HASSY局長のハサカル日誌
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長HASSYが
日々のハサカル(気になる)出来事など記録していきます。
 



明日、12月5日(土)に毎年二回の恒例、「東日本大震災チャリティイベントIN安土桃山文化村」が開催されます。
・物産販売
・飲食販売
・ライブ
・バザー
・被災状況写真展示
・防災、防犯火災予防の資料配布
・安土桃山文化村みなさんのブース
などなど






16:00以降の入村料は「開催協力金」としてお一人500円をお願いしています。(村内500円クーポン券と引き換え)
村内やバザー、物産飲食ででお使いいただきました売上金の一部を「東日本みやぎこども育英会」に募金しています。
寒い時期なので、合戦広場の室内を中心に行います。
みなさん、お誘いあわせの上、ぜひ、ご来場くださいね。
お待ちしています~。

今日も寒いから、明日も寒いかな~。

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こんにちは、すっかり毎年恒例となりました、秋の車いすde伊勢神宮参拝プロジェクトのお知らせです。

11月15日(日)に車いすde伊勢神宮参拝プロジェクトの日です。
これらは、玉砂利の参道と正宮前の25段の階段を上がることが困難な障害者、高齢者の方々に、参拝と階段のサポートを地元のボランティアがお手伝いしましという日です。
毎年、3月に外宮、初夏と秋に内宮の計3回ほど行っており、今回で10回目!
今年の秋はこの11月15日(日)です。




事前申し込みしていただき、この日の朝の8:30~9:30の都合のいい時間に内宮前に来ていたければ、サポート致します。
ぜひ、ご都合のよろしい方、また身内やお知り合いの方で参拝を一緒にしたい方がいらっしゃったら、ぜひご参加ください。
10月31日(土)締切の申込必須です。



詳しくは、「11月15日の車いすde伊勢神宮参拝プロジェクトに参加したい」と、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターにお電話ください。

また、同時にボランティアも募集しています。
高校生から大人まで11月15日(日)の実行日当日だけでなく、その一週間前の11月8日(日)8:30~(2時間程度)の実地研修にご参加いただける方。

参拝希望者もボランティアもそれぞれ保険代+飲み物代で100円の参加費が必要となりますので、よろしくお願いいたします。

 

ボランティアの部は、センターにお電話いただき、申し込み用紙を入手していただくか、車いすde伊勢神宮参拝プロジェクトのHPからも申し込みができますので、詳しくはHPをご覧ください。

車いすde伊勢神宮参拝プロジェクトホームページ


紅葉の季節、行楽日和です。
ご家族ご一緒に内宮参拝に出かけてみてはいかがでしょうか?



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9月4日(金)の三重県バリアフリー観光推進大会の報告もままならない、ということもあり…(いや、それが理由ではないけど…)、先に、それらの概要も紹介される、番組が本日10月9日(金)三重テレビの県政チャンネル22:15~で放映されるので、そのお知らせをさせていただきます。
「三重の魅力発信」ということで、三重のバリアふり観光を紹介してくれます。
なんと5分30秒ほども…。

三重県県政チャンネルクリック


9月4日の三重県バリアフリー観光推進大会の内容と三重県バリアフリー観光ガイド「みえバリ」のこと、日の出旅館の案内。大女将、若女将ともに取材もされています。
小さい声で…私もインタービューに応えています。



お時間ある方は、ぜひ、ご覧ください。
三重テレビの放送エリアにない方は、おそらく後日ここで見れることと思います。

三重県インターネット放送局 クリック


直前のお知らせでごめんなさいね。

あ、ちなみに、数日前にもNHKのほっとイブンニングでもツアーセンター取り阿が気られていたんだけど、お知らせできませんでした。ごめんなさい。

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忙しさにかまけて、またまたブログ更新を怠っておりました。
夏の出来事駅ボラやいろいろプライベートも含めてここに書き留めておきたいことたくさんなのですが…。
とりあえず、本日の出来事を少しずつお伝えしていこうと思います。



 

実は…、9月4日(金)、午後から行われる「三重県バリアフリー観光推進大会」が始まる前の午前中のエクスカ―ションとして、三重県立博物館「MieMu」において、博物館のバックヤードツアーとバリアフリーポイントをみんなでまわるツアーを開催してました。


