佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 



本日の市民文化祭オープニングの詩吟を一足はやく、臼井城址公園で拝聴。

かつて下総地方を支配した千葉氏の支族である臼井常康氏が城を構えたところで

城郭の位置からは印旛沼が一望できます。

16世紀中頃には原氏が臼井城主となり、戦国時代に原氏は、千葉氏をも凌ぐ勢力となり、

永禄9年(1566)には上杉謙信の臼井城攻撃を撃退しています。 

その戦いで亡くなった太田図書のお墓、天満宮、臼井城の鬼門の方向を護った星神社と見どころは

他にもあります。

天正18年(1590)7月に原氏は北条氏とともに滅亡し、

翌8月には臼井城に徳川家康の家臣酒井家次が入城、

慶長9年(1604)12月に家次上野国高崎に天封されると臼井城は廃城となりました。

昨日は、臼井信斎さんと円応寺ご住職宗的さんが、印旛沼周辺の美しい景色を

うたった臼井八景についてたけのこ会で松田先生から学んだ後

詩吟で、かの時代に思いを馳せました。


 詳細は臼井さんさく見にマップへ

http://www.city.sakura.lg.jp/cmsfiles/contents/0000012/12635/usuisansaku-shisetsu.pdf

 



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産業経済の活性化を図り、佐倉に安定した仕事をつくるための取り組みの中で重要施策と

位置づけている産業振興について8月議会で質問した中で、佐倉市の産業施策が産業経済の活性化を図り、

佐倉に安定した仕事をつくるための取り組みとなっているか伺いました。

部長答弁

企業誘致推進事業につきましては平成16年度の助成制度開始から平成27年度末時点までの期間において、

交付対象企業の税収増から助成金の総額を差し引いた効果額が約23億円、

市内の雇用増は約400名となっております。

さらに平成28年度、29年度の直近2年間における企業誘致助成制度に基づく新たな交付対象件数は4件で、

内訳といたしましては新規立地が3件、既存企業の事業拡大等による再投資が1件となっております。

加えて、同期間における企業誘致助成金交付対象企業による市内在住者の雇用増は約80名に達する見込みとなっております。

起業、創業分野での実績を申し上げますと、起業塾受講者の中から実際に起業した人数は、

受講後のアンケートにより約半数の回答から把握した数値にはなりますが、

昨年度が9名、一昨年度が12名となっております。

また、市の助成制度を活用し、空き店舗を活用して創業した人数は昨年度が3名、

一昨年度が3名となっており、起業セミナーの開催や空き店舗活用の創業支援などを通じて

新たな仕事と雇用が生まれており、一定の効果が上がっているものと考えております。

企業率が諸外国と比べて低いと言われている日本ですが、

これから創業を考えている方、すでに開業されている方も佐倉起業塾(実践編)どうぞ受講ください!

創業しようと考えている方々(サラリーマン・若者・主婦・学生・シニア etc.)を対象に、

創業に必要不可欠な基礎知識や、創業計画書の作成の仕方、必ず知っておきたいポイント等を、

TKC千葉会所属の現役税理士が懇切丁寧にご指導します。

●創業のための基礎知識(経営・財務・人材育成・販路拡大・その他)

●事業の具体化・創業計画・利益計画の作成について

●創業時の資金調達方法(日本政策金融公庫国民生活事業・市制度融資など)

・日時:平成29年 11月2日(木)・9日(木)・16日(木)・30日(木) 18:30~20:30

・場 所:佐倉商工会議所 3階会議室 (佐倉市表町3-3-10)

・参加費:無料

・講師:五十嵐税務会計事務所 所長 五十嵐玲彦氏(TKC千葉会所属・経営革新等支援機関)

・定員:限定20名(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)

・申 込:平成29年10月13日(金)までに下記問い合わせ先までお申し込みください。

※詳細は佐倉商工会議所ホームページをご覧ください。

写真は、臼井城址公園



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佐倉警察署管内において、県警捜査二課を名乗るものからの「家族が事件に巻き込まれている。」

といった、オレオレ詐欺の前兆電話や、金融庁を名乗るものからの「カードが盗難にあっている。」

などの、詐欺前兆電話が多発しています。


このような電話がかかってきたら、すぐに家族や警察に連絡してください。


志津コミュニティーセンターに行きましたら、エントランスに綺麗な花!

