目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

トランプ・ホテルと映画

2016-12-19 | 映画

トランプさんと映画との関係が、明らかになりつつあります。

私が気づいた映画は次の通り。

1.ホームアローン2

プラザホテルのロビーでケビンが道を尋ねる男は、ドナルド・トランプです。

1988年から1995年までプラザホテルのオーナーでした。

本人が出演しています。

 

2.オーシャンズ11

  フランク・キャットン(俳優:バーニー・マック)前科持ちのカジノのディーラー。賭博委員会から身を隠すため、『ラモーン・エスカランテ』という偽名でアトランティックシティーのトランプ・プラザ・ホテル・アンド・カジノで働いている設定でした。

  ホテル名が出ていました。

 

実際には、こんない沢山出演していました。

タイトル:ドナルド・トランプが出演した映画、全部教えます!こんな映画にも…!?

http://cinema.ne.jp/recommend/trump2016111106/

 

メディアに出ることは、大好きだったようです。

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赤穂浪士の討ち入り

2016-12-14 | 映画

今日、12月14日は、赤穂浪士が、吉良上野介を討ち入りした日である。

正確には、元禄15年12月14日(1703年1月30日)深夜に、旧主浅野長矩の仇である高家吉良義央の屋敷に討ち入り、吉良義央および家人を殺害した(赤穂事件)。

元赤穂藩士大石良雄以下47人の武士が、討ち入りした。

今年も、この時期に赤穂浪士の映画が放送された。

東映が1961年に製作した「赤穂浪士」である。

錚錚(そうそう)たる俳優が出演しているので、圧巻である。

 

赤穂浪士の討ち入りのあらすじは、ほとんどの人は知っている。

また、私も小説で色々と読んでおります。

・大仏次郎「赤穂浪士」

・海音寺潮五郎『赤穂義士』

・池宮彰一郎「四十七人の刺客」

・池波正太郎「堀部安兵衛」などがある。

 

シナリオにする時は、どこを撮んで映像にするかで、異なった印象を作ることができます。

外せないのは、松の廊下の刃傷、切腹と辞世の句、大石内蔵助の昼行灯と討ち入りである。

大石内蔵助と吉良上野介の人物像をどう描くかである。

 

1961年の「赤穂浪士」は、一度は見ておくべき映画かと考えます。

 

追記:

品川駅あたりで時間が有ったら、是非、泉岳寺を訪れることをおすすめします。

四十八士のお墓があります。

今日は、泉岳寺で、赤穂義士祭が行われます。

http://www.gotokyo.org/jp/tourists/topics_event/topics/121126/topics.html

泉岳寺の浅野長矩墓および赤穂義士墓については、ここを参照:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%89%E5%B2%B3%E5%AF%BA

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ホームアローン2にトランプさんが出演していた

2016-12-03 | 映画

プラザホテルのロビーでケビンが道を尋ねた男がいます。

その人は、2016年現在アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプさんです。

1988年から1995年までプラザホテルのオーナーだったことで、カメオ出演でした。

 

カメオ出演とは、俳優や歌手、監督、時には政治家やスポーツ選手などがゲストとしてほんの短い時間、映画やドラマ、舞台に出演すること。

遠目からでもはっきりと分かる装飾品のカメオからそう呼ばれるようになった(英語のcameoには「名場面」「山場」という意味もある)。

 

この映画は、何とも見た映画ですが、意外と知らないことが多かったです。

例えば、ニューヨークのおもちゃ屋“ダンカンズ・トイ・チェスト”の外観は、シカゴのルッカリー・ビルで撮影されました。

私は、てっきり、FAOシュワルツと勝手に、思っていました。

1988年春、シュワルツには、子供の玩具の買い物に行っています。

 

細かく言えば、おかしな点は色々とありますが、単純に子供も楽しめる映画です。

今回、放送したのは、トランプさんが出演していたからと考えます。

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ザ・スパイダースの映画

2016-09-09 | 映画

偶々、取り溜めしてあったザ・スパイダースの映画を2本見た。

ザ・スパイダースと言えば、次のメンバーで構成された日本のグループ・サウンズのバンド。

田辺昭知:ドラムス

加藤充:ベース

かまやつひろし:ギター

大野克夫:オルガン

井上孝之:ギター

堺正章:ボーカル

井上順:ボーカル

7人メンバー。

詳細は、ここを参照:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9

 

