佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 



あと120Mが、 つながらない。

本昌寺を突っ切る都市計画道路勝田台・長熊線(延長13km)予定地と下志津・畔田の移転代替地を視察。

西志津から勝田台方面に行くときは、迂回して細い道を車、徒歩、自転車が行き交い、

交通事故も多い。あと120Mでつながる・・・のに、

昭和63年6月に本昌寺の墓地移転のための任意団体志津霊園墓地移転対策協力会に

移転補償金15億3200万円を支払ったものの、多額の使途不明金を発生させ、墓地移転事業が中断したことから始まっています。

移転代替地の造成進捗状況は、志津霊園対策室ホームページに載っています。

http://www.city.sakura.lg.jp/sizreien/index.htm

志津霊園対策室の設置目的にある通り、「道路開通」と「損害回復」を切り離し、並行して進め、

現予定平成27年に志津霊園問題解決につなげたい。

紆余曲折あったものの、本昌寺墓地使用者368区画のうち、348区画の方が移転補償契約締結に至っている。

土地もまだ未買収地があるので、まだまだ気が抜けない。

何かを始める、すすめる時に、自分がその立場になったらどう考えるか?相手の立場になってみる。

我が家の墓地を移転して欲しいと言われたら・・・二つ返事で「はい」とは、私は、言えないと思う。

ご先祖様になんと説明しようかと。

そう考えると、移転にご理解ご協力してくださる墓地使用者には、感謝申し上げずにはいられないです。

今日の新任研修午前中は、佐倉市の組織、議会基本条例、議会運営について。

午後の視察は、佐倉市・八街市・酒々井町消防組合 佐倉市・四街道市・酒々井町葬祭組合

西志津本昌寺霊園と移転代替地でした。

議会基本条例は、議員の政治倫理条例を含めた議会基本条例で、

ベストではないがベターなものを難産の末に平成22年11月定例議会で可決されました。

議会報告会・意見交換会・広報広聴委員会・政策討論会・議会広報他実施方法始め、

これから詳細を決めていくことが山積みである。



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クライネスサービスでは徒歩のパトロールとあわせて

青色回転灯のついた大小2台のパトロールカーで防犯パトロールを実施しています。

夕パトロール、デイパトロール、夜間パトロール、各自治会のエリア重点パトロール。

夜間は特に青色の回転灯が点いていると、防犯効果が高い。

警察の方が、以前、警察の赤色回転灯のパトカーは赤鬼、自主防犯団体の青色回転灯パトカーは青鬼。

この赤鬼、青鬼あわせて、安心安全の防犯パトロールをしていきたいとおっしゃっていましたが、

その青鬼の数が県内で一番多いのは、市川市の146台。

行政の車、企業の車そして50台は民間の車です。

警察への登録の手伝いをし、青色回転灯を貸し出し、週1回のパトロールを推進している。

PTAは当番制で回しているので週1回のパトロールの実施は出来ているが、

防犯グループでは、そこまで活用できていない団体もあるのが現状だそうです。

犯罪抑止は地道なパトロールの積み重ね以外には、近道はない。



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鎌倉市は年間1800万人の観光客が訪れる。

今日は、その観光客の一人として鎌倉へ。

主目的は、建長寺の巨福能。

終わりかけたバラ園の文学館、高徳院大仏、鶴岡八幡宮とめぐり、建長寺へ。

建長汁発祥の地、建長寺で建長汁を頂き、香のお話と観能。

佐倉市の総合計画に定住人口と交流人口を増やすとあります。

観光客の増加には、地域住民に迷惑な渋滞がつきものであると同時に、なにか人から潤いや余裕を奪ってしまうところがあると感じた。

今日もあるところで、些細なことから揉め事になっていました。

また、観光客の増加は、ゴミも増えますね。

ところが、鎌倉市は5年連続ゴミのリサイクル率全国一位を誇っている。

市民のごみ分別は約20分別、剪定した植木をたい肥にするとか、焼却灰を道路の路盤材にするとか。

隣の芝生は青く見える・・かのごとく、昨日のロンドン市の自転車、鎌倉のリサイクルを並べ立てるのではなく

他地区の行政の施策を知ることは、活力あるまちづくりを目指すために大変参考になる。

それにつけても650年前の能が変わらぬ形で現在に引き継がれているのは、

極限まで無駄をそぎ落とし、シンプルにしてあるからだと思う。

この概念は、素晴らしい。新しいことを生み出す時の基本だと考える。



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超高齢化社会を迎え、病気の治療・療養をどうするか?

おおむね85歳を超えると、たとえガンであっても入院できない。

抗がん剤治療の患者に対する負担が大きいので、

大方の病院では治療をしない・・・つまり入院できない。

本人・家族の希望があり、在宅医療を受けられる環境があれば、住み慣れた自宅で治療・療養を受けられれば幸せだと思う。

今日、宮ノ台マックスバリュー2階のユーカリが丘 コアラの杜 BIOクリニックがリニューアルオープンしました。

在宅医療、外来診療ほかに総合点滴外来の病院です。http://koala-bio.com/

実際に80歳前後の3姉妹のかたが、在宅医療を受けていらっしゃる様子のスライドと共に、

ご本人たちも今日、病院にみえていたので、感想も伺えてよかった。

精神的にも肉体的にも一番つらいのは患者本人であることは言うまでもないが、

家族も一心同体ではないでしょうか?

患者・家族が希望する治療が在宅で受けることが出来、 治療する側のお医者様の働く環境も整備し

互いに心を通わせ、互いに笑顔になれば、延長線上に医療費削減が実現できると考える。

ロンドンの市長がメタボ撲滅と市内の渋滞解消を目指して、自転車通勤を推奨しているニュースを読んだ。

自転車道の整備もすすめている。

電力不足からの節電は、瓢箪から駒の産物も多い。

家族で一部屋に集まって過ごすことも増え、家族の絆が深まった。

在宅医療は家族の絆を確実に深める。

家族で話し合いを重ね、最善の道はそれぞれの家族で違ってよいと思う。



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昨夏の猛暑はことさら厳しく、9月の運動会・体育祭で

熱中症をおこす児童・生徒が多くいました。

温暖化の影響を踏まえ、今年度は6月に運動会・体育祭を実施する学校が増加。

そこで、心配される放射能量の値が測定がされました。

青菅小グランド 0.27マイクロシーベルト/時間

井野小グランド 0.26マイクロシーベルト/時間

志津小グランド 0.23マイクロシーベルト/時間

詳しくは、佐倉市のホームページに掲載されていますのでご覧ください。

http://www.city.sakura.lg.jp/012543000_kankyohozen/osirase/110525_housyasen.html

太古の昔から、人間は日の出とともに目覚め、狩りをし、日没とともに休んできました。

運動会・体育祭を温暖化にともない、夏前に実施することをはじめ

我々の生活のサイクルをいまこそ見直すことが、節電にもつながると思う。

夕方の消費電力使用量が一番高くなるので、日の出?とともに夕食の支度を済ませておこうか?



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