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ときめきの日々を過ごしたい

一茶忌

2016-11-20 05:41:25 | Weblog

 一茶忌やそろ雪五尺始むかな

一茶忌やいつもの雀路地に来る

   雀の子そこのけそこのけお馬が通る    一茶

陰暦十一月十九日。江戸時代後期の俳人、小林一茶(一七六三~一八二八)の忌日。  65歳の生涯であった。一茶は信州の貧農に生まれ(現在は長野県信濃町柏原)、江戸に出て俳諧を修業、その後各地を放浪し、故郷で没した。不遇の生涯であったが、それを諧謔の種にした。生涯二万句を作ったと言われている。

 

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