県のインターンシップの子に説明中



30名ほどの参加者を2班(事務局長とスタッフ中山)に分けて、1時間半のスケジュールで学芸員のリードでスタート。

各階の車いす対応及び多機能トイレの違いやエレベーターの工夫、そしてバックヤードツアーでは、なかなか見られない収蔵庫やきっと一生に一度ものらないだろう、博物館の収蔵物を運ぶ大きな大きなエレベーターに乗ったり…。




そして、おもいやり駐車場のことも!
私の班には大分県からの車いす利用の参加者もおり、大分のこの制度(おもいやり駐車場)使っていることも伺いました。
相互乗り入れもできることもPR。

 

聴覚障害者のための手話通訳や、車いす利用者等々、障がい者当事者の参加もあり、みなさん一緒にまわることで、いろいろ感じること、勉強になったこともたくさんあったことでしょう。

 

MieMuの新しい取り組みをぜひ見ていただき、みなさんの職場でぜひ、活用していただければと思います。


こちら、補助犬トイレです。県内で初めてかな?

めぐみちゃんの事前準備、そして何度か繰り返された下見とシュミレーションでしたが、やはり人数が多いと、予定の時間では終わりませんでしたね。


オオサンショウウオのさんちゃんです

展示を見る時間が少なくなってしまい、申し訳なかったけど、またあらためて、みなさんゆっくり見に来てくださいね。

 
展示には、いろいろ課題も多いけれど、三重のことわかりやすく紹介されています

では、午後の推進大会へ。


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ちょっと出遅れましたが、みなさんへのお知らせです!!
昨年度、三重県の事業で作成しました三重県のバリアフリー観光情報誌「みえバリ」。




…って、そういえば、これもろくにブログで紹介しておりませんでした。
すみません。
これは、センタースタッフがボロボロになるまで県内中を駆け回って取材、作業してつくった、県単位のバリアフリー観光情報誌です。魅力を前面に。
みなさんがお出かけする、背中の一押しになる冊子です。
きっとページをめくるごとに「外出したい」気持が膨れ上がってくること間違いないでしょう。

部数がそんなにないですが、センターへお問合せいただきましたら郵送にてお送りさせていただいております。
ご興味ある方は、こちらから、ネットでも見れるようになっていますので、ごらんください。

三重県バリアフリー観光情報 みえバリ

さて、本日のお知らせのメインは。

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三重県バリアフリー観光推進大会
日本一のバリアフリー観光で、みえの未来をつくる
■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□





という、大会のお知らせです。
「みえバリ」を制作し、これらの反響もよく、知事が平成25年に「日本一のバリアフリー観光推進県宣言」をしていただいたいこともあって、今年度も「三重県はバリアフリー観光に力をいれていきますよ~」という、PRをどんどんしちゃいます的な委託事業を受託しました。(ありがとうございます)
DVDつくったり、PRチラシを作ったり、県外にPRしに行ったり、県内で研修会したり…。といろいろ事業が小分けされていますが、その一環で、上記の大会を開催することになりました。

チラシを見てもらえるとお分かりになるとおもいますが、今回の大会、すごいメンバーです。

基調講演に 乙武 洋匡 氏
トークセッションメンバーは、講演してくれた乙武氏と鈴木知事、ナミねえこと竹中ナミ氏、そしてうちの理事長中村元の最強メンバーです。
トークセッションのテーマも「バリアフリー観光から日本一の三重県づくり」ということから、話の展開がドッキドキです。
バリアフリー観光先進県として、注目のトークショーになりそうです。

ぜひ、みなさん、ふるってご参加(申し込み)ください。
もちろん、たくさんの方々へのPRもよろしくです。
既に、県外からの申し込みも来ています。
今回は、ゲストがゲストなだけに申し込み制にしてあります。
締切は8月14日なので、お早目に。


そうそう、推進大会の前の午前中には、エクスカーション(体験見学会)として、MieMu(三重県総合博物館)のバックヤードツアー&バリアフリーウォッチングも行います。
学芸員と、私たちスタッフがMieMuの見どころをご案内します。


日時  9月4日(金)14:00~
会場  男女共同参画センターフレンテみえ 1階多目的ホール
対象者 三重県内観光事業者、観光地行政関係者、バリアフリー観光によるまちづくりに関心のある方
参加費 無料
定員  350名 ※申込制で定員を超えると抽選となります
*手話通訳・要約筆記・赤外線補聴援助装置あり

