佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 



クライネスサービスの大晦日恒例の清掃を終え、議会報告14号の発送のため郵便局へ。

大混雑の中、窓口での親切な応対はありがたい限りでした。

今年も一年、皆様に叱咤激励を頂きながら、皆様の声を代弁し議員活動をさせて頂きました事に

改めて感謝申し上げます。

来年は、激動の一年となりそうです。

市民の目線を忘れることなく、住民、商店・企業、行政の三位一体で「絆と活力あるまちづくり」を目指して参ります。

来年もよろしくお願いいたします。

佳き新年をお迎えくださいませ。



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年末のクライネスサービスのパトロールでは、振り込め詐欺・母さん助けて詐欺が増加していることを

アナウンスし注意喚起しました。

具体的な事件を以下に掲載します通り、取りに来る詐欺が増加していますので、ご注意ください!!

 

ぼうはん日本 犯罪トピックスより http://www.bouhan-nippon.jp/chiku_info/police12_1.htm

■助けて詐欺1000万円被害 千葉(13年11月)

○千葉県警八千代署は21日、千葉県八千代市の無職男性(79)が1,000万円の詐欺被害に遭ったと発表した。

男性は18~19日、長男を装った男から「大切な書類の入ったかばんを盗まれた。2,000万円の小切手も入っていた。今日、契約をしなければならないので、契約金の600万円を用立ててくれないか。会計担当の小川が取りに行く」などと助けを求める電話を受け、小川を名乗る男に東京都品川区の京浜急行鮫洲駅などで2回にわたり計1,000万円を渡した。

男性が20日、長男に確認して被害に気づいた。


■1000万円詐欺被害 千葉(13年11月)

○千葉県警柏署は16日、千葉県柏市内の無職女性(77)が1000万円の詐欺被害にあったと発表した。

発表によると、女性は15日午後、次男を装った男から「小切手の入ったかばんが置き引きにあった」「(遺失物係に)かばんを取りに行ったら小切手がなくなっていた。少しでも用立てできないか」などと数度にわたり助けを求める電話を受け、同日夕、東京都内の駅で次男の同僚を名乗る男に現金1000万円を渡した。女性は帰宅後、次男に連絡し被害に気付いた。


■助けて詐欺600万円被害 千葉(13年11月)

○千葉県警我孫子署は3日、千葉県我孫子市の無職女性(76)が、現金600万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署は詐欺事件として捜査している。

発表によると、1日午後1時頃、女性方に孫を装った男から「友達が夜逃げした。借金1,200万円の連帯保証人になっていて、600万何とかならないか。今大変で行けないから、他の人を行かせる」などと助けを求める電話があった。女性は同日午後4時頃、男に指定されたJR松戸駅のホーム上で、頼まれてきたと話す男に現金600万円を渡した。

その後、女性が孫に連絡して被害に気付いたという。


■1900万円詐欺被害 千葉(13年10月)

○千葉県警千葉東署は10月26日、千葉市若葉区の無職女性(70)が1900万円の詐欺被害にあったと発表した。

発表によると、女性宅に9月下旬頃、不動産会社の社員を名乗る男から「リゾート会員権の件で迷惑をかけた。代わりに系列会社の株を渡す」などと電話があった。女性は実際にリゾート会員権を所持し、損失があったため、その話を信じ込んでしまい、届いた虚偽の証券を受け取った。その後、女性のもとに日本証券協会職員や弁護士を名乗る男から、「あなたは証券法違反で訴えられる」「財産が没収されるので預金を預けてください」などと相次いで電話があったため、女性は指示されるまま、今月23日、銀行で現金1900万円を下ろし、自宅に来た男に手渡した。

女性が25日になって、聞いていた不動産会社の住所を訪ねたところ、そこに事務所などはなく、だまされたことに気づいた。


■助けて詐欺2000万被害 千葉(13年10月)

○千葉県警千葉西署は18日、千葉市花見川区の70歳代の無職女性が、長男を装った男らに2,000万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署は詐欺事件として捜査している。

