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大阪、今宮戎神社の「十日戎」

2014-01-10 | 関西ローカル

「えべっさん」と呼ばれる、「十日戎(とおかえびす)」が、大阪の今宮戎神社で行われている。

「商売繁盛、笹持って来い」と言うお囃子が流れる中、参拝する。

開催は、毎年1月9日から11日。

9日が「宵戎(よいえびす)」。

10日が「十日戎(とおかえびす)」。

11日が「残り福(のこりふく)」と呼ばれる。

名前のとおり、十日戎が一番混雑。

残り福のときは、縁起物も「値切れる」ようである。

明日が、おすすめらしい。

今宮戎の参拝の仕方は、次のとおり。

まず、普通に参拝。

神社で無料で配られる笹に、福娘に縁起物を付けてもらう。

実際は、福娘から縁起物を購入する感じ。

縁起物は、大判、小判、倉、吉兆、絵馬、御札等。

縁起物を沢山付ければ、福は沢山持ち帰れますが、お財布の戎様はへります。

最後に、境内裏にある銅鑼(どら)を叩いて、お参りが終わります。

戎様の耳が遠いので、銅鑼を叩かないと、願い事が届かないからだそうです。

 

私も、一回だけ、会社の同僚とお参りしたことがあります。

十日戎の時は、駅から神社までは、一方通行。混雑しているため、神社に着くまで時間がかかります。

境内は、大混雑。

ところてんのように、後ろからゆっくり押されて、参拝し、縁起物を購入し、銅鑼を叩いて、境内から押し出される感じです。

一度は、雰囲気を味わうため、お金を持って、参拝することをお勧めします。

 

十日戎(えびす)さんは、えびす様をおまつりする神社の総本社が西宮神社。

従って、正式名称は、西宮神社で、西宮戎神社ではない。

地元では、西宮十日戎(えびす)と言われますので、西宮えびすとも呼ばれます。

大阪 十日戎(えびす)と言えば、今宮戎神社。

今宮戎神社のホームページには、十日戎の歴史の詳細が書かれています。

http://www.imamiya-ebisu.jp/

 

私は、未だ、参拝したことがないが、堀川戎神社も有名。

大阪 十日戎(えびす)の三大 十日戎(えびす)というと、今宮戎、堀川戎と兵庫県にある西宮神社となります。

 

それ以外でも、今年、初めて知ったのが、大阪天満宮の「天満天神(てんまてんじん)えびす」があります。

たまたま、大阪天満宮の近くを通ったら、天満宮へ通じる道の車両通行止めで、知りました。

 

今晩のニュース番組では、京都のゑびすさんが、生中継されていました。

検索したら、京都の恵比寿神社の十日戎を詳細に書かれているブログを見つけました。

詳細は、ここを参照

http://www.jisyameguri.com/matsuri/tookaebisu/

 

今晩の大阪地区のニュースは、十日戎の話題に染まりました。

なお、ここで紹介した神社以外にも、あちこちのゑびす様に関連する地元の神社でも、十日戎が行われています。

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