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生理的なトラブルで、生徒を骨折させた教師

2016-10-17 | ブログ

10月12日、埼玉県白岡市の小学校で、授業中に54の教師が、4年生の男の子の顔を殴り、大けが(顎の骨折)をさせたとして、傷害の疑いで、16日に警察に逮捕されました。

その教室は、特別支援学級です。

児童が生理的なトラブルをおこしたから、カッとなって殴ったらしい です。

http://news.livedoor.com/article/detail/12154139/

 

生理的なトラブルとは?となりますが、脳の機能や障害によるトラブルを指して言います。

今回のケースではおそらく、オシッコを漏らした(失禁)と予想されます。

 

こんな教師が担当していては、ダメです。

 

ニュース記事では、生理的トラブルとあるだけで、何だか分かりませんでした。

生徒の人権を考えた記事だったのかも知れませんが、失禁と書いても良いかと考えます。

そうしたら、4年生の生徒の失禁程度で顎を殴って骨折させる教師がとんでもない教師と言うことが、誰にでも分かります。

 

私たちが小学生時の普通教室の5、6年生でも、おしっこを漏らす生徒はいました。

ましてや、特別支援学級の4年生では、仕方ないと考えます。

どうして、こう言う教師が担当するのか、本当の理由を考える必要があるような気がします。

失禁は、普通教室の生徒でもある事です。

穿った見方をすると、普通の教室ではダメな教師が、特別支援学級を担当しているのではと考えてしまいますが、どうなのでしょうか?

考えさせる事件です。

今回は、他の教師が気付いたから良かったものの、この教師の行動は、異常です。

教師に値しない人と言えます。

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