目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

EOS 5D Mark IVを発表

2016-08-28 | 写真

キャノンは、2016年8月25日、EOS 5D Mark IVを、9月8日より発売することを発表しました。

キャノンのデジタルカメラは、入門者から、プロまでを対象にした製品を提供しております。

カメラのCCDには、フルサイズ35ミリ対応とAPS-Cの2種類あります。

フルサイズは、昔のフィルムサイズを実現しております。

EOS-1Dシリーズ、EOS-5Dシリーズ、EOS-6Dシリーズのみが、フルサイズ対応です。

その中の5Dシリーズの新製品です。

EOS 5D Mark IV製品の詳細は、ここを参照:

http://cweb.canon.jp/eos/lineup/5dmk4/index.html

現行発売している、キャノンの一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ メニューは、ここを参照:

http://cweb.canon.jp/eos/lineup/index.html

新製品EOS 5D Mark IV と2012年に発売したひとつ前の製品 EOS 5D Mark IIIの比較表:

http://cweb.canon.jp/cgi-bin/camera/eosd/comparison.cgi?md=0&fs=0&p1=5dmk4&p2=5dmk3

なお、2015年に、EOS 5Dsを発表しております。

 

待望した5Dの後継機であるが、現在の値段が、約42万円。

私の想定した予算には合わない。

販売当時(2015年2月)48万円していたEOS 5Dsが、現在(2016年8月)は40万円まで下がっています。

同じ様に値段が下がると仮定すると、1年半後には、35万円前後と想定できます。

それでも、予算には合いませんが。購入する時期を待つことにします。

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映画の加色

2016-06-29 | 写真

映画のフィルムに、後でどうやって色を付けるのかはわかりませんが、撮影後、加色が行われることが多い。

加色は、色だけでなく、俳優名等のクレジット、吹き出しを加えたりと色々とできる。

今回、ある映画で、加色が行われていた。

虹は、太陽光と霧と見ている人(観察者)の関係では、太陽光が見ている人の背中側に当たった状態で、観察者の目の前に霧の上に虹が発生しているのが見える。

太陽光が目の前にあったら、虹は見えない。

あくまで、虹が見える関係は、太陽、観察者、虹の順である。

 

今日、見た映画では、日影が手前にきている(太陽光が目の前に見える状態)で、ホースから霧を作って、その霧の上に虹を映していた。

つまり、観察者、虹、太陽という関係である。

 

現実には、ありえない状態。

映画では、加色で、見せていた。

現実では、ホースから霧を作っている観察者[主人公)を映しながら、霧の上に虹を見せる場面は、撮影できない。

 

嫌味な性質と思っていますが、私は、こういう場面を見逃さない。

主役と虹を撮りたいのが、優先してしまったのだと考えます。

現実ではできない場面ですが、映画的には、これも有りと考えています。

言いたいのは、現実には、その状態では虹は見えないということです。

この年になると、素直に映画を見ていない自分が、恥ずかしくなります。

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キャノンEOS 5D MarkⅢの後継機(5Ds,5Ds R)を発売

2015-02-13 | 写真

キャノンが、EOS 5Ds、EOS 5Ds Rの2製品を発表した。

発表した製品の詳細は、ここを参照:

http://cweb.canon.jp/eos/lineup/5dmk3/

内容は、後継機として期待していた以上の製品性能。

残念なのは、価格。

想定価格が、約50万円強。

詳細は、ここを参照:

http://japanese.engadget.com/2015/02/06/eos-5ds-5060/

http://kakaku.com/trendnews/camera/id=daily_1469/

http://gigazine.net/news/20150212-canon-eos-5ds-cpplus2015/

 

なお、最近のキャノン、ニコンの発表記事を見ると、発表の約4ヶ月前に製品発売する傾向がある。

ニコンも、1月に、5月下旬に発売するD810Aを発表。

今回のキャノンは、2月に、6月に発売する5Dsを発表。

 

キャノンは、高機能カメラで、ニコンの引き離しの攻勢を掛けている印象に見える。

カメラは、本代だけでは撮れない。

ユーザーに交換レンズ資産がどれだけあるかが、今後のシェアの行方を左右する。

しかし、キャノンが次から次に、欲しいと思う製品を発表したら、長期的には、キャノンの優位が継続する気がする。

今回のキャノンは、高機能を謳い、販売価格を上げてきた。

多分、この製品の予想販売台数を考慮して、値段を決めている。

この値段上昇相当分、台数は売れないと、私は見ている。

私は、逆に、想定販売台数が売れないと、実勢値段は下がることを期待しています。

 

今、パシフィコ横浜で開催中の「CP+ 2015」で、実機を見ることができる。

私は、大阪で開催されるであろう発表会で実機に触ることにします。

 

 

仕事も頑張って、このカメラを買える様にしようと思った。

また、来年ぐらいの実勢価格を想定しつつ、その値段になったら即購入すると心の中で決めてみました。

私の予想が当たるかどうかですが、キャノンの財務面では余裕があるので、実勢価格の値下げは無いかも知れない。

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気軽に撮影(川)

2014-11-23 | 写真

日の入りが早いので、夕陽を見る機会が多い。

橋を渡っている時に写した景色。

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気軽に撮影(蜘蛛の巣)

2014-11-20 | 写真

神崎川の河川敷きを、サイクリングした。

東海道線の橋の下の手すりにあった、蜘蛛の巣。

不思議な蜘蛛の巣。

多分、古い蜘蛛の巣だろう。

蜘蛛は見つけられなかった。

左側の水面の黒い影は、鉄道の橋桁。

太陽の反射した下の影は、架線を支える柱です。

細い筋は、電線です。

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