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太平洋戦争、開戦時以降の外務省の責任能力

2016-08-07 | 役所

テレビで、「トラ、トラ、トラ」の映画を放送していた。

この映画は、何度も見ているので、全体のストーリーも分かっている。

何度見ても、疑問が残るのは、米国へ開戦通知(日本時間:1941年12月8日)が、どうして1時間半も遅れたのかである。

遅れた理由は、色々と言われているた、普通に考えたら、時間までに職務を全うできなかった。

それは、一言で言えば、外務省の怠慢である。

 

そこで、どうして遅れたのを検索して見た。

検索のワードは、「第二次大戦時 外務省の連絡が遅れたのは」。

検索結果で、次の内容があった。

http://bewithgods.com/hope/etc/etc-21.html

ここに掛かれている内容の真偽の程は、分らないが、もっとも話でもある。

それ以外の最近の外務省の対応の悪さ加減は、ここに掛かれている。

 

私も、営業をしていたので、相手をどう説得し、ビジネスを獲得するのかを考えていた。

それば、営業のイロハである。

しかし、いつも外務省の交渉経過を見ると、交渉のイロハを知らないのでは思ってしまう。

何故、そうなっているのか?

一つは、外務省の役人は、ほゞ、外務省関連の親族が採用されている。

結果、身内に甘い体質になっている。

お坊ちゃんでは、厳しい交渉ができるわけがないと考える。

 

外交が上手くできない理由は、全て相手国の性にしているだけ。

確かに相手が有っての話ではあるが、実績が伴わないのは、何故だか、真剣に考えて欲しい。

 

外務省の体質改善が必要と、傍目に思います。

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