明日から11月。
いやいや早いなあ。
月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、と言ったのは俳聖の松尾芭蕉。
時間の流れは過ぎゆく人々のように・・・通り過ぎる旅人のように早いという。
で、11月11日から奈良。
その下見をかねての奈良あちこち。

戦後、すたれ行く奈良に美を見つけ写真を撮り続けた入江泰吉。
その記念館が奈良市写真美術館になって二十年。
建築デザインは黒川紀章(あまり好きじゃないけど)。
地域に配慮して展示会場は地下に。
だから外観はこのようにふつーの民家風。
さっそく、受付のお手伝い。

当然、まわりから白い目で見られつつ鑑賞。
ゲージュツは矢のごとく。
さっそく市内へバスで移動。

カメラを向けられると何かをせずにいられない人っているんだね。オレか。
お寺のあちこちを徘徊し
最後は近鉄奈良駅でお約束のせんとくんとのツーショット。
こいつ、なんであたまにツノはえてんだ?


いちおうWで貼っておきました。
12日からの撮影が楽しみです。
ツノがメガネにひっかかっちゃって。










