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馬曲温泉とやまぶき

2017-05-12 06:12:24 | Weblog

 

            山吹の繚乱として山明し

    

 写真のように馬曲温泉の「やまぶき」は黄色の色が濃いのが何時も与えてくれる印象です。この木島平村の奥山の馬曲地区は、家内が生まれ育った部落です。この馬曲は山深いのと、雪が多いことで、最近の家の跡取達は、ほとんど長野はじめその周辺で働くようになりましたことが大きな要因だと思いますが、だんだんと馬曲部落の戸数が減少してしまった。私が家内と結婚したころは村に48戸がありましたが、今では10戸満たない数戸になった。御多分にもれず家内の実家は、たまたま、私が友人から買っておいた土地が須坂に所有していたので、私の勧めで、須坂市へ越して30年過ぎた。あの頃は高度経済成長のさなかでもあったので、今と比べると、かなり高い土地でした上に家を建てたので、かなりの金額でしたが、家内の兄さんの長男夫婦が頑張って10年くらいお前にローンを完済してくれた。あの自然環境の厳しい馬曲地区から雪が少ない須坂に越したことに、私に何時も感謝してくれいる義兄さん夫婦である。

                     奥山を飲み込むような馬曲の湯

     

 

 

 

 

 右の写真の馬曲温泉を掘りあてるために義兄さん達が先頭に大変な努力をしたと聞いている。温泉のお蔭で馬曲部落の人たちは、温泉観光客に時折の山菜を並べての売り上げは、その時の現金収入におおいに役立ったようでした。そんな馬曲部落が大好きな義兄さんは馬曲と別れることが大変な決断だったと思う。私も馬曲温泉の景観と心地よい温泉を楽しみに時々出かけている。 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

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