佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 





平成16年7月から13年余り、クライネスサービスの事務局を務めて下さった先輩が本日付けで勇退されました。

事務所に伺った時に伺うよもや話に、いつも癒されていました。

今後は、クライネスサービスの一会員として、防犯パトロールや清掃に参加されるそうです。

ご一緒させて頂くのを楽しみにしています。

長らくお世話になりました。

今日は、市町村アカデミー開設30周年記念特別講演会で、人口減少時代の政策課題について、

神野直彦日本社会事業大学学長、佐伯啓思京都大学こころの未来研究センター特任教授のお話を伺いました。


財政、経済が専門の両先生から、日本を俯瞰して、人間が求めているものは、単なる経済発展ではなく、

信頼できる人間関係であり、心の平安であると。

地域のつながり、コミュニティーがしっかりしている沖縄県。

今回の研修でご一緒の沖縄県のある副町長さんのお話では、人口増加率12.4パーセントというのも

この地域のつながりがある事がその理由と言えます。

勇退された先輩は、クライネスサービスで人とのつながりを沢山お持ちなので、

幸せ度が高く、これからも穏やかにお過ごしになるのではないかと、祈念しております。

本当にお世話になりました。





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知的障害のある生徒が通う高等部単独の特別支援学校で職業に関する専門学科(4学科9コース)を置き、 1学年定員96名の生徒が、

本物の「もの作り」本物の「サービス」を追求し本物の「働く力」を身に付け,

生徒全員の企業への就労を目指している市川大野特別支援高等学校を会派で視察しました。

千葉全県が学区のため房総方面からの生徒も在学し、佐倉市からも19名が自力で、お弁当持参で通学しています。

デザイン縫製、染色、機織り、陶芸、園芸、農業、製本印刷業、ビルメンテナンス、小型電気機器分解分別、製パンなどを

専門的に学び、授業の開始には出勤簿に見立てた出席簿に押印し、先手の挨拶に努める。

生産品は、作品でなく製品。少しでも欠陥があれば製品にしない。

学んでいる生徒たちは、生き生きとはつらつとしているのも指導の先生方、後方支援するPTAの皆様のお力ですね。

就業までのステップも先生が職場まで付き添うデュアル方式と、生徒一人で実習するインターンときめ細かく指導しています。

ビルメンテナンス3級他資格取得や、仕事のオリンピックで優秀な成績を修めています。

学校説明会ほか学校の様子を知る機会がありますので、進学希望の中学生は在学の中学担任の先生にご相談ください。

本人の希望が合えば、素晴らしい3年間になると思います。

これから都市計画審議会に出席し、その後幕張の市町村アカデミーで2日の研修に参加し佐倉市のためになることを吸収して参ります。

 




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開催期間:11月上旬の土・日・祝日(小雨決行、雨が強い場合は中止)

時   間:午前の部 午前11時 (受付は午前10時から)

       午後の部 午後2時 (受付は午後1時から)

料   金:390円(3株) ※入園料別

対   象:どなたでも

受付場所:佐倉草ぶえの丘研修棟ピロティ

事前予約:不要(20名様以上の団体の場合は、予約して下さい)

[産業振興部]佐倉草ぶえの丘

電話: 043-485-7821 ファクス: 043-486-1854

〒285-0003千葉県佐倉市飯野820

週末が連続台風でしたので、十分に、さつまいもの掘り取りができます!

家族で、お孫さん連れて行こう!