さて、この時期に、この映画を見て、感じたこと。

1.グループサウンズだけあって、歌は、コーラスで、ハモっている。

  ジャーニーズのように、同じ音を歌っているグループではない。

  音楽を提供しているグループでは、当たり前のスキル。今のジャニーズは、別の要素で売っている特異な存在とあらためて思いました。

2.このグループサウンズのリーダーが田辺さんで、現在の田辺エイジェンシーの社長である。

3.堺正章さんは、コメディアンの堺駿二さんの子供。

 

最近の田辺さんは、夏目さんの妊娠問題で話題になっている芸能プロダクションの社長。

この話題で、この映画と繋がりました。

 

今回、見た映画は、ザ・スパイダースのゴー・ゴー・向こう見ず作戦(1967年、日活) ザ・スパイダースの大進撃(1968年、日活)の2本です。

49年、48年前の映画です。

昔の羽田空港、首都高速道路、東京の風景が映っていて、当時の風景を見て驚いています。

10年一昔とは良く言ったもので、この映画にでている風景は、昔の東京の景色でした。

約50年前は、半世紀前。

当たり前と言えば、当たり前ですが、50年の歴史を感じました。

当時の高速道路沿いの建物は、まだ、2階建てが主体。

都心に入ると15,16階建ての建物になっていました。

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テレビの映画放映時のディスクレーム

2016-08-01 | 映画

テレビで、映画を放映する時に流れる文章は、次のとおり。

「本作品には、不適切な表現や過激なシーンが、

含まれていますが、作品の意図を尊重し、

オリジナルのまま放送いたします。」

 

このディスクレームは、テレビで放映する時だけの文章。

(ディスクレーム/ディスクレーマーとは、あらかじめ義務や責任などを否認し、免責されることを宣言することです。)

市販されている映画のDVDには、一切記載はありません。

当たり前である。

芸術作品に、勝手に手を加えられたら、そっちの方が問題である。

 

テレビの映画放映の時だけ、クレームへの対応として、表示している。

と言うことは、映画であっても、TV局にクレームを言う人がいるということとなります。

全く持って、アホな人がいるとなります。

 

人権だとか、差別だとか言う人は、はなから、映画を観ないで欲しい。

テレビを見る自由(権利)は、視聴者にある。

その時間、その番組を選択しているのは、見ているその人自身である。

どんな家庭でも、絶対に見ないといけない状態(強制)になることはない。

自分が選択した番組に、クレームを言うこと自体が、論理的でない。

 

低俗な内容であると知っていたら、最初から、見なければ良い。

私も、テレビを見るのは好きな方であるが、嫌いな司会者、嫌いな出演者などから、絶対に見ない。

自分にとって不快と感じて、TV番組を見ることは無い。

番組を選ぶのは、視聴者の自由であり、権利である。

 

逆に、毎回、番組が開始される冒頭に、「この番組を見るのを決めたのは、あなたです。」と表示したら良いも思う。

そしたら、自責で選択したものにクレームすること自体が可笑しいことになる。

その映画を初めて見た時に、残酷なシーンがあったからと言って、映画館にクレームを言う人はいない。

その時は、目を閉じればよい。

そもそも、映画は、作品として受け入れると言う条件で成り立っている。

映画好きな私も、期待を裏切られた作品は、沢山ある。

だからと言って、金返せとは言わないし、言えない。

(本当は、半分ぐらいお金を返して欲しいと思っている。)

 

話題を替えれば、初めて入ったお店で、食事が不味かったお店もありますよね。

だからと言って、金返せとは言わない。

チャントお金を払って、2度とその店には行かないだけである。

 

映画も、監督が誰であるかで、ある程度、内容を見極める必要がある。

逆に、監督名から、その作品を見極めるぐらいにならないといけない。

毎回、「オリジナルのまま放送いたします。」を見ると、そんなクレームを言う人は、TVの映画を見るなと言いたい。

何時の日か、TVの映画番組で、このディスクレームが表示されない日が来ることを願っています。

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