佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 



本州の太平洋岸にトキの生息が最終的に確認されたのは、昭和28年市原市五井だそうですが、

この写真のトキ剥製は千葉高に保存されているものです。

「水利権の問題で現在では不可能な田んぼの冬期湛水(とうきたんすい 稲刈りが終わった水田に冬期も水をはる農法)

により環境をよくする方法で、白鳥が飛来した事例もあるので、トキも夢じゃない!」と、

昨年鴾を呼ぶ集いが開かれました。

そして、環境シンポジウム「トキや生きものと共に暮らす社会」が以下の通り

開催されます。

7月23日(日)13:30~16:30「トキや生きものと共に暮らす社会」

佐倉市立美術館4Fホール

佐渡市から佐渡トキファンクラブ事業を受託している、

(一社)佐渡生きもの語り研究所の仲川純子さんが佐渡からみえ、

誰のための環境再生かについてのパネルディスカッション他があります。

ご興味ある方は、是非どうぞ。



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