佐倉市議会議員はしおか協美
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臼井城の支城として、
洲崎、仲台、田久里、稲荷台、臼井田宿内砦跡の5箇所があり、現在唯一現存している宿内砦跡の史跡指定申請が、地元から出されたのを受け、市が発掘調査をしています。

空堀跡、土塁が目視で確認出来る臼井田宿内砦跡は、中近世の城館跡です。

印旛沼は、現在よりも広大であったので、この宿内砦跡のごく近くまで香取海が広がっていたので、7000年前の縄文時代、2000年前の弥生時代、古墳時代、中世と時代を越えて人々が生活していました。

発掘調査している地層には、2万年前に噴火した富士山の火山灰が2メートルも堆積していたり、九州からの火山灰も堆積しています。土器や古銭なども出土したりと、ワクワクする歴史が詰まっています。

この宿内砦跡の発掘調査は、初めてで、目的である遺構の調査を終えると埋めもどしますので、発掘調査中に是非いらして下さい。







調査したところ宿内公園には、ユズリハが121本あります。



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