目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

中国政府がアパホテルを非難

2017-01-22 | 中国

中国政府がアパホテルの中に設置した本を非難している。

中国人は、必ずアパホテルに宿泊しなさいとなっていない。

嫌なら、泊まらなくて良い話。

政府がコメントする話ではない。

これが、行き過ぎると中国を非難する本、番組等、すべてを非難することになる。

そこが、おかしな国である、中国です。

中国が、情報の全てを公開している国なら良いが、都合の良い記事だけ公開している国である。

天安門事件に関する記事ですら検索できない、そんな国から非難される話ではない。

 

トランプがホテルを経営しているが、トランプを支持しない人は、トランプホテルには泊まらないだろう。

 

自国を非難している出版物を、民主主義の国では、非難しないし、出版取り消しもしない。

国自体の思想がおかしいので、非難していることがおかしいことを理解できないでいる。

 

日本では、嘘の本ですら、出版され、世界中にばら撒かれた「慰安婦」の本の出版の自由があります。

日本国民は、大迷惑しておりますが。

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中国の破廉恥な行為(南シナ海に勝手に滑走路を建設)

2014-11-23 | 中国

国際軍事専門誌IHSジェーンズ・ディフェンス・ウイークリーは、11月21日(日本時間22日)、中国が南シナ海・スプラトリー(中国名・南沙)諸島の永暑礁に建設中の「新たな人工島」とされる画像を公表した。

長さ約3千メートル、幅200メートル以上あり、同誌は「南シナ海における中国初の滑走路用地」と分析している。

画像は8月8日と11月14日に撮影。

同誌によると、中国は永暑礁に「滑走路用地」のほか、浚渫(しゅんせつ)船を使って港湾を建設している。画像解析によると、タンカーや水上戦闘艦の接岸に十分な大規模施設とみられる。

永暑礁は、かつては満潮時に海面下に水没する暗礁だった。

しかし、同誌や台湾メディアなどによると、中国が6月から周辺の埋め立てを進め、面積1平方キロ近くに達する陸地が造成された。その一部は軍事施設となっており、中国人民解放軍が管理している。

http://www.sankei.com/world/news/141122/wor1411220026-n1.html

 

国際法を犯す、犯罪国家、破廉恥国家である。

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中国人が感じる不誠実は、謝ること

2014-04-19 | 中国

中国情報サイトのニュース。

http://www.recordchina.co.jp/

タイトルは、次の通り。

世界が驚く日本の“当たり前”!「アレが無料で配られる!」「電車の中でできることとは?」―中国ネット

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=86799

2014年4月18日、中国のインターネット掲示板「百度」に「世界の人々が驚く日本」と題する文章が書き込まれ、日本独特の現象について紹介されている。以下はその概要。

1.喫煙者が多いのに、寿命が長い
禁煙区域の設定や分煙が進んでいるが、コンビニや路上など自由に喫煙できる場所は依然として多い。一部の飲食店でも喫煙可能。これだけ多くの人がたばこを吸っているのに、寿命が長いのは本当に驚き。

2.しょっちゅう謝る
日本人は「ありがとう」と「ごめんなさい」をよく使う。多用しすぎるために、不誠実だと感じられることは避けられない。

3.新聞が毎日、玄関に届く
天候に関係なく、毎朝ポストに新聞が届く。雨の日は濡れないようにビニール袋に包まれている。海外では一般的に露店やコンビニに買いに行かなければならないので、日本人は幸せ。

4.外食のときに女性が支払いをする
一家で食事に出かけると、支払いをするのは往々にして女性。欧米では一般的に男性が財産を管理しているため、支払いも男性が行う。日本の女性はデートのときも「割り勘」を受け入れる。

5.無宗教なのに宗教活動に熱心
多くの日本人は特定の宗教を持たないが、神社にお参りに行ったり、クリスマスを祝ったり、ハロウィンのイベントに参加したり、結婚式を教会で挙げたり、葬式に和尚さんを呼んだりする。

6.街で無料のティッシュが配られる
日本の繁華街では、広告の入ったティッシュが配られていてとても重宝する。広告だけでは受け取ってもらえないためティッシュに挟んでいるが、見るか見ないかは個人の自由だ。

