目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

なにわ筋線、2031年春開業

2017-05-24 | 関西ローカル

関西国際空港や新大阪駅へのアクセス向上のため、大阪都心を南北に貫く鉄道新線「なにわ筋線」を建設することで大阪府・市、JR西日本、南海電気鉄道などが合意し、23日発表しました。

詳細は、この記事を参照:

http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB23H36_T20C17A5LKA000/

なにわ筋線のターミナル駅は、今、工事中の北梅田駅。

JR大阪駅の北口、グランフロントの西隣に新設されます。

その後、地上の道路ではなにわ筋の地下を通ります。

途中の駅は、中之島駅、西本町駅、南海新難波駅ができます。

開通後は、JR特急「はるが」が、新大阪から北梅田、JR難波駅を通って、関空に乗り入れします。

今迄は、新大阪駅経由か、天王寺経由でしか行けませんでした。

JR大阪駅まで来た人は、大阪環状線で天王寺まで行き、乗り換えていました。

大阪駅と北大阪駅との乗り換えは、少し歩くことになりますが、乗り換え後は、そのまま関空まで行けます。

私は、JR京都線利用者ですが、関空に行く時は、乗り換えが面倒なので、近くのJR駅から出発するリムジンバスを利用しておりました。

今迄、JR特急はるかは、環状線を走行しておりましたが、それと比べると、大阪市内の中心部を通るので、ショートカットになりします。

 

南海では、「ラピート」が、関空から北梅田駅まで直通運転することになります。

 この新線により、時間短縮効果は、次の通りです。

この記事を見ると、北梅田駅と新大阪駅区間の運用は、未定の様です。

JRは、間違いなく新大阪は行くでしょうが、南海が新大阪まで、行くのかどうかは未定と、読みました。

 

2019年春、JRおおさか東線が、北梅田駅、新大阪駅から、放出(はなてん)、久宝寺への新路線(現在の貨物線の複線化と新線を建設中)が開通します。

阪急電鉄も、軌道幅の違いを解消するため、十三駅に地下ホームを作り、北梅田駅への乗り入れる予定です。

首都圏に比べると、相当遅いですが、大阪の鉄道ネットワークが、やっと改善されます。

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朝から、あの甲高い声は、聞いていられない

2017-05-12 | 関西ローカル

関西ローカルの話題。

その人は、ABC朝日放送の横山太一アナ。

朝から甲高い声とあの変な相槌(~ね)も耳障り。

記事へのコメントも偏った個人的意見を述べる。

朝日放送は、何故、あのアナウンサーを採用したのだろうかと思ってしまいます。

ザッピングしてあの声が聞こえたら、迷わず、他の放送局に変えます。

 

私は、超ゆるい読売放送の朝番組「す・またん!」を見ています。

辛坊さんと森ちゃんと女子アナウンサーの三人の漫談が、朝には、丁度良い感じです。

上手いこと、東京の日テレのZIPを取り入れて、真面目と「おちゃらけ」とを織り交ぜています。

表面上は、「おちゃらけ」でも、実質は、辛坊さんの的を射たコメントが、他の放送局のコメンテーターのコメント力を上回っています。

なお、「おちゃらけ」とは、<おちゃらかすような、ふまじめな言葉>の意味です。

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御堂筋、開通80周年

2017-05-11 | 関西ローカル

大阪の北から南への一方通行の幅広の通りが、御堂筋。

それが、開通して、今日が80周年目です。

意外と新しい通りでした。

1937年(昭和12年)5月11日に竣工しました。

御堂筋の歴史は、ここを参照:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%A0%82%E7%AD%8B

御堂筋は、通りに、北御堂と南御堂が有ったので、御堂筋と呼ばれています。

 

因みに、今は北御堂と南御堂と呼ばれていますが、当時は、北御堂が西本願寺、南御堂が東本願寺と呼ばれていました。

何故かと言うと、昔の地図は、城を上に書き、海を下に書いておりました。

http://tois.nichibun.ac.jp/chizu/images/2151116.html

東にあった大阪城を上にすると言うことは、90度左回りに回転したことになります。

南御堂は、90度左回りに回転すると、地図の右手になります。

城を北に見立てると、東になって東本願寺となっていました。

もちろん、上を北にした(城を東にした)地図もあります。

他にも、城を上に書いた地図から呼ばれているのがありました。

南北に沿ってある運河が、横堀川と呼ばれています。

城を上にした地図でないと、こんな名前も出てきません。

また、城に向かっている道路が、通りです。

その通りと90度で交差しているのが筋です。

大阪の通りと筋は、次のとおり。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%86%85%E3%81%AE%E7%AD%8B%E3%83%BB%E9%80%9A%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

道路幅は、当時の寸法単位の24間(43.6m)です、

より詳細は、ここを参照:

http://www.midosuji.biz/intro/history.html

 

淀屋橋-本町間は、建物の高さが最高60メートルに制限されていました。

しかし規制緩和で、低層部の50メートルと上層部の軒先後退幅を合わせた2倍の高さが新たな上限となり、100メートル超のビルの建設が可能になりました。

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星野リゾートが大阪の聖地にホテル建設

2017-04-26 | 関西ローカル

星野リゾートが新今宮駅前にホテルを建設する記者会見が、一昨日、ありました。

進出する場所は、大阪の色々な意味での聖地。

タイトル:<星野リゾートが新今宮にホテル開業へ! 地元民「何を血迷っておられるのか」>

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1489046811883.html

ここに書かれている記事が、参考になるかと考えます。

日経新聞の記事は、次のとおり。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB24H7G_U7A420C1LKA000/

星野代表も通天閣や串カツの店が連なる新世界の飲食店街「ジャンジャン横丁」を挙げ、「(ビジネス街の)梅田に泊まるより、大阪にいるんだと自覚できるディープな空間。どこの店に行っても大阪弁で話しかけてくる人情味にあふれた人が多く、大阪ならではの体験ができる」と一帯の魅力を語った。

一度、訪れた方は分かりますが、なかなかのディープな町です。

労働者が多く集まり、簡易な宿舎があった「あいりん地区」は、今は、海外の人向けの安い宿泊所に変わっています。

中高一貫の学校もできており、変わりつつある街です。

 

星野さんの目の付け所が凄いですね。

ホテル開業後の街並みを見て見たい地域になりました。

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大阪万博に立候補

2017-04-25 | 関西ローカル

昨日、大阪万博を立候補しました。

2025年開催への立候補で、フランスが既に立候補しております。

パリ万博の代表例は、エッフェル塔が有名です。

フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造されました。

パリ万博で検索すると、なんと、8回も開催されていました。

パリ万国博覧会 (1855年)

パリ万国博覧会 (1867年)

パリ万国博覧会 (1878年)

パリ万国博覧会 (1889年)

パリ万国博覧会 (1900年) - 19世紀最後の国際博覧会で、第2回近代オリンピックの「パリオリンピック」と同時開催された。

パリ万国博覧会 (1925年) - 「現代産業装飾芸術国際博覧会」として開催された。

パリ万国博覧会 (1937年) - 「近代生活における芸術と技術の国際博覧会」として開催された。

パリ国際博覧会 (1947年) - 「都市計画と移住の国際博覧会」として開催された。

 

国際博覧会の一覧は、次の通りです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8D%9A%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

私は、1985年の筑波万博を見に行きました。

万博は、それだけですね。

大阪万博の誘致が決まれば、是非、見に行きたいと思っています。

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