アレンジのお花は、敬老の集いの時のもの、胡蝶蘭は、地域の方がゴルフの景品を

コミセンにお福分けで届けてくれたもの。

あの手この手で高齢者を騙す人あり、

地域の幸せが自分の幸せと思う人あり。

知らない人からの電話には、ご用心‼️



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大雨洪水注意報発令にともない、解除されるまで学校によっては、

自宅待機となっています。竜巻注意報も発令中です。

今後の警報の動向、学校からのメール配信などにご留意ください。

修学旅行の六年生については予定通りの集合となります。

気をつけて学校まで登校して下さい。



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今日は、ある公園の植栽についてのご相談を受けた後、スカイクラブ演芸会へ。

腹話術あり、落語あり、南京玉すだれあり、体操ありと、皆さんが大声を出して笑いました。

腹話術には間に合わなかったので、またの機会を楽しみにしています。

下記の飼い主の居ないネコについても含めての議会報の原稿が本日締め切りなので、

バタバタと作成し事務局へメールしました。


飼い主のいない猫、わかりやすく申し上げれば野良猫を1代限りの命にするため

の地域猫活動、もしくは飼い主のいない猫を一時保護して去勢、不妊手術を行い元の場所に戻すTNR、

Trap-Neuter-Return、一時保護、去勢、不妊手術、元の場所に戻す活動について

8月議会のぞみ代表質問しました。

〇11番(橋岡協美) 
 ペットと共生と地域猫について伺います。2兆3,000億円と言われる猫市場、3割の猫が逃 

げてしまう迷い猫のうち3分の1が見つからないと言われている中、飼い主のいない猫と地域猫活動に

ついて平成25年2月定例会で質問して以来、さまざまな立場の市民からいただくご相談は絶えない状況

です。猫は飼い主が終生責任を持って飼育すべき愛護動物であることが法律で定められています。しか

しながら、ひとり暮らし、あるいは高齢者世帯が病気、入院、あるいは死亡することもあり、飼い主が

いなくなってしまうケースも存在します。地域には飼い主のいない猫が数多く存在するのが現状で、飼

い主のいない猫は地域の環境問題であるとともに動物愛護の課題でもあります。

  改めて伺いますが、飼い主のいない猫、わかりやすく申し上げれば野良猫を1代限りの命にするため

の地域猫活動、もしくは飼い主のいない猫を一時保護して去勢、不妊手術を行い元の場所に戻すTNR、

Trap-Neuter-Return、一時保護、去勢、不妊手術、元の場所に戻す活動を行っています。

この目的について伺います。
 
〇環境部長(井坂幸彦) お答えいたします。

  環境省の住宅密集地における犬、猫の適正主要ガイドラインや千葉県の地域猫活動に関するガイドラ

インなどにおいて、地域猫活動の目的は飼い主のいない猫によって引き起こされるさまざまなトラブル

を減らすとともに、最終的にはその地域から飼い主のいない猫をなくすこととされております。また、

TNRは、今お話がありましたとおりトラップ、ニューター、リターン、つまり捕獲、不妊、去勢手術、

地域に戻すという地域猫活動の一過程をなすものでございますので、その目的は地域猫活動と同じであ

ると理解しております。いずれも地域の皆様の理解と協力により実現する住民主体の活動であると考え

ております。

  以上でございます。

〇11番(橋岡協美) それでは地域猫活動もしくはTNR活動の必要性について伺います。必要か不必

要かについても伺います。

〇環境部長(井坂幸彦) お答えいたします。

  飼い主のいない猫を減らし、これらの猫に起因する生活環境上のさまざまなトラブルの未然防止につ

ながることから地域における合意形成などの条件が整えば有益な活動であると考えております。

  以上でございます。

〇11番(橋岡協美) 地域の合意形成が図れた上で必要な活動だというご答弁だったと思います。
 
それではこの地域猫活動もしくはTNR活動における佐倉市の役割を伺います。
 
〇環境部長(井坂幸彦) お答えいたします。

  千葉県においては県の衛生指導課、保健所及び動物愛護センターが中心となって住民の方への支援等

の取り組みが進められております。市といたしましては県と連携し、地域猫活動に関する理解や振興を

図るためのチラシの配布、市民の皆様からのご相談への対応、そして市の広報により千葉県飼い主のい

ない猫不妊去勢手術事業補助金の周知を図っているところでございます。ご紹介のあったTNRにつき

ましては、今後、他自治体の取り組みを参考に、その支援のあり方等について検討してまいりたいと考

えております。

  以上でございます。
 
〇11番(橋岡協美) 住宅密集地における地域猫活動が余り普及しない理由は、長い年月をかけ飼い主

のいない猫を少なくしようと活動する人と、鳴き声や猫のふん尿によって生活衛生上、被害を受け、今

すぐ飼い主のいない猫の解決を望む人との間で合意形成を行うことが非常に困難であるためなのではな

いでしょうか。市の見解を伺います。
 
〇環境部長(井坂幸彦) お答えいたします。

  今お話のありましたとおり飼い主のいない猫により被害を受けている方、被害を心配される方の中に

は地域猫活動に否定的な意見を持つ方もおられますことから、地域内における合意形成がなかなか難し

いことが大きな課題であると考えております。千代田区などで行われているTNRに特化した活動も含