7.水道水がそのまま飲める
日本ではどこでも当たり前のことだが、世界ではとてもすごいこと。

8.デパ地下は美食天国
日本のデパートの地下では、一般的に食料品が売られている。きれいに並べられた惣菜や弁当、ケーキは見ているだけでもよだれが出る。写真を撮りながら試食して回るのが楽しい。

9.タクシー運転手がネクタイをしている
世界のタクシー運転手はほとんどネクタイをしていない。たとえ豪華な車でも、運転手の服装は日本ほどきちんとしていない。日本の運転手は白い手袋までしている。

10.電車のなかで居眠りをする
海外ではスリに遭うため、一般的に電車で居眠りはできない。日本人は大胆に居眠りをしているだけでなく、自分が降りる駅に着くと自然に目が覚める。

11.日本のサービスは世界一
日本ではたとえ100円のパン1つ買っただけでも袋に入れてくれる上、おしぼりまでくれる。袋の持ち手は客が持ちやすい形に整えてくれ、笑顔で「ありがとうございました」と言ってお辞儀をする。
(翻訳・編集/北田)

 

中国人の発信なので、私がこのブログに載せた理由は、次の通り。

2番目の2.しょっちゅう謝る

日本人は「ありがとう」と「ごめんなさい」をよく使う。多用しすぎるために、不誠実だと感じられることは避けられない。

中国人からしたら、「謝ることは不誠実」と考える。

日本人は、中国人に、(誤っても)謝ってはいけない。

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写真で見る「日中戦争」時代の武士道精神

2014-03-06 | 中国

日中戦争を写真で見る本の筆者、水間氏が語る映像です。

一度は、見てみる価値があります。

【水間政憲】写真で見る「日中戦争」時代の武士道精神(映像21分11秒)

http://www.youtube.com/watch?v=kkCQx6hB5ZI

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中国の人口、13.6億人

2014-01-21 | 中国

中国国家の統計局が、1月20日、2013年末の総人口(台湾や香港、マカオを除く)が前年末より668万人多い13億6072万人だったと発表した。

ただ少子高齢化に伴い、就業年齢に当たる59~16歳の人口は244万人減り、9億1954万人。

中国は、絶対値と人口数を上手く使い分けるので、注意が必要。

 

例えば、GDP。

中国の人口は、日本の約10倍。

GDPは、2010年に日本を抜いて、米国に次いで世界第二位(980兆円)であり、日本の約2倍。

但し、中国の人口は、日本の10倍なので、一人当たりに換算すると5分の一しかない。

まだまだ、発展途上国である。

しかし、世界第二位といって、虚勢を張っている。

一人当たりの名目GDPの詳細は、ここを参照:

http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html

(日本:12位(46,767ドル)、中国:88位(6,071ドル)、アメリカ:10位(51,704ドル)、韓国:35位(22,589ドル)、ルクセンブルグ:1位(106,406ドル))

 

軍事費については、中国は、必ず、GDPとか人口比率を使ってくる。

「中国の軍事費の対GDPは1.5%で、日本の5.1%(この数字は誤りで、GDPの1%以内が正しい)を大幅に下回る。
さらに日本の国土面積は約36万4000平方kmこの数字も誤りで37.79平方km)で、自衛隊の人数は24万7000人(在日米軍)(正しい自衛隊の人数:22万4500人)に達しており、 1平方km当たりの人数は0.677人(正しい数:0.594)だ。

中国の国土面積は960万平方kmで、 人民解放軍の人数は約230万人のため、1平方km当たりの人数は0.24人のみだ」と発言する。

GDPの1.5%は、14.7兆円。

日本は、GDPの1%が、正しい数字で、約5兆円。

中国は、日本の3倍<(GDP比で1.5倍。GDPが2倍):1.5×2=3倍>である。

軍事費は、日本の3倍で、6年連続で二桁増して来ている。

巨額で、軍国化している中国であるが、軍事費の時は、意味のない国民一人当たりや、国土の広さを使う。

そもそも、軍人を広さで割って比較すること自体が、狂っている。

戦争する時は、中国軍230万人と自衛隊22万人との戦いになる。

 

意味のない数字で比較する時は、中国自らが、その部分、勝っていると証言しているようなもの。

 

また、%で表示され、絶対値が出ないときは、分母を知らないと意味がないことを知っておこう。

騙す時の常套手段である。

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