ネットからも申し込みできます↓↓↓コチラ

三重県バリアフリー観光推進大会 日本一のバリアフリー観光で、みえの未来をつくる


ポスター・チラシもありますので、うちでPRしますと、おっしゃっていただける方、お渡ししま~す。

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さてさて、毎年恒例年二回開催いたします「東日本大震災チャリティイベント」In伊勢安土桃山文化村が7月11日(土)に開催されます。


3.11の年から毎年2回行われてきて、今回で8回目。
毎回、毎回、地道にイベントを重ねて、その募金を東日本みやぎこども育英会に寄付してきました。
前回は228,981円の寄付ができました。
みなさん、ありがとうございます。


今年の夏のチャリティイベントは、例年通り物産やライブ、被災地状況写真展や地震体験者、救急車、消防車、パトカーの展示がありますが、なんと、今回は、伊勢出身の歌姫、中西りえさんが、登場です。
生の歌声をぜひ聞きにきてください。

もちろん、歌だけない、いろんな楽しみ方があります。
日頃の生活に追い立てられて、記憶から遠くになってしまっている、東日本を思い出す機会になるイベントになればと思います。

詳しくはこちら↓

 


■■■■■■ ただ今絶賛募集中!! ■■■■■■


7月25日(日)車いすde伊勢神宮参拝プロジェクト開催!参加者&ボランティア募集中!!!

マンハッタン・ジャズ・クインテット結成30周年記念コンサートにて車いす席販売ココ(センター)でしてします!



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1984年にNYのトップミュージシャンによって結成された「マンハッタン・ジャズ・クインテット」。
日本活動を中心に企画されたグループとして特異な存在でもあるが、演奏曲目には一般にも良く知られたスタンダート曲を取り上げたため、ジャズリスナー入門者にとって「ジャズのバイブル的存在」とまで言われています。
そんなマンハッタン・ジャズ・クインテットがコンサートツアー伊勢路として、7月12日(日)伊勢にやってきます。

また、コンサート前に行われる「オープニングアクト(友情出演)」として伊勢高校出身の小菅けいこさん率いる「jazz vocal group BREEZE」の演奏も聞き逃せない。(だから早めに入場しておこう)

今回、主催者のご厚意により、車いす席が、な、な、なんと!1,000円でのご提供してくださることになりました。
うち、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターでも販売していますので、「行きたい!」って方は、おっしゃってくださいね。販売いたします。
席としては、車いす使用者席のみの指定になりますが、気軽に本物のジャズを楽しめる時間になりそうです。
お手伝いしてほしい方は、スタッフに伝えれば、案内してくれますので、ぜひ声をかけてみてくださいね。

ぜひぜひ、親孝行兼ねて生のジャズにスイングしてみませんか?
チケットは数に限りがあるので、お早目によろしくね。


日時:7月12日(日) 16:00~開場 16:30~開演
会場:伊勢市観光文化会館
入場料:SS席5,500円 S席5,000円 A席4,500円 B席3,500円 学生席1,000円 車いす席1,000円





↓クリック
7月25日(日)車いすde伊勢神宮参拝プロジェクト開催!参加者&ボランティア募集中!!!



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ブログを復活します!
というのも、しばらくフェイスブック等をしていたりもしたのですが(もちろん、こちらFBも続けます)、どうも、使い勝手が悪くて…。
そもそも、募集やイベント情報なども流しているブログなので、それらを上手くドンピシャこれですと言える記事に誘導出来ないってもの問題です。

なので、いろいろやってみたけど、やはり、ブログが有効だと気付きました。はい。
相変わらず、更新を怠ったり、またか?というほど記事が続いたり、ムラがあるとは思いますがどうぞよろしくお願いいたします。

ということで、復活祭としまして今日は、車いすde伊勢神宮参拝プロジェクト情報です。



今年に入って2回目となります。前回は、3月に外宮さんの参拝プロジェクトでした。この時もたくさんの地元学生さんたちが集まっていただきました。

今回は、なんと初の試みで暑い7月25日(土)夏休みに行います。
長期休みでない時期だと、どうしてもテスト期間や学校行事を避けたりしていると日程が限られてくるんですよね。
ならば、思い切って夏にやってみようと!となりました。
ぜひ、夏の思い出に、参加してみてはいかがですか?

 

 


朝も早いうちに行いますので、なんとか暑さ感じるころに終了するハズです。

では、参拝したい方も、お手伝いしたい方も下記もしくは、貼り付けた画像を見ていただき、センターにお問合せください。

締切は7月10日(土)です!


