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NHKの撮るしん 飯山市温井 鍋倉山麓

2016-12-10 05:31:37 | Weblog

 薄つすらと被った雪を写す

雪映る無言の池となりにけり

 

飯沼 定義さん
撮影日:2016年12月4日
場所:飯山市温井(鍋倉山麓)
遅くて短かった紅葉も終わり、名も無き湖水に映る絵のような”灌木”が落ち着いた人生の様で心が”凛”としました!!(信州ではどこにでも在る景色ですが・・・)

先日の夕方、テレビ長野のニュース見ていると、撮るしんのコーナーで、飯山市という字が目に飛び込んできた。早速、明日のブログにしようと思い、PCを開けてみると、撮るしんは「鍋倉山麓」の薄っすら雪が被った「茶屋池」の一部の画面だと想像した。始めてみる冬の「茶屋池」であった。湖面に映えた、雪が被ったぶなの木が神秘的に見えた。12月4日に撮影した「飯沼 定義」さんの写真だが、早くも、このころに薄雪が見られたので、今日当たりの茶屋池はかなりの雪に覆われているだろうと想像した。 また、「名も無き湖水に映る絵のような”灌木”が落ち着いた人生の様で心が”凛”としました!!」なんて表現するあたりは、飯沼 定義さんはかなりの教養人で詩人であると思い知らされた。

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2 コメント

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冬の茶屋池 (桐の花)
2016-12-10 23:08:10
良い写真ですね。
越後への道は封鎖され、池は雪の中ですね。
まわりのブナ林は吹雪にゴーッと鳴ってるでしょう。


年末年始を前にPETセンター受診が済み、良かったですね。
茶屋池の景観が気に入っています。 (マーヤン)
2016-12-13 09:13:22
茶屋池の静寂さが、心を静めてくれます。足が自由に動いた頃、毎年、茶屋池ぶなの木の周辺の景観を歩きました。特に茶屋池の紅葉が目に残っております。

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