ゴトーさん家のテニス事情

20数年ぶりにラケットを手にしました。やっぱりテニスは面白いです。
これからの悪戦苦闘ぶりを記していこうと思います。

球出しは難しいんです。

2017年05月17日 | テニス
先日の練習では、オークションで手に入れた球出し用ボール100球を持っていきました。
なかなか充実した練習ができました。
何十年ぶりかの球出しですが、まあまあ上手く出せたのではないでしょうか?
さてさて、テニスの中でもストローク練習が一番面白く楽しいと思います。
ゲームができなくてもストロークだけ楽しめたらいいと思っている人も多いと思います。
公園でバドミントンをして遊ぶのと同じ感覚ですね。
しかし、テニスのストロークってなかなか上達しなくてもどかしい思いをするものです。
せっかくコートを借りても、打ったボールはお互いに思うように飛ばず、なかなかストロークが続かない。
壁打ちでは、まっすぐに飛ばせないから、思うところにボールが跳ね返ってこない。
せめて素振り!と思うのですが、やはりストロークの練習には物足りない。
となると、やはり球出し練習が一番なんですね。
しかし、その球出しも実は大変難しいんです。
相手の打ちやすいところへ出すのは当然なことで、大切なことは活きたボールが出せるか!ですね。
上級者でも難しいのが、甘いフラフラのボールを打ち返すことです。
勢いのあるボールは、合わせるだけで打ち返せますが、勢いのないゆるいボールは、自分の力で打球をコントロールしなければならないので、力んでしまったり打点が狂ったりすることがあります。
球出し練習でも同じで、練習相手が初心者だからと言って「ゆるい」球を出すと、ボールを打ち返す人は無理に力を入れなければならず、なかなかコツがつかめない練習になってしまいます。
所謂「球出し名人」などと呼ばれる人は、その事を理解しているので、ボールを打ち返す人の練習に無駄がありません。
ボールが弾んでから手元まで伸びてくる球が打てないと、球出し練習の効果が半減してしまいます。
初心者相手に強すぎるかな?と思うときもあるかもしれませんが、ある程度打ち返すことができるレベルであれば、強めの球出しをしてあげてください。
同じところに、同じ強さで、連続して球出しをする。
とても難しいのです。
『テニス』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« レフプロ最高! | トップ | 壁打ちのち眼科 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。