【神宮参拝したいけど、いろいろ不安な方、またその家族の方募集】
※事前に必ず申し込みが必要です
■日時:7月25日(土)8:30~9:30の間にお越しください
■場所:伊勢神宮内宮 宇治橋前広場
■参拝所要時間:1時間~1時間半程度
■参加条件
①高齢、または障がい、びゅおきなどにより、内宮参拝が困難な方。
②健康管理のできる同伴者と一緒に参加できる方
③内宮前に集合できる方。(お車でおこしで、内宮宇治橋横のA4駐車場をに駐車したい方は駐車場の確保します

。ただし、駐車料金は実費でお願いします)
■参加費用:お一人100円(保険料含)
■募集人数:20名



※詳しくは、伊勢志摩バリアフリーツアーセンター(0599-21-0550)へお問合せください。。


【この夏、地元で思い出づくりしたいボランティア募集】
■日時:平成27年7月25日(土) 受付7:30~ 開始8:00~
■場所:伊勢神宮内宮 宇治橋前広場
■ボランティア内容:伊勢神宮内宮参道での車いす介助、正宮階段での車いすの持ち上げ、参加者とのお話しなど。
■参加条件
①7月20日(月・祝)に内宮にて行う事前レクチャーに必ず参加出来る方
②高校生以上の方(中学生以下は保護者の同伴とともに参加してください)
③無報酬で参加できる方
④参加費100円自己負担できる方。(保険料・飲み物代含)※レクチャー時に徴収します
⑤内宮前に集合できる方
⑥当日撮影した写真や動画をWEBや紙媒体上にて使用する場合があることを承諾していただけるかた。
※お車でお越しの方は内宮B5・B6(河川敷)の駐車場にとめていただくと、駐車料金を自己負担がないよう処理します。



こちらからでも詳細、ボランティア申し込みできるようになっております
 ↓
車いすde伊勢神宮参拝プロジェクト



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肝だめしって何年ぶりだろう?

 

この夏、安土桃山文化村にて、「呪われた安土城 彷徨える信長の魂」と題して、いわゆる「肝だめし」が行われています。
何年か前も安土城にて「夜」、肝だめしをしていましたが、さすがに、暗くなってからのお城は…怖い…。

今回は、まだかろうじて日のある時間帯に行われているということで、それなら大丈夫かも…と、仕事をちょこっと早めに切り上げて、17:00頃行ってきました。

今回は、階段があったり、真っ暗闇を行くので、車いすでは行けないようです。
なので、観光PR隊仲間?のHくんと文化村の駐車場で待ち合わせ。



そこからお城へ向かう車に乗り換えて、山の上の「安土城」を目指します。
まだ、明るいから大丈夫と自分に言い聞かせながら、心臓のバクバク感を落ち着かせています。

城の入り口では、注意事項と肝だめしの説明を受けます。

 

リタイアは出来ません、と何度も…。
あと、ハイヒールなどのかかとの高いものはNG。
慌てて、躓いたり、足をひねったりすると危ないのだそうです。
ヒールを履いてる人には、入場前につっかけを貸し出してくれます。



さて、いざ出陣!!

 

お札がペタペタたくさん貼られた扉を開けて中に入りました、あたり前ですが、真っ暗…。
目が慣れないと、一歩進むだけでも、えらい時間がかかります。

※ここからは撮影等出来ないので写真はありません。

肝だめしが絶対平気なMちゃん(Hくんと共通友達)を連れて来ればよかったね。と、雑談をしながらHくん先を進む。

余りにも見えないので、私は、Hくんの服の後ろをしっかと握って、いわゆるHくんを盾にしています。

幽霊も何もでていなくとも、この真っ暗闇を歩くという行為が続くと、わずか2分足らずで、もう帰りたくなる。
このじらされ感が、なんともかんとも、私の頭の想像力が脳みそからはみ出そうな勢いなのです。
いつどこから何が出てくるのか?
肝だめししていない安土城を何度も歩いたことはあるけれど、あれ?ここらへんどうなっていたっけ?と、もう分からなくなっています。
暗さが半パニックを誘います。

真っ暗闇の中は、手探りして、なにかヘンなものを触ってしまうのも嫌だから、とにかく、最小限な範囲で移動する。そう、小さくなってちょこちょことした歩きになります。

暗闇を歩くこと、5~6分(みなさんの歩く速度で違いますけど)で、最初の私の雄叫び。
いやね、大きい音とか、突然とか、驚かされるのが苦手なのよ。わたし。