佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 





化学肥料。農薬などを使用しないで栽培したオーガニックな野菜等の直売所がオープンしました。

これまでイベントなどでの販売で、多くのお客様から好評を頂いています。

場所は生谷の交差点元JAみらい倉庫、
時間は、火,木曜9時〜14時30分です。

昨日、私のFacebookを見て来てくれたママがちょうど見えていて、嬉しかったです。

Yさんの復帰と開店、おめでとうございます(^^)






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明日、5月23日(火)より化学肥料、農薬などを使用しないで栽培したオーガニックな野菜等の専門直売所が販売スタート!

生産者は佐倉市を中心に印旛地区で無農薬、無化学肥料で野菜を栽培しているオーガニックファマーの方々です。

新規就農者も多いので応援よろしくお願いします(^^)/

 

今日は、臼井八景についてのお話を伺い、午後は重心通所さくら、就職するなら明朗塾視察、

レインボー他医療的ケアについての意見交換を終え、ライオンズクラブの例会へ。

詳しくは、後日報告いたします。



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地場野菜を活かした自校給食は、シティーセールスの強みになります。

認定こども園含めて保育園5園が開園する佐倉市は、H29年度で待機児童ゼロを目指していると

今議会一般質問答弁でも重ねて執行部からありました。

市内保育園には、完全オーガニック給食を実践している私立保育園もあることから、

先日都内で開催された Organic Lifestyle EXPOに伺いました。

農業生産物はじめ、衣類、化粧品、香水等が出品され多くの来場者でにぎぎわい、ニーズと関心の高さがうかがえました。

会派のぞみの同僚議員とともに地場野菜が学校給食に更に多く使われるように、これからも活動していきます。

本日は、一般質問最終日です。



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印旛沼で昭和30年代半ばまで泳げたという話はよく伺います。

印旛沼がきれいになれば鴇も住めるようになると活動している、下総トキ誘致懇談会の収穫祭へ。

冬期湛水で生物多様性を図る問題点として、水源確保とポンプ設置及びその電気代、周辺農家の理解、

冬期湛水栽培米の販路などがあります。

昨年11月に佐倉市女性農業者の会「あすなろ会」さんと意見交換会をさせて頂いた時と同じように

農家さんだけでは解決できない問題が多々あります。

米作、野菜、落花生、卵、キウイフルーツ、ユリ、シクラメンなどを生産している佐倉市女性農業者さんからは、

耕作放棄地への課税強化、

目の前にある耕作放棄地をどうずれば良いのか?

農地を手放さざるを得ないのか?

日本古来の田園風景を取り戻し、食料自給率を上げるには?

人・農地プランでは間に合わない。

新規就農者は?

では、千葉県君津市の小糸川流域で守り育てられてきた在来の大豆を守りつつ・小糸在来®のように「オーナー制」で、

耕作放棄地を解消させるのが良いのか?

今流行りの手ぶらで農業体験をする畑にするのが良いのか?

農業者さんの事情は、様々ですから個々に対応する必要があります。

30年前は、トマトを作ってトマト組合で、キュウリを作ってキュウリ組合で、ヤマトイモを作って大和芋組合で出荷すればよかったが、

現在は、土づくりから種まき、育成、収穫、出荷、営業、苦情処理・・そこに加工する六次産業化!?までとなると、農家さんは人手も時間も不足!

安い外国産野菜でなく、地場野菜を我々消費者が選ぶこと。

「我々の日々の買い物の選択が、農家を支える」です。

「水田は文化と環境を守る」



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3年前に小糸在来種の大豆と出会って今日、やっと小糸在来種の大豆でお味噌の仕込みができました。

日本の食文化は素晴らしいです。

 

以下、3年前のブログ。

就活中の大学生が、農業に興味を持ち就農したいけれども受け皿が見つからないし、

親に反対されて悩んでいるという話を最近よく耳にします。

後継者不足や耕作放棄地、新規就農については全国的な課題となっている中、

生産者とJA、行政、商工業者の連携プラス市長のトップセールスで、

商品開発から販路拡大に結びつけた君津の在来大豆品種、小糸在来について視察へ。

小糸在来と聞けば、小糸線?在来線?と勘違いしてしまいますが、

枝豆であり、大豆のブランドで、この幻の大豆が地域農業と農村景観を変えました。

君津市は昭和40年代新日本製鉄(株)君津製鉄所が完成し人口が急増した地域です。

若い世代が、どんどん新日鉄の関連企業に就職したことで、農家の後継者が減り、

耕作放棄地も増えてしまう結果となりました。

この地域資源である小糸在来種の愛好クラブを平成16年に6名の農家で立ち上げ、

平成17年にオーナー制度を1区画3000円/約5坪でスタート。(1区画約80~100株)

この制度は収穫だけオーナーがするもので、約10キロの枝豆が収穫できるので、

リピーターも多く、収穫時期を遅くして、大豆として収穫するオーナーもいらっしゃいます。

生産者としては、オーナー制にするよりもJAに出荷する方が、売り上げが出るようでも、

オーナー制度は、収穫時の人手を大幅にカット出来るので、高齢者でも生産者としていられるのが

大きなメリットとなっています。

オーナーの5割は、君津、木更津、富津、袖ヶ浦の4市。残りの5割は地域外で

神奈川、都内からのリピーターも多く含まれているようです。

将来に期待される効果は、小糸在来の作付面積が増えたことで、生産者の意欲が向上し、

また、小糸在来大豆を使用した豆乳、納豆、豆腐、味噌、醤油の加工品が広がり、

農業の六次産業化です。

さやに1粒しか入っていない規格外製品は、給食食材に使うなどして歩留まりを上げ、

子どもたちに小糸在来の美味しさを伝え、消費の拡大と、農業への興味を持ってもらうことに

繋げる努力をしています。

課題は、農産物なので毎年同じ収穫高ではない事、連作障害と収穫期の駐車場の確保です。

小糸在来のブランドと品質の保持のため、商標登録をし、

品質の統一のため千葉県の総合研究所から種子を購入し、生産者の名簿を公表、

生産者は売り上げ高の5パーセントをブランドを守るために小糸在来愛好クラブに納めています。

つまり、自家栽培の小糸在来から種子を採取して翌年作付けした大豆は、小糸在来ブランドに

認められないということです。

市長とJAは連携して、ゆでた小糸在来枝豆を手に、

太田市場、千葉県庁、千葉日報、NHKへトップセールスを毎年行い販路拡大に努力を重ねています。

だだちゃ豆とか枝豆のブランド化が全国的に進んでいる中、収穫を自分で出来るのが魅力で

平成17年に41区画で始まったオーナー制度は、現在2000区画までに成長していることは、

今求められているものは何であるかのヒントでもあり、また産直も生産したものを並べるだけでは

売れなくなっている現実もみえてきました。



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