佐倉市直営となり、職員が一生懸命皆様をお迎えしております。

電車でお越しのお客さま

京成佐倉駅より佐倉市循環バスがあります。
時刻表を確認のうえ、ご利用ください。
 
佐倉市循環バス時刻表
 京成佐倉駅北口 佐倉草ぶえの丘  京成佐倉駅北口 
9:25  9:45  9:56 
 10:15  10:26  10:46
 11:45 12:05  12:16 
14:38   14:49  15:09
 15:38  15:49  16:09
17:30 17:50  18:01 
 18:40  18:51

 19:11

 

お車でお越しのお客様

京成佐倉駅より:約10分
JR佐倉駅より:約15分
東関道佐倉ICより:約25分



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ユーカリが丘4丁目秋の防災法定訓練は、台風21号の上陸に伴い、1週間ずれ本日行われました。

予定が変更されたためか、参加者は70名、安否確認板の掲示率もあまり高くありませんでした。

しかしながら、今回は小中学生が訓練に参加し、安否確認、キャリダン操作による階段の降下、

消火器による消火訓練、AED操作と胸骨圧迫による救急救命訓練を実施しました。

議会でも以下の事例を紹介したことがありますが、小中学生が災害時に果たす役割は大きなものがありますので

学校や家庭での災害時対応訓練についてさらに進めていきたいと考えています。

一般質問 橋岡協美

平成7年に発生いたしました阪神・淡路大震災では、学校に被災した地域住民が多数避難し、

避難所となった学校においては教職員が児童・生徒の安否確認を行うとともに、避難所運営にも従事しなければならず、

教職員は交代で避難所となった学校に泊まり込み、24時間体制で避難所運営に当たらざるを得ませんでした。

中には校長室が遺体安置所となった事例もございました。学校が再開されました後には、

小学校5、6年生が地域の情報をまとめて 壁新聞を作成したり、支援物資のお菓子とお茶で喫茶コーナーを設け、

避難している方の心をいやしたという事例もございました。これを踏まえ、兵庫県では災害時に避難所となった学校の

復興支援活動に当たる教職員組織として、震災学校支援チームを発足し、災害によって避難所となった学校の復興を

どうすればよいのかをテーマに、学校教育応急対策と教育活動の早期再開、児童・生徒の心のケア、

学校における避難所運営支援について、年2回の訓練と研修会を実施しています。今回の東日本大震災の学校での対応や

今後についてはこれから検証していく段階だと思いますが、やはり事前の準備、訓練が減災につながります。

兵庫県の事例も参考に、ぜひとも教育委員会として、また佐倉市としても大規模災害発災時の学校の対応について

方向性をお示しいただき、具体的な対策を要望したいと思います。


そして今日は、家族ぐるみでお付き合いしているお嬢様の結婚式に参列させて頂きました。花嫁さん綺麗でした。

夫婦は見つめ合うものではなく2人が目指す幸せな未来を見つめるものと司会者からありましたが、

執行部と議員も対峙するのではなく、市民の幸せな未来を目指し見つめるものですね。

夫婦と同じです。

お幸せに!ゆかちゃん、ひでちゃん、みっちゃんおめでとうございます。


 

 



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昨日は、身体に障害がある小学生から中学生,そして高等生の総計169名が在籍し、佐倉市内からも通学している

千葉市内の特別支援学校を視察しました。

訪問学級や、通学区域内の小中学校に在籍する、肢体不自由の障害を持つ児童生徒を支援する通級指導教室もあり、

また、高校卒業後も3年間にわたりフォローアップもして下さいます。

文化祭を目前に控え、準備や練習に忙しい、佐々木 隆之校長先生から4コースある送迎バスに、

必ず月に1回は乗車して保護者と顔をあわせて話すようにされているなどきめ細やかな指導についてお話を伺いました。

オリパラ教育推進校としての取り組みの中で、7月に出場したボ ッチャ甲子園の出場やパラピアンを招いての交流

も行っています。

たんの吸引や流動食の注入などの医療的ケアを看護師5名と認定を受けた先生が担当して行っていますが、

寄宿舎もあるので、169名の児童生徒に対し、非常勤を含めると200名の教職員がケアする現場では、

難しい課題をコツコツと解決しながら進めていることが分かりました。

高校卒業後の進路は大学や就職、福祉施設など様々ですが、保護者が孤立して子どもの進路に悩まないように

配慮するのも一苦労のようです。

お子さんのことで悩んでいましたら、どうぞご連絡下さいませ。

橋岡協美 090-7816-7745 kyomihashioka7745@yahoo.co.jp


 

 



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