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大町市立大町山岳博物館のライチョウふ化100日

2016-10-14 05:17:52 | Weblog


 秋うらら孵化100日の神の鳥

北アルプスで採取した卵からふ化した国特別天然記念物ニホンライチョウ4羽を飼育している大町市立大町山岳博物館は12日、ふ化してから約100日経過した今月10日時点の4羽の様子を公開した。体重や大きさは成鳥とほぼ同じになり、羽根の色や鳴き声も雌雄で変化が出て、区別がはっきりしてきたという。同館は「順調に成育している」としている。

 同館によると、雄2羽、雌2羽の雌雄の違いは9月上旬から現れ始め、雄は「ガーッ、ガーッ」、雌は「クーッ、クーッ」と鳴いている。くちばしから目にかけての羽根の色も、雄は黒く、雌は白く変化。体の全体では冬に備えて白い羽根が多くなっており、11月中旬には真っ白になるという。絶滅しそうなライチョウが人口孵化に成功、最近にないうれしい話題だと思う。大町山岳博物館の技術者の御努力に感謝したいと思う。

雷鳥は秋か冬の季語と思っていましたが、調べてみると、次のような説明がありました。昔から「雷の鳥(ライノトリ)」と呼ばれ、雷を呼ぶ鳥とされて来ました。雷を呼ぶ…とは即ち梅雨が明けて、夏になるということです。雷の季語が夏なので、雷鳥もまた、夏なのです。とあったのでライチョウは国の特別天然記念物で絶滅危惧種の鳥ですので、神の鳥と句にしました。 
 

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5 コメント

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晩秋ですね。 (桐の花)
2016-10-14 22:53:51
「田の仕舞い」・・・黄金の田んぼから落ち着いた佇まいの風景に。
もうじき神戸のイチョウ爺も黄色一色になりますね。
みのりの秋ですが、ブナの実が不作の年にあたり、熊出没・・。その地区の人は怖いでしょう。

熊のぬいぐるみはあんなに可愛いですのにね・・。
田の仕舞い・・・後、紅葉の時期になりますね。 (マーヤン)
2016-10-15 10:00:42
今日15日に57年前の地方に住む、高校の同級生と紅葉見学かねて、タングラムのホテルで食事する予定です。同級生は良いものです。青春時代を鮮明に浮かんできます。年に数回逢えるような計画をしてくれる友がいておおいに感謝しております。
神の鳥 (Unknown)
2016-10-16 07:11:07
冬に似合いそうですが、夏の季語なんですね。
 コンクリートに囲まれる不自然さも思います。やがて本来の厳しい環境へ放されるといいのですが・・・。
絶滅の危機にあるライチョウ、増えてくれると良いですね。


Unknown (会津マッチャン)
2016-10-16 21:13:35
Unknownはマッチャンでした。
コメントどうも!!!」 (マーヤン)
2016-10-17 09:49:22
最近、全国紙でも、ライチョウのニュース沢山ありますね。どうも、猿がライチョウの卵や雛を盗み食べするようですね。国の特別天然記念物ライチョウが増えることを祈っております。朱鷺は2010年12月上旬の時点で中国・日本・韓国を合わせた個体数は1,814羽。とネットにありました。 朱鷺のように自然ふ化が出来ると良いですね。

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