中小企業の「うつ病」対策ー人、資金、時間に余裕がない

企業の労働安全衛生、特にメンタルヘルス問題に取り組んでいます。
拙著「中小企業のうつ病対策」をお読みください。

「メンタルヘルス不調者の少なさ」(34.6%)が3位

2016年10月20日 | 情報

「人を活かす会社」の条件は、
1位は「休暇の取りやすさ」(44.6%)、2位は「労働時間の適正さ」(39.8%)だった。
「メンタルヘルス不調者の少なさ」(34.6%)が3位だった。

働き手の意識 適正な労働時間を重視 介護との両立も関心 
2016/10/3 日本経済新聞

ビジネスパーソンが考える働きやすい職場の条件とは何か。
大手企業で働く人を対象にした「ビジネスパーソン調査」では、
休暇の取りやすさや適正な労働時間を重視する声が目立った。
介護と仕事の両立への関心も高く、ワークライフバランスの取れた職場環境づくりが求められている。
従業員規模1000人以上の企業で正社員として働く20~59歳の男女を対象に、
71項目について「人を活かす会社」の条件で何を重視するかを尋ねた。
「非常に重視する」との回答が最も多かったのは「休暇の取りやすさ」(44.6%)、
2位は「労働時間の適正さ」(39.8%)だった。
政府が進める「働き方改革」でも大きな課題となっている長時間労働への関心が高い。
「メンタルヘルス不調者の少なさ」(34.6%)が3位だった。
介護と仕事の両立支援を求める声も増えている。
前回調査で15位だった「介護休業制度を利用しやすい環境」は9位に浮上、
20位だった「介護短時間勤務、残業免除制度を利用しやすい環境」も11位に上がった。
介護の必要に迫られ仕事を辞めてしまう「介護離職」の問題が背景にある。
人事制度や働き方に関する項目が上位を占めるなか、6位には「コンプライアンス(法令順守)施策の有無」が入った。
東芝の不適切会計や三菱自動車の燃費データ改ざん問題など大手企業でも不祥事が相次いでいる。
企業の社会的信頼を改めて問う声が働く人の間で強まっている。

「人を活かす会社」調査ランキング  日経就職NAVI
http://drms-preview.disc.co.jp/2016/open/enterprise/hatarakiyasui/

 

 

 

 

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