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橋本クリニックの院長のブログです。
少し考え事をしていたので娘達に任せていましたが、心を入れ替え院長復帰します。

食事療法で約4週間にて水いぼ(伝染性軟属腫)改善

2017年07月14日 16時16分44秒 | 皮膚科での食事療法の実例

水いぼ(伝染性軟属腫)はウイルス感染により生じます。

免疫がしっかりするためか、大人で発症することは非常に稀です(当院で5人の経験がある程度です)

通常は1・2年で消失するため何もせず経過観察を行います。

少し前まで水いぼがあるとプールに入れてもらえなかったので、当院でもやむを得ず摘除しておりましたが日本臨床皮膚科医会・日本小児皮膚科学会・日本皮膚科学会合同の通達が出た時点でとる『意味』はなくなりました。
放置していても治癒するものを痛い思い、怖い思いを子供にさせるのは私には虐待に思えるのでとることをやめました。 
まだ摘除する医師がいるため混乱しておりますが、混乱は次第に終息しつつあります。 

当院では最近様々な皮膚病に食事療法を提案しておりますが、今回約4週間で水いぼ(伝染性軟属腫)が改善しました。
お母様に写真掲載をお許しいただきましたので、掲載させていただきます。
実際ここまではっきりと改善する方は少ない(私のことを信じて実践してくださる方が少ない)のですが、この方の場合食事療法をしっかり実行していただいた結果だと思います。
放置しても治りますが、1年以上続いてしまうこともあります。
少しでも早く治したいと思われたら橋本クリニックを受診してみてください。
特に次々水いぼが拡がって心配な場合には受診してみてください。


お電話・メール・書き込みでの食事療法の内容についてのお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。 

2017/6/12

2017/6/19

2017/7/14
 

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