目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

昨日の「そこまで言って委員会SP」は、必見

2017-06-19 | 役所

昨日、関西のYTV「そこまで言って委員会SP」の内容が面白かった。

特に、中央官僚の裏話が、今の加計問題の本質を捉えている。

今日の18時以降、無料で見ることができます。

https://www.ytv.co.jp/mydo/iinkai/

この映像は、来週(6/26)の18時までです。それ以降は、最新の映像に切り替わります。

今回のパネリストは、女性を除いて、全員が元中央官僚の人です。

裏話なので、ことの本質を喋っています。

これを見たら、文科省の実態が分かります。

メディアの情報には、これらの事が抜けて報道されていることが分かります。

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解決の方向が見えない北朝鮮の行動

2017-04-16 | 役所

今朝も、北朝鮮はミサイルを発射した。

アメリカは、独自に対応するとしている状況下で、北朝鮮は何をしたいのか?

解決の方向が見えない北朝鮮の行動。

心配なのは、本当にアメリカが北朝鮮を攻撃し、そのとばっちりが、日本に及ばないかである。

韓国は、5月9日の大統領選に没頭し、北朝鮮の脅威を感じていない有様である。

今迄、生きてきた中で、一番恐怖を感じています。

困った国に囲まれた日本の現状です。

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年金の言葉の定義が分かり難い

2017-04-10 | 役所

年金のHP、パンフレットを読んでも分からないので、年金事務所に行ってきた。

分からないのは、言葉の定義が無いからである。

厚生労働省の役人の国語力の低さを感じます。

分かり易く定義してあったら、あんなに人はいらないかも知れません。

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昨日の社民党・福島議員の質疑は最低でした

2017-03-14 | 役所

昨日(3月13)の参議院・予算委員会での福島代表の質問は、しょぼかった。

https://www.youtube.com/watch?v=VxSs9TiX6F0

質問をして、答弁を聞いて、答弁とは関係なく、私はこう考えるという図式でした。

言っていることは、「私は、非常に驚いた(強調するために)非常に驚いた」と2度も発言していました。

個人的な感想を述べて、「次にXXについて聞きます」とスルーします。

それ以上、突っ込めなかったかと考えます。

何を聞き出したいのか?

質問力は最低でした。

 

福島議員は、関係する役人が安倍首相の意向を忖度し、役人が対応したと言う風に思っている。それは、福島議員の個人の意見で、国会の予算委員会で披露する話ではない。

森友学園の問題は、誰の指示で8億円も減額したかであるが、野党は誰と言う情報を入手していない。だから、森友学園問題の話は、散らかっている。

本質には、誰も、何も迫っていない。

稲田議員は、間違いなく、森友学園の減額には関与していないと考えます。

野党は、弱いものいじめをしています。

最低な政党です。

幼稚園児ではないけれど、「頑張れ、稲田大臣」と応援したくなります。

 

福島議員には自ら引き起こした元慰安婦問題を反省してもらいたい。

社民党が、凋落する原因は、全て、福島議員と言っても良いかと考えます。

野党の癌は、二重国籍問題の蓮舫議員と元慰安婦問題の福島議員。

少しは、世間の空気を読む力を持って欲しい。 

 

3月17日に追記:

こんな風にダイジェストされていました。

https://www.youtube.com/watch?v=vwEYkp2ynmU

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太平洋戦争、開戦時以降の外務省の責任能力

2016-08-07 | 役所

テレビで、「トラ、トラ、トラ」の映画を放送していた。

この映画は、何度も見ているので、全体のストーリーも分かっている。

何度見ても、疑問が残るのは、米国へ開戦通知(日本時間:1941年12月8日)が、どうして1時間半も遅れたのかである。

遅れた理由は、色々と言われているた、普通に考えたら、時間までに職務を全うできなかった。

それは、一言で言えば、外務省の怠慢である。

 

そこで、どうして遅れたのを検索して見た。

検索のワードは、「第二次大戦時 外務省の連絡が遅れたのは」。

検索結果で、次の内容があった。

http://bewithgods.com/hope/etc/etc-21.html

ここに掛かれている内容の真偽の程は、分らないが、もっとも話でもある。

それ以外の最近の外務省の対応の悪さ加減は、ここに掛かれている。

 

私も、営業をしていたので、相手をどう説得し、ビジネスを獲得するのかを考えていた。

それば、営業のイロハである。

しかし、いつも外務省の交渉経過を見ると、交渉のイロハを知らないのでは思ってしまう。

何故、そうなっているのか?

一つは、外務省の役人は、ほゞ、外務省関連の親族が採用されている。

結果、身内に甘い体質になっている。

お坊ちゃんでは、厳しい交渉ができるわけがないと考える。

 

外交が上手くできない理由は、全て相手国の性にしているだけ。

確かに相手が有っての話ではあるが、実績が伴わないのは、何故だか、真剣に考えて欲しい。

 

外務省の体質改善が必要と、傍目に思います。

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