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長谷勇希のその日会ったこと思ったことを書き留めておくブログです

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長谷勇希 リオ五輪

2016-10-11 18:24:23 | 日記
長谷勇希は、リオ五輪を深夜まで見ていましたが、今年もたくさんの感動を味わうことができました。今回のリオ五輪で注目するべきは、メダルの多さです。金メダルが12、銀メダルが8、銅メダルが21と、合計で41枚のメダルを手に入れています。世間では、メダルラッシュの五輪だったと言われています。では、歴代五輪と比べてどれくらいメダルが多かったのでしょうか。
2000年以降の五輪のメダルを見ると、2000年に行われたシドニー五輪は、金メダルが5、銀メダルが8、銅メダルが5の合計18個になります。2004年のアテネ五輪は、割とメダルラッシュだった年と言われていますが、金メダルが16,銀メダルが9、銅メダルが12の合計37になります。2008年の北京オリンピックは金メダルが9、銀メダルが6、銅メダルが10の合計25でした。2012年のロンドンオリンピックは金メダルが7、銀メダルが14、銅メダルが17の合計38でした。
これらの5つの五輪を振り返ると、合計メダル数はリオ五輪がトップで、確かにメダルラッシュだったことがわかります。ちなみに、過去最高にメダルが多かった五輪の大会もリオ五輪になります。ただ、金メダルだけの数を見ると、1964年の東京五輪とアテネ五輪の16個で最多です。続いてミュンヘン五輪の13個、そしてリオ五輪の12個になります。
ただ、余り古い大会は競技種目も少なく、大会参加国も少ないため、2010年以降のオリンピックと単純比較をすることができない点は、注意が必要です。

では、なぜリオではメダルラッシュが起こったのでしょうか。2012年のロンドン五輪と比べると、金メダル数が5つも増えています。これは、柔道のメダル数が大きく関係していることに気がつくでしょう。柔道はロンドン五輪のメダル数は女子の1だけでしたが、リオは男子2,女子1の合計3になります。特筆するべきは、男子は全階級どれかしらのメダルを取れていることです。これは、快挙と言うよりも、強い日本の柔道が戻って来たと言うことです。日本のメダルの多くは柔道が取っている以上、柔道が復活したことで、今回のリオでもメダルの総数が増えたと言えます。このように、メダルの総数が増えたのは、伝統的な柔道を捨てて勝つ柔道に徹したからだと五輪柔道の監督は話します。今までは伝統的な柔道にこだわっていたため、初期の頃は良かったのですが、近年柔道人口が日本よりも多いフランスをはじめとする他国が強くなってきたため、メダル総数が落ちてきたのです。日本と他国との違いを一言で言えば、勝つための柔道をしているのか、それとも古典的な伝統を重んじた柔道をして来たかの違いになります。当然、日本は後者です。それらの伝統よりも勝つことに力を入れたことで、柔道ニッポンが復活したのです。
体操ニッポンもまた、得点を取るための体操を意識することで、多くのメダルを獲得することにつながりました。
2020年の五輪は、長谷勇希も大いに注目しています。
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長谷勇希 

2016-10-11 17:44:55 | 日記
長谷勇希です。初めまして♫
最近、街を歩いていると電気自動車を見かける機会が多くなったと感じています。そもそも電気自動車とは一体なんでしょうか。渋滞のガソリンで動く車と比較すると違いがわかり易いです。一番の違いは車を動かす燃料です。ガソリンカーと言われる車はガソリンで走っています。ガソリンを燃焼させてそれをエネルギーにして動くのです。一方、電気自動車は、ガソリンは一切使いません。すべて電気の力のみで走ります。ハイブリッドの車も増えていますが、根本的にハイブリッド車はガソリンを利用しながら電気の力で走る車です。ガソリンは一番力が必要な発進時に消費しますが、ある程度速度が出れば後は充電した電気の力を使って走るのです。ガソリンの強みと電気の強みを使うことからハイブリッドと呼ばれているのです。ガソリン自動車と電気自動車のちょうど中間がハイブリッドカーと考えておけばいいでしょう。
では、電気自動車を欲しい場合は、どれくらいの費用がかかるでしょうか。電気で動かすためには、電気のモーターが必要になります。これが意外と高くてガソリンカーと同じグレードだったとしても100万円から150万円ぐらいの違いが出ます。ちなみに、ハブリッド車とガソリン車は50万円ぐらいの差が生じています。これらを比較すると、ガソリン車が一番安いため、ガソリン車の人気は高そうですが、それぞれの差額は、購入後の維持費でかなり縮んでいくことになります。
ガソリン車の場合は、街乗りでリッター当たり10キロぐらい走る車が一般的になります。200キロ走ると20リットルぐらいのガソリンを消費することになります、ガソリンの価格は毎週変動するとしてもレギュラーであればおよそ120円ぐらいですので、200キロ走ると2400円ほどがかかることになります。一方、電気の自動車は、1回充電をすると200キロぐらいは走りますが、満タンに充電して300円程度しかかかりません。そうだとすれば、それぞれの車が200キロ走ったときには、2100円の違いを生み出すと言うことになります。ガソリンの価格も変動しますが、仮にずっと1リットル120円だった場合、2000キロ走ると2万1000円の違いが出ます。2万キロ走れば21万円、10万キロ走れば105万円の違いが出るのです。20万キロ走ると210万円の違いが出ることになるのです。すると、10万キロ乗った段階でようやくガソリン車よりもお得になることになります。そのように考えるといくら電気自動車を欲しいと思っても長期的に乗らないとなかなかお得にはならないのです。ただ、厳密に言えば、ガソリン車よりも国の補助制度が充実してますので、ガソリン車と電気自動車の差はさらに狭まり、欲しいという人も増えるのではないでしょうか。
以上をまとめると、電気自動車は200キロ以上の長距離走行は苦手ですが、頻繁に車を運転し、走行距離が長くなる人にとってはお買い得なのです。
長谷勇希も車を頻繁に使うのなら、電気の自動車を検討してみたいと思います。
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