目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

インターネット通販の対応が早い

2016-11-29 | ビジネス

昔は、アマゾンのインターネットの注文対応が早くて、数時間後に取消しようとしたら、もう、発送済みのフラグが立っていたのに驚いたことがあります。

その時の日本の量販店の通販は、まだ、バッチ処理的でした。

 

最近、ヨドバシカメラの通販で購入する機会が何度かありました。

昔のイメージで考えていたら、翌日には、商品が届いております。

中には、夕方注文した商品が、翌日届きました。

 

宅配便が来ると、大体が、何の商品の配達かが分かりますが、昨日は、インターフォンで宅配ですと言われても、誰宛で何の荷物かも分かりませんでした。

結論は、私宛で、前日の夕方に注文した商品でした。

インターネット注文が普通の買いものになったと実感した瞬間でした。

 

最近は、インターネットで注文する事が多くあります。

理由は、その商品のコメントが読めるからです。

少額の商品は店頭に商品が陳列してありますが、ケースに入っていて触れることはできません。

今回は、ノートPC用の10キーボードです。

商品は、店舗で見ております。

キーボードで気になるのは、キーボードがすんなり入力できるかどうかです。

コメントを見る限り、問題なさそうなので、注文しました。

今日は、届いたキーボードで入力作業しました。

特に、問題ない商品でした。

従来持っていた商品は、税務署で忘れ、気づいて税務署に戻ったら、忘れ物の届け出が無く、誰かに取られてしまいました。

日々、不便を感じていながら、やっと購入した感じです。

無くなった10キーボードは、液晶表示もあり、ソーラー電源もあり、単独の電卓としても使えました。 

今は、そう言う商品は、少なくなりました。

値段で考えたら、もっと早く購入すべきだったと思いました。

 

頼んだら、直ぐに届く。

インターネット通販は、本当に便利なツールになりました。

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ブラックフライデー

2016-11-26 | ビジネス

ブラックと付くと、あまり良い意味にはならない。

・ブラック企業

・ブラック・リスト

・ブラックマンデー

 等

良い意味では、コーヒーのブラックぐらい?

 

今回、話題となっているのが、ブラックフライデー。

木曜日にイオンに行ったら、あちこちにブラックフライデーのポスターがあった。

報道でもご存知のように、今年からイオンが、ブラックフライデーを実施しました。

ブラックフライデーとは、次のとおり。

ブラックフライデー(Black Friday)は、小売店などで大規模なセールが実施される11月の第4金曜日。

アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたり、この日は正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。

ブラックフライデーには買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。

また、ブラックフライデーは年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

アメリカでの経緯は次のとおり:

1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日買い物客で道路が混むのでそう呼ばれている。

名付けたのはフィラデルフィアの警察で、人が外に溢れて仕事が増えるため「真っ暗な金曜日」と呼んだことがきっかけとされる。

当初、小売店などはこの言葉に不快感を示して「ビッグフライデー」という言葉を作ったが、一般には「ブラックフライデー」で広まった。後に、フィラデルフィアの新聞が、小売業者が儲かり黒字になるという解釈を発表してからは「ブラックフライデー」は良い意味で使われるようになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%BC_(%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9)

 

ブラックXXXと言えば、世界恐慌を思い出す。

思い出すのは、ブラックマンデー。

しかし、ブラックマンデー(Black Monday)は、1987年10月19日(月曜日)にニューヨーク証券取引所を発端に起こった、史上最大規模の世界的株価大暴落。

暗黒の月曜日。

これは、1987年で、1929年の世界恐慌ではない。

1929年の世界恐慌は、次のとおり。

世界大恐慌。1929~33年の間、世界中の資本主義諸国を襲った史上最大規模の恐慌。

1929年10月24日、ウォール街の株式市場の暴落(暗黒の木曜日(Black Thursday))、10月29日(悲劇の火曜日)の大暴落に端を発し、全資本主義諸国に波及した。

米国の株価は80%以上下落、工業生産は1/3以上低落、失業者数1200万人、失業率25%。1929~1932年の間に世界貿易は70.8%減少、失業者は5000万人に達した。

各国は封鎖的な経済圏を作り始め、世界経済はブロック化の方向へ進み、第2次世界大戦の原因にもなる。

世界恐慌は、木曜日だったので、ブラックサーズデーでした。

 

ブラックが付くと余りいい意味では有りませんが、ブラック・フライデー。

先程のアメリカの発祥経緯を見ると、警察官がたいへんだったので、ブラックフライデーとなり、その後、ブラックは、企業利益の黒字の意味のブラックとなっています。

アメリカのニュースでは、この時期、そういうバーゲンがあるのは、知っていました。

ハロウィンも、日本では普及することはないと思っていましたが、何時のまにか、バレンタインの売上を超える様です。

日本の節分の恵方巻きも、関西以外では普及しないと思っていましたが、全国区になりました。

ブラック・フライデー、数年後に、日本でも、定着するのかどうか?

