自作の俳句

長谷川圭雲

0809健太郎日記健太郎の創作・自作の俳句(長谷川圭雲)(543)~(547)

2017-03-07 12:40:05 | 自作の俳句

自作の俳句(長谷川圭雲)(543)(544)(545)(546)(547)

 

  虫の声 少なくなりて 霜月(しもつき)に 

                    (2016・11・5)

 

  立冬に 出番来たかと 菊の花 

               (2016・11・7:立冬)

 

  布団干し 夜太陽の 懐に 

             (2016・11・13)

 

  霜月の 初雪一気 冬最中(さなか) 

                (2016・11・24)

*** 11月の雪は東京では昭和37年以降、54年ぶりだという。

 

  枯葉舞う 冬の蝶々(ちょうちょ)か 空高く 

                    (2016・11・29)

***

ハセケイ コンポジション(243)・hasekei composition(243)

 

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