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飯山線を走るSL車イベントの試運転

2016-10-20 04:57:19 | Weblog

 秋麗やSLファン湧きいずる

 昨日の早朝、朝散のはずの家内は慌ててコンパクトカメラを取りに来た。私は唖然としていると、そのうちに帰って来て「SL機関車」の写真を見せてくれた。確か昭和47年以来、44年ぶりに飯山の地をSLが走ることを市内の商店前のポスターで知っていたが。 実際の運行は11月19日と20日の両日だ。区間は、飯山駅から十日町駅を通過し、長岡駅までの往復100キロのイベント走行のようだ。昨日は、イベント運転の試運転のようで、JR飯山駅は朝の張り詰めた空気を打ち破る力強い汽笛が一帯に響き渡ると、重厚感のある車体と車輪の音を鳴らしてゆっくりと走り出した。その瞬間に立ち会った多くの地元住民や鉄道ファンたちは歓声と拍手を送り、徐々に速度を上げて遠のくSLを名残惜しそうに見届けた。と家内が興奮気味で話していた。

 初日分の指定席券の販売は、JR各駅の「みどりの窓口」で行われたが、瞬時に売り切れたという。 飯山線のSL運行をめぐっては長野、新潟両県の沿線自治体などでつくる「飯山線沿線地域活性化協議会」が平成27年5月、地域の新たな活力にしようと、飯山-長岡駅間のSL運行をJR東日本に要望した。

その後、自治体と同社が調整を重ね、この2日限りの運行が実現する運びとなった。飯山市民らでつくる「飯山線SL運行を応援する市民の会飯山」も、SLを歓迎するのぼり旗を作るなど祝賀ムードを高めてきた。運行当日には飯山市が飯山駅(同市)で、長野県栄村が森宮野原駅(同村)でそれぞれ歓迎イベントを開催し、SLと乗客を盛大に迎える。

 市民の会飯山の代表を務める明石洋一さん(49)は19日、地元の消防団として、SLを走らせるのに必要な水を飯山駅で車両に補給する作業を行った。

 明石さんは「生で見るSLはやっぱり違う。今回の運行をきっかけにこの地域が盛り上がるといい」と語った。

 

 

 

 

 

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2 コメント

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夢実現! (桐の花)
2016-10-20 12:45:15
実現に携わった方々、すばらしいですね。
本番の賑わいはさぞかし!
正に五十代の人達の時代 (マーヤン)
2016-10-20 16:13:39
活性化のために、明快な目標持って頑張る。若い人たちが、ぼちぼちと、現れていますね。この年代の人達は、人口減を抱えている地方をどんな方向を示してくらるか期待したいですね。夢を持ちそれを実現できるように、私共「後期高齢者」も協力出来ることは協力したいですね。613361

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