見ものです。

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JR東日本の電柱が倒れた問題

2016-07-30 | ビジネス

権限委譲の話の続きです。

JR東日本の保安員は、電柱が傾いたのを発見したが、問題ないとして、報告しなかった。

その結果、この電柱が倒れて、架線が弛み、結果的に列車が停車する事件が起きた。

この時は、現場の担当者が、誤った判断をした。

疑わしきは、報告し、調査依頼することが大事である。

権限委譲するのは、現場が迅速な対応をすることで、顧客満足度を向上するのが目的。

 

保安員の顧客は、運転手となる。

運転手の満足度を向上させるのが、目的。

万が一、電柱が倒れると、列車事故となり、大問題となりうることである。

こういう時の現場の保安員は、その道のプロ部門(電柱・架線担当)に報告し、そのプロに調査を依頼することである。

過度と思われる依頼であっても、プロが調査し、結果、問題ないと分かった方がどれだけ良いか。

疑わしきは、まず、プロ部門に報告である。

 

この事例で、権限委譲が上手く行ったとする場合は、この状態では危険と判断し、即時、全電車を停止させる判断をすることである。

 

権限委譲で有名な話は、スカンジナビア航空を再興させた、「真実の瞬間」である。 

本は、多分、絶版になっていると考えるが、ビジネスマンンは一度は読んだ本。

大量に読まれ、大量に出回っているので、ブックオフに行くと、108円で売っていることが多い。

 

権限委譲は、簡単そうで、そうでもない話でした。

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大阪から東京出張は、普通に28千円ー32千円で宿泊できる

2016-07-08 | ビジネス

私は、大阪に居住している。

大阪から、東京へは、新幹線で、往復26千円。

JR東海のカード会員であれば、片道13千円。

チケット会社を利用しても、同額。

伊丹から羽田への飛行機では、早割りを活用すると、往復22千円で可能。

都内のホテルで、6千円程度。

新幹線では、合計32千円で1泊2日の往復が可能。

飛行機では、合計28千円で1泊2日の往復が可能。

 

TVでは、関西から東京、1泊2日の往復料金は28千円というCMが流れている。

安い料金では、22千円もあるが、各駅停車のこだまで行く新幹線往復。

なかなか、安くは手に入らない。

それなりの価格と言うのが、分かった。

大阪から東京への出張は、普通にありうる。

それを安く手に入れるのは、どういう仕組みで行われるのかが分からない。

分からないので、自分で手配しても、CMと同じ料金となります。

 

出張に慣れていない人には、便利かも知れない。

一番安く行く交通手段は、深夜高速バス。

若くないので、利用したことはない。

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三菱自動車が、また、やらかした

2016-04-21 | ビジネス

三菱自動車は、リコール対象車隠しをして、一度、制裁を受けた。

しかし、また、今回も、やらかしてしまった。

今回は、燃費数値の水増し。

社長も企業体質が変わらないと嘆いていたが、そういう問題ではないと考える。

不正をした人、不正と分かって関与した人は、即、首にし、退職金も一切払わないと言う人事制度を取り入れたら良いと考える。

そこまでして、企業側の論理を守る従業員はいないと考える。

また、社長への目安箱制度を作ったら良い。

 

企業体質と言う訳の分からないものを、原因としてはいけない。

コンプライアンス意識の欠如が原因ではない。

その原因が違っているから、対応策も間違える。

正しい原因を追究したら、その原因を取り除くのが解決策である。

 

原因は、コンプライアンス意識の欠如ではない。

原因は、甘い人事制度と考える。

ぬるま湯に浸かっている従業員には、厳しい人事制度で対応するしかないと考える。

 

一方、従業員、役員も、不正までして、嘘の実績を作ってはいけない。

その企業で実現できないのは、その企業の実力である。

無理に背伸びしても、できないものはできない。

獺祭(だっさい)の社長が、こう言っていた。

「当社では、大きな樽(タンク)でお酒を造る技術はない。従って、昔ながらの大きさの樽(タンク)を使っている。量産は、昔ながらの樽の大きさの数を増やして対応している。

仕込みは、1年に一度だったのを、毎日できるような施設にした。

大きな樽で発酵させるには、東大や京大でそういう醸造の研究をした人を採用しないとできない。」

 

この事例に例えると、トヨタ、日産、マツダ、富士重工にいる技術者のレベルの人を採用しないと、これらの企業に追いつけない。

自社で人材育成できないなら、他社の優秀な技術者をヘッドハンティングするくらいの人事をする必要がある。

プライドだけ高く、技術力がないから、データの水増しという麻薬に溺れている。

その程度の技術力の企業であると言う認識が、役員にも、従業員にも大事でもある。

従業員のコンプライアンス欠如でなく、自社の技術力を把握する能力の不足と考える。

他社ができるからと言って、自社でできる訳ではない。

 

不正体質と言われた、東洋ゴム、東芝等の企業にも、厳しい人事制度を取り入れて欲しい。 

自社の技術力の正確な把握もして欲しい。

本当にそんな優秀な従業員がいるのかと

研究開発費に幾ら掛けているのかを見たら、分かる話でもある。

精神論で、新技術の開発、発明はできない。

 

経営資源である「人、物、金」で他社比較したら、経営者でも分かる話である。

単に、売上、利益だけ見て、他社比較しても、意味をなさない。

 

売上、利益だけを見て、失敗した企業が、先程あげた企業である。

年間7億円の免震ゴムの売上をあげるため、何十億円の損害を出した東洋ゴム。

架空の利益(2300億円)を出して、嘘の決算をした東芝。

最後には、売上高よりも利益額が多いという信じられない数字まで作っても、おかしいと感じなかった経営感覚が異常でした。

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