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竹の子(孟宗竹)やってきた

2017-05-11 05:36:45 | Weblog

         玄関に走り書き添へ筍を

 

  弟が親戚から新孟宗竹をいただいたと言って写真の孟宗竹をわざわざ持ってきてくれた。私はこの日は、定期診察日でしたので、家内と出かけておりましたので、弟は玄関の入り口に走り書きを置いて筍を置いて行ってくれた。孟宗竹は、白くて柔らかく、えぐみも少ない独特の甘味を含んだ上品な味わいの上に、何とも言えない歯ごたえが大好物である。毎年今のころになりますと、数件のお宅からこの「孟宗竹」をいただく。弟は毎年のように必ず持ってきてくれるので、心待ちとなっている。私は特にワカメの若竹煮が大好きであるが、何といっても一般的な「筍御飯」も美味しい。

              初物の竹の子飯に孫笑顔

 

 

 

 

  

                                                                                                                                  

 今年の初物筍は、煮つけと、筍御飯をいただいた。大好きな「孟宗竹」を戴き、この二日ばか幸せの日々でした。私のような年になると、美味しい食べ物が楽しみの一つとなります。特に筍御飯が美味しかった、一番は新鮮さとやわらかさでした。筍御飯は「おこわ」が良い、お米ともち米合わせたきである。「鶏もも肉」とごぼう、しいたけ、にんじん、昆布など入れて、だし汁に、醤油、酒、砂糖、など混ぜた上に白だしがあれば最高だ。家の孫達は皆この「たけのこ御飯」が大好きだ。

 

 

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