするものです。それ以外の目的で、これらの転載記事をリンクすることを固く禁じます。)

「Caseificio Ciro esposito」のHPより抜粋

2010.11.25 夜中に目が覚める

2010.11.21 この人は間違ったことをしたのだろうか?

2010.10.27 発足したばかりで、細かい内容を詰めている暇はないのは理解しております 口蹄疫被害者協議会

2010.10.21 客観的な検証が可能な体制作り

2010.10.20 県と国の検証委員会が合同の会議

2010.10.17 口蹄疫清浄ステータスの回復のための申請をしたので初発が水牛というのはくつがえさないでしょうけど

2010.10.2 県の検証委員会に要望したこと

2010.9.30 宮崎県独自の検証委員会

2010.9.16 感染農家の家族が従業員として働いていたと赤字で報告

2010.9.8 なぜ陥れるような報告をするのか

2010.9.7 家畜保健衛生所の若い職員はどう思っているのだろう?

2010.9.6 当初の思惑?は達成されました

2010.8.11 Caseificio Ciro esposito|チーロ エスポージトより

2010.8.8 研修生うんぬん

2010.8.8 オーストラリアからの輸入 (管理人註:注目すべき発言)

2010.8.5 どのような前例をつくるか

2010.8.5 8月の末には確定?する

2010.8.4 疫学調査のしくみ

2010.8.1 疫学調査はどんな?

2010.7.31 青森君

2010.7.30 モラル

2010.7.29 元繁殖農家のおじさん

2010.7.29 豚も可哀相だったな、、、、

2010.7.28 疫学調査の内容

2010.6.30 【作られた噂】であれば【ことわざ】どおり自然に無くなります

2010.3.19 そういえば、2010年3月22日で水牛達が来て二年が経ちました 

夜中に目が覚める(11.25)

2010-11-29 14:17:37 | Caseificio・Ciro esposito
一生つきまとうな、、、このうやむや感、、、、


男らしくない、、、行政に男らしさなんて求めるのが間違いでしょうが、、、
誰かいないのか?宮崎の行政に携わる人で

小泉元首相が日本の為に功績を残したのか?はひとまず置いておいて、、、あの方の人気が爆発したのは

【ハンセン病訴訟事件の控訴断念を英断したこと】だと思います
『そんな、、、決まりだからって、、あななたち(お役人)それでいいの?、、、』という【うやむや感】をぶっ飛ばしてくれたから


国の疫学チームが【初発が水牛】とするのは宮崎県が【6例目の畜主は最初「外国人観光客が来ていた」と言っていた】と譲らないのが元になっています(山田前農水大臣と2回目にお会いした時に明らかになりました) そうしたらいいんじゃないですか、それが宮崎の畜産の為なら

『情けない、、、、、』と思うのは
あくまでも宮崎県の家畜保健所は検体送付の経緯を【疫学関連農場として立入したところ4月21日に農場主が、、、、】と自分達に責任が及ばないような報告に終始しています

 

家畜保健所に連絡し 立入検査を受け 診断結果が遅いので問い合わせれば【異常なし】と言われ 再度の立ち入り検査でも【ウイルス、細菌共に検出されませんでした】と言われ安心し
 いざ県の対応が、と大騒ぎになれば【後から農場主が、、、】と個人に被せますか、、、分かりました


このホームページも残す意味もなくなってきましたので近く閉鎖いたします

私が口蹄疫の発表のあった4月20日に当の1例目の牧場主(地区の地区長)の携帯電話に連絡してしまい「実はうちなんよ、、、、」と言われたときに

県の動きで聞いた話がありますが、地区長を巻き込むことになるので公表はしません

この人は間違ったことをしたのだろうか?(11.21)

2010-11-29 14:17:11 | Caseificio・Ciro esposito
旬刊宮崎という新聞社が訴えられているのは知られています

しかし、フライデーで実名で証言をした延岡市の佐藤さんという方が

【フライデーの発売元の講談社ではなく佐藤さん個人が訴えられています】
先日知りました



正しい事をしてつらい状況になったとしてもそれはお天道様が照らす道 ではありますが


この方の心労を思うと 何かできないのか、、、

まずはこの事実を沢山の人が知ることが大切だと思います

・・・口蹄疫被害者協議会(10.27)

2010-11-29 14:16:45 | Caseificio・Ciro esposito

(タイトル)発足したばかりで、細かい内容を詰めている暇はないのは理解しております 口蹄疫被害者協議会

『そういえば小学校の時、、、自分はそのつもりなくても【されたほう】からしたら【いじめ】だったんだな、、、、』と思うことがあります


なかなかね、大変なんですよ、、、正直なところ『もうはやく終わって欲しい』と思っております、少しずつエネルギーがたまってきたかな?と思っていましたが、やはり無理かな「噂のように死んだりしませんよ 絶対に」でももう関わりたくない

10月には農水省にパスポートも送って【牧場を始めてからは海外渡航暦なし】証明済み
感染源になるものは何もありません以上です


「東京で全国の牛関係者が集まった講習で【水牛が口蹄疫を持ってきたようなこと言っていた】とは聞いていましたが

【その人が被害者協議会のご招待を受けて同じことを講習のなかで言われるとは】

風評被害とよく聞きますが、【実際されてみないと分からないかな】

全員に配ったパンフのなかにも1ページに渡り水牛について書いており

「依頼した執行部もちょっと反論とかでなかったのかな」
私だったら配慮しますけど、、、、


【すべてはお天道様が知っている】 

動物達と一緒に【きっちり整理して】人間達に【それぞれ配分】してくれるからよしとしております、私は

客観的な検証が可能な体制作り(10.21)

2010-11-29 14:16:19 | Caseificio・Ciro esposito
県の検証委員会が国に提案したことの一つです

『さすが国立大学の教授ですね』と感心したことの一つに

今後このようなことにならないように【客観的な検証が可能な体制作り】にすぐに視点をもっていくところです

説明をしなくても『このままでは農家が通報しなくなる』と問題点をすぐに感じたようです


農水省の皆さん、日本獣医師会会長の方も、自分が水牛農家だったと想像してみてください

【この調査の精度で納得できます?】説明しなくても理解できますでしょう?


少なくとも抗体の採取は各牧場全体の10%は取るべきです
1000頭の牧場なら100検体
最低5検体
【症状の出ていない牛】【治った跡のある牛】からも採取して、牛舎が分かれているなら平均して採取

【そんなに検体を取るのは大変だ】、、、、風評被害はもっと大変です


【隠してもバレるから正直に通報しないと】と思わせる検査体制

でも結局、、、あの牧場の隠蔽を防ぐ体制なんてないよな、、、系列牧場の移動は自由、獣医師法があっても専属獣医師なら怖くない、、、宮崎の抱える問題は大きいな、、、


【最終報告】には少なくとも【客観的な検証が可能な体制作り】の提案を盛り込み

「次からこうなりますから皆さん通報に協力してください」と訴えないといけないと思います