佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 



29年(1月~12月)千葉県内交通事故死は歩行者64人、自転車20人、二輪車33人、

四輪車37人の154人(うち高齢者74人)

29年(1月~12月)佐倉市内の交通事故死は歩行者1人。

歩行者(高齢者)が横断歩道以外を横断中の事故が増加しています。

交通事故死ゼロをめざしています。

横断歩道を横断下さるようお願いいたします。






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私の父が生前、病院の送迎ボランティアをやっていましたので、

高齢者ドライバーの家族の心配の大きさを非常に理解できます。

帰宅するまで、本当に心配で「家族以外の人を乗せて運転していて大丈夫だろうか」と。

そして、また父が80歳を越えて車を処分した時の大きな喪失感を思い出しますと、

運転免許証は本人と社会とのつながりであり、気力の源であるので、個人個人の体力、

認知力に合わせてどうするかを本人と家族で考え、社会の仕組みを変えることで、

高齢者ドライバーの交通事故も防ぐことができるのではないかと考えます。

だろう運転から、かもしれない運転を含めまして、市として取り組んでいただきたいと

2月議会で要望しました。

市としても行政、警察、医療関係者などと合同の会議を設定して

最良の方策について検討していくと答弁がありました。

 

このほど佐倉市では、シルバー人材センターのご協力を頂き、

運転歴の長いベテランドライバーの方に身体的な機能低下の影響、

視力や運転操作に問題がないかを診断・体験してもらい、今後の運転に活かしてもらうための

第2回目のセミナーを開催します。 

私自身も産業まつりで「ちとらくん」で、視野を調べて頂きましたが、

若い方より上部の視野が狭くなっていると指摘を頂きました。

本日から先着順で申し込みが始まりましたので、

是非参加して下さい。


日   時平成29年11月29日(水)

        9時30分から12時00分

        要申込み・無料

場   所:志津コミュニティセンター (千葉県佐倉市井野794番地1)

講習内容安全講和及び実技講習を予定 (雨天の際は講習内容が変わります。)

       交通安全適性診断車「ちとらくん」によるシミュレーター、クイックアーム等の体験

募集人数50名(先着順)

参加条件市内在住の70歳以上の方

必要なもの運転免許証

募集締切10月16日(月)から11月16日(木)まで

      (定員に達したところで募集を締め切ります。)

申込み・問い合わせ先:佐倉市役所 道路維持課

            043-484-6130




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夏の交通安全運動のスローガンは、「まだ行ける 渡れそうでも 待つゆとり」

今日10日から7月19日(水)までの10日間です。

夏休み直前のこの時期の交通安全運動で、夏休み中の交通事故を減らすようにしたいですね。

佐倉市内の交通事故死の原因はさまざまですが、道路の造作によるものも含まれているのが現状です。

その中で、車椅子の方が歩道の段差を上れずに車道を通ったり、遠回りしたりするケースがあります。

歩道を走る自転車に怖い思いをした歩行者の方も多くいらっしゃいます。

自転車の専用レーンをつくってほしいという要望も寄せられています。

道路の老朽化で補修が必要なところも多々ある中、車椅子の方に配慮した道路、自転車専用レーン、

消えかかった横断歩道のペイント等、総合的に取り組み、交通事故死ゼロの佐倉市を目指しています。



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先月の産業まつりで、千葉県トラック協会の交通安全適性診断車「ちとらくん」による視野診断、視力・動体視力検査などを

受けました。

運転免許を取得した20代の時よりも、明らかに動体視力の低下や視野が狭くなっていることが数字で分かり、

改めて運転を気を付けなければいけないと思いました。

平成27年が交通事故については平成17年の2分の1となっていますが、交通事故は、被害者にも加害者にもなり得ることを踏まえ、

一人一人の交通安全への意識啓発が重要と考えます。

市内在住の70歳以上の方対象に佐倉市自動車運転事故防止セミナーが開かれますので受講してみてはいかがでしょう。

 (雨天の際は講習内容が変わります。)

日   時:平成29年7月4日(火)

       午後1時30分から午後3時30分

       要申込み・無料

場   所:佐倉自動車学校(千葉県佐倉市岩名957-1)

内  容

       ・急発進防止装置の実演

       ・シミュレーター、クイックアーム、カゴ抜け

       ・死角実験 

募集人数:30名

募集締切:6月15日から6月30日まで(先着順)

必要なもの:運転免許証

 

引き続き、交通事故死ゼロに取り組んでいきます。

平成28年6月議会の一般質問では、増加傾向にある高齢者ドライバー、歩行者、自転車の交通事故防止のために高齢者向けの交通安全啓発と

庁用車の事故を減らすための取り組みについて提案しました。

一昨年10月、事故やけがを予防し、誰もが安全に安心して暮らせる「セーフコミュニティ」に取り組む亀岡市を総務常任委員会で視察いたしました。

亀岡市の市長が「安全安心こそ最大の福祉」として就任以来取り組み、

平成2031日、世界で132番目、日本初のWHOセーフコミュニティ協働センターによる国際認証を亀岡市は取得し

平成25223日には国内初めての再認証を取得しました。

仕組みづくりと、確かな根拠のある対策で、交通事故負傷者38パーセント減。街頭犯罪件数41パーセント減。

けがや事故による死亡者数40パーセント減。交通事故死ゼロ840日達成しました。

交通事故死ゼロをめざして、安全運転の呼び掛けと交通安全にも効果がある防犯カメラの設置に今まで取り組んでまいりましたが、

亀岡市が、すでにある取り組みを連携させ担当者2名で事業を実施し、交通事故死ゼロ840日を達成した事に驚きを覚えました。

今後も引き続き交通安全に対する意識向上のための啓発活動をし、佐倉市方式の安全安心なまちづくりに

取り組む後押しをしていきたいと思います。


 

 




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仕事初めと同時に交通量も増えつつあります。

2016年に全国で起きた交通事故による死者数は前年比213人(5.2%)減の3904人だったことが報道され、

年間の死者数が4000人を下回ったのは、1949年に戦後最少の3790人を記録して以来、67年ぶりだそうです。

しかしながら、高齢者が被害者、加害者になるケースが年々増加しています。

H28年度、佐倉市内交通事故により2名の方が亡くなっています。

千葉県内では、歩行者73人、自転車25人、二輪車38人、四輪車49人の計185人(うち高齢者99人)が亡くなっています。

今年も一年交通安全どうぞよろしくお願いいたします。

引き続き、交通事故死ゼロ、自死(自殺)ゼロを目指して取り組んでいきます!



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