久しぶりのウディ・アレンの映画です。物語は、ウディ演じる落ち目の映画監督のヴァルが、元妻のエリーの計らいにより、ハリウッドのメジャー制作会社ギャラクシー・ピクチャーズからある映画のリメイクを依頼される。ところが依頼を受けて映画を作り始めたとたん、ヴァルは心因性の失明状態になってしまう。彼は、目が見えないことを内緒にしたまま、少数の人に助けられながらどうにか映画を撮り続けるのだが。。。。
ウディ・アレンがいつものような機関銃トークで爆笑させてくれる。パンフレットによると、彼は、文科系男子の憧れなのだとか。また、ハリウッドの映画作りの内幕のようなものがこれでもかこれでもかと描かれ面白い。
一緒に行った人は、もっと笑いたかったといっていた。確かに、涙が出るほどの笑いはない。さて、物語の最後のほんの1分もないところで、大どんでん返しがあるのだが、そのあたりで私はなぜか泣いてしまった。涙がぽろぽろと…。何に感動したのかなあ。この映画でとても楽しめたこと、最後がハッピーエンドだったことでかなあ?なんだか、久々にとてもよくできた映画を観て、アー、映画ってほんとに良いもんだなーと思い泣いたような気がする。楽しかった。

ウディ・アレンがいつものような機関銃トークで爆笑させてくれる。パンフレットによると、彼は、文科系男子の憧れなのだとか。また、ハリウッドの映画作りの内幕のようなものがこれでもかこれでもかと描かれ面白い。
一緒に行った人は、もっと笑いたかったといっていた。確かに、涙が出るほどの笑いはない。さて、物語の最後のほんの1分もないところで、大どんでん返しがあるのだが、そのあたりで私はなぜか泣いてしまった。涙がぽろぽろと…。何に感動したのかなあ。この映画でとても楽しめたこと、最後がハッピーエンドだったことでかなあ?なんだか、久々にとてもよくできた映画を観て、アー、映画ってほんとに良いもんだなーと思い泣いたような気がする。楽しかった。












ウディの機関銃トークにはビックリですよね〜。
ラストはありゃー?と思いましたが、ハッピーエンドで良かったね〜。
でもまた別れるような気がするけど・・・(笑)
ウディはお年にもかかわらず次々と撮ってますよね。また観に行きたいです。