非常に良かった
それ以上の言葉はいらないだろう
(まだ来週もあるけどね)
先代ロードがシグマを後継者に選んでおけば(何も問題なく)丸く収まっていたのではないか、というツッコミはなしかな?
(もともとシグマはロードになるつもりで、レオはそれを認めていただろ。守りし者が何とかとか言って、シグマに憎しみを植えつけた先代ロードの罪は重い)
そうすればシグマとミオ、さらにはギギになる前の人間も死ぬことはなかったんじゃなかろうか?
それとギヤノンの骸をきちんと管理しておけば、今回のような事態は起こらなかったのではなかろうか?
(危険な代物なのに、シグマが勝手にどうこうできる場所に置いてあったのはどうかと思う。管理しなかった元老院は役立たずの組織だから潰しちまえ)
次回話は「約束の地」編なのかな?
それとも約束の地どうこうは、小説か映画、もしくは三期で補完するのだろうか?
ガジャリとは一体何だったのか、全く説明されてないしね・・・
いやー、それにしても良い最終回だった
金をかけている分、特撮の中ではぶっちぎりの出来だったのではないか?
良いところ、悪いところを個人的にまとめてみるとこんな感じか↓
<良いところ>
・圧倒的迫力の戦闘シーン
・王道展開
・第一期、映画のキャラも(死亡した人間以外は)すべて出演した
・新たな魔界騎士のキャラ(特に斬鬼さん)
・第一期と合わせた話展開
・(監督の趣味なのか分からんが)魔界法師の太ももの強調
・鋼牙の他人に対する態度がギスギスしていない(第一期からきちんと成長している)
<悪いところ>
・第一期から何年も経っているため、各俳優のイメージが少し変わっていること(鋼牙が少々大人びすぎている気がした)
・第一クールの零回の多さ
・第一話で破滅の刻印が出てきたはいいが、その効力を発揮するまでにかなりの話数をかけたこと(仮面の男の登場はもっと後でよかったのではないか?)
・レオ=仮面の男というミスリードがくどかった(剣の腕前を鋼牙に伝えないようカオルに頼むなど、何故レオは「閃光騎士ロード」という身分を鋼牙に隠し続けていたのだろうか? 俺がどっか演出見逃してるだけ?)
・ギヤノンの最期があっけなかった(個人的には、ギヤノンを倒すために牙狼が変身するのを見たかった)
・レオは、ロードに変身したときが活躍のピークであったこと。どの戦闘でもかませ犬すぎるだろw
・牙狼邪悪の登場が一回きりであったこと(もう少しその強さを見たかった)
悪いところは些細なことで、良いところだけが目立つ作品
惜しまれることは、パチンコがあってこその牙狼二期なので(CMにも如実に現れている)、パチンコを毛嫌いする人がこの作品を見ないかもしれないこと
パチンコ抜きで素晴らしい作品だった
(というかパチンコはアレな出来だと思う・・・。WBやBAの方を打ったほうがマシだと思う)
追記
ガロの存在感ワロタw