めまして、先進的な取り組みを研究するとともに千葉県と連携いたしまして、よりよい対策、手法を検

討し、その周知に努めてまいりたいと考えております。

  以上でございます。

〇11番(橋岡協美) 千葉県と連携してと答弁ありましたが、がん予防展については市と県が大変よく

連携してできた事業だと思うのです。ぜひとも県と連携して飼い主のいない猫についての対策を進めて

いただきたいのですが、行政とボランティアが協働で猫の問題、課題に取り組み、目に見える成果を上

げた千代田モデルを視察しました。地域保健法に基づき千代田区は保健所が設置されているという点が

佐倉市とは事情が違いますが、千代田区とボランティア組織、一般社団法人ちよだニャンとなる会は飼

い主のいない猫の問題に協働で取り組み、全国に先駆け、2011年、猫の殺処分ゼロを実現し、2017年現

在もゼロを継続しています。

  全国の自治体の施設で殺処分となる猫のおよそ8割が生まれたばかりの子猫で、猫の繁殖率は旺盛で

生後4、5カ月で生殖能力を持ち、年に2、3回、4、5頭の子猫が生まれますので、1頭の猫が一生

に200頭の猫を産むとも言われています。野放しにすることがどれだけ飼い主のいない猫をふやすこと

になるかということを、まず市民に理解していただくことが重要です。
 
  生まれた子猫を全て飼うことはできません。全てを譲渡することもできません。殺処分を削減するた

めには去勢、不妊手術が決め手であると千代田区の担当者が話されていました。飼い猫については飼い

主が責任を持って去勢、不妊手術を行い、飼い主のいない猫については行政とボランティアが連携、協
 
 力して去勢、不妊手術を行うことが必要です。ちよだニャンとなる会では千代田区と連携、協力して飼

い主のいない猫を一時保護して去勢、不妊手術を行い、元の場所に戻すTNR活動を行っています。

  千代田区と佐倉市は事情が違うということはわかった上で紹介しておりますが、千代田区の場合は区

長と議会が方向性を示し、行政が具体的な取り組みを考えてボランティアを集め、獣医師と協力し、地

域住民の協力を得て、一丸となって保護猫活動に当たったと伺いました。飼い主のいない猫の問題を解

決する上でのポイントは、中立的な立場の存在であるとおっしゃっていました。飼い主のいない猫の問

題は行政だけで解決できない問題であり、ボランティアだけでも解決できない問題です。

  全国的に見ますと現場に対応する職員も猫嫌い、猫好き、そして今すぐ解決してほしい人、それから

長い年月をかけて飼い主のいない猫を減らしていこうと考えている人との間、また毎年変わる輪番制の

自治会の役員との間に立ち、大変精神的に負担を感じた仕事をしていると聞いておりますので、この不

妊、去勢の助成はありますが、千代田区のように1頭の猫を保護して動物病院に運び、ノミや体内の寄

生虫を駆除し、猫エイズなどウイルスチェック、マイクロチップを装着し、譲渡するのはボランティア

さん。その費用を捻出するための猫祭りは観光資源であり、命の教育になっています。その上で厳しい

譲渡条件をつけて猫の譲渡をしています。

  これだけの結果を出している千代田区においてもTNR、トラップ、ニューター、リターン、この活

動の中で最初に捕獲するという作業がどうしても必要なのです。そのためにはえさやりをしてなれさせ

てから捕獲するということですので、難しいのはえさやりが捕獲を目的としたものか、地域の環境を悪

化させるためのえさやりか、そこの判断が難しいのだと思います。

  この地域猫及びTNR活動の課題について伺います。

〇環境部長(井坂幸彦) お答えいたします。

  地域猫活動、あとTNR活動は、今お話がありましたように飼い主のいない猫を1代限りであります

が、その地域で生涯を全うさせる活動であるということから長期にわたって活動する必要があると。し

たがいまして、活動を全うするためには地域住民の方の共通の理解、連携、協力が重要であるというふ

うに考えております。

  以上でございます。
 
〇11番(橋岡協美) 殺処分を少なくする取り組みとして千葉県でも子猫のミルクやりボランティアと

いう活動も始まっておりますので、研究、検討して、佐倉市として取り組めることは何か、千葉県と連

携してできることは何かを考えていただきたいと思います。

 将来にわたって住み続けたいと思えるまちにする観点からペットとの共生について伺います。

〇環境部長(井坂幸彦) お答えいたします。

  ペットは一緒にいることで心が癒やされるなど飼い主の精神的な充実、ひいては健康にも資すること

がございます。したがって、人とペットが共生するまちは魅力ある選ばれるまちの一要素になり得るも

のと考えております。一方で動物アレルギーのある方や動物が苦手な方もおられますので、飼育に当た

っては周囲の影響に配慮することが不可欠であると考えております。飼い主の皆様に動物を適正に飼育

し、ほかの人に迷惑をかけないなど動物の愛護及び管理に関する法律などに規定された飼い主の責務を
 
果たすようにお願いしていくことが、誰もが快適に暮らせるまちにつながると考えて啓発に努めている

ところでございます。

  以上でございます。 

〇11番(橋岡協美) さまざまな観点からペットの共生について進めていただきたいと思います。


人とペットが共生するまちは魅力ある選ばれるまちの一要素になり得るものです。

県と市の連携を後押ししていきたいと思います。


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