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ときめきの日々を過ごしたい

飯山本多のうなぎ

2017-07-13 10:35:44 | Weblog

 

         妹は土用の鰻死語となる

     恙なく余生土用の鰻かな

     婿殿よ今年は鰻おごらざぬ

         

 

 豊野に住む妹夫婦が、昨日も「飯山の本多うなぎ」で鰻を食べた後、家へ寄って行った。妹夫婦は年に度々飯山の名店「本多のうなぎ」へ、うなぎを食べに来る。「本多のうなぎ」は、県外のお客さまが旅行プランに組み込むほどの有名店だ。
「飯山観光句」の情報では「本多のうなぎ店」の基本メニューは『うな重・うな丼」だ。ともに1匹の鰻だが、うな重に使われる鰻の方がより大きく脂の乗りが良いという。

 私は、うなぎが不漁になってから、「うな重・うな丼」が値上げとなったので、このところほとんど行けないでいる。だが、東京の長女の旦那が、お盆の休みと正月休みのたびに、「本多のうなぎ」を楽しみにやってくるのが恒例となっている。そのたびに私が代金を払う羽目になる。彼は一流企業の部長となったので、たまには、「お父さん僕が払いますよ」と言ってくれることを「本多のうなぎ」へ行く度に思うのですが、いまだに、その気配がない、私が払うのを当たり前と思っている。私に言わせると親不孝者の息子だと「うなぎ」を食べるたびに思う。「本多のうなぎ」は、代々受け継がれてきた秘伝のタレは甘さが抑えられているためにサラッとしており、後味は醤油が香る。うなぎそのものの味が感じるタレだ。さらにあっさり味を臨むのなら、白焼きがおすすめだ。その上、若女将の漬ける自家製お漬物がうなぎをよりおいしくしてくれて評判となっている。

 

 

 

 


 

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2 コメント

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Unknown (めぐんです)
2017-07-15 15:55:18
我が家の近くでは”八幡屋”の鰻がおいっしいと有名ですが
鰻が高くなってから中々行けなくなりました。
スーパーの国産鰻も小さくなってしまいましたが
時々これで我慢しています。

我が家も子供達が帰って来た時の食事代は
当然のごとく私達持ちです。
お金の事を気にしないで食べられるのは
帰って来た時だけと思っているのでしょう。
思い切り飲んで、食べてと嬉しそうですので
仕方ないと思いますね。
期待せずご馳走してくれる日を待ちましょうか・・・
娘や息子は何時になっても・・・・・」 (マーヤン)
2017-07-17 15:28:38
 親子ですので、仕方ないと、思うことにしています。今、思うと私達も、何時までも、両親に心配かけていたような気がしています。人生は、繰り返しですね。年を重ねると、収入が減ると同時に、お金の使い道が、少しづつ、なくなりますね。お互いに健康専一で頑張りましょう。何時も普段御無沙汰していります。これから、なるべく、コメント書こうと思う日々です。

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