発表によると、17日午前8時50分頃、女性方に長男を装った男から「牛丼店でカバンを置き忘れた。中に課長から預かった小切手が入っていたので困る。お金を工面してほしい」と助けを求める電話があった。その後、長男の上司を装った男からも「私も工面するから、そちらも責任を取ってほしい」などと言われ、女性は同日午後1時半頃、指定された同区幕張町の公園近くで、長男の同僚をかたる男に現金2,000万円を渡した。夜、女性が長男に連絡し、被害に気付いた。

ここまで読んで頂いた方は、「これでお金を渡してしまったとは信じられない!」と、感じると思いますが

だます側の電話がいかに巧みである、ということです。

ご家族やご近所さん、ご友人さんにこの手口の内容を是非とも伝えて、助けて詐欺を未然に防ぎましょう!



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本年最後の広報広聴委員会では、1月と2月に予定されている意見交換会の

開催方法や開催日時など実施要項について協議しました。

次回は、佐倉市議会だよりの次号の原稿チェックと意見交換会の詳細打ち合わせです。

個人の議員活動の中で、市民の皆様の声を代弁して市政に反映させ、調査研究して政策に繋ぐ。

他方で、広報広聴委員会で計画中の意見交換会は、この内容を議会での質問や政策に議会として繋ぐ

というチームプレイでの議員活動です。



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自宅の絨毯が擦り切れるまで?自主練習を重ね迎えた発表会。

彼女は3人の母、仕事もしながら、元気に笑顔でいることで家族と我々友人をHAPPYに!

今回は、被災地大船渡と仙台から彼女の大学の友人が、応援に見えていました。

「沢山、応援して頂いたから、今日は応援に来ました」と。

胸が熱くなりました。

被災地では復興のための専門職が不足しているとおしゃっていました。

お正月を前に、被災地のお役に立つことを何か一つ・・・



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順天堂大学誘致要請の意見書が議決
佐倉市議会11月定例会最終日、順天堂大学誘致要請の意見書をさくら会で提出し、賛成多数(賛成22/議員28)で議決されました。 生産年齢人口、交流人口、定住人口の増加施策...
 

先生や保護者をはじめ大勢の地域の方々のお手伝いを頂き、小竹小の餅つき大会が開催され、

1年生から6年生まで餅つきを体験しました。

先崎の友野さんのご尽力無くしては出来ない事で、心から感謝しております。

また、ユーカリまつりでも大活躍の順天堂大学の学生さんもお手伝いに来て下さり、つき手の平均年齢を

一気に若返らせましたし、大学生達は小学生に大人気で、強力な助っ人となりました。

大学生が街にいる事は、街の活性化だけでなく、青少年育成にも大きく寄与することの証明であります。

昨年の11月議会で「順天堂大学誘致の意見書」が議決され、順天堂大学との連携協働が始まり、

そして、先月11月12日順天堂大学の細谷総務局長、野川スポーツ健康科学科学部長が佐倉市長と会談し、

もっとも早く実現の可能性のあるユーカリが丘北口にスポーツ健康科学科等の進出を検討したい旨のお話を頂きました。

これを受けて、11月19日に市長及び担当者が順天堂大学本部を訪問し、小川理事長、細谷総務局長と会談しました。

小川理事長からは、スポーツ健康科学部はじめ3学科の2年生から4年生の870名が

利用する新キャンパスを条件がそろえばゆかりのある佐倉市に開設したい。

その条件は、キャンパスの土地の無償譲渡もしくは無償貸与、そして建設費を佐倉市で財政支援する事です。

調整しなければいけない事が沢山ありますし、市民の理解、そして財政支援はハードルが高い事ですが、

ここからがスタートです。

出来ない理由より先に、どうすれば出来るかの知恵を出し合うことで、是非とも実現したいと思います。

力強くお餅をつく大学生の姿を見て、改めて大学が持つハード面、ソフト面の奥深い影響力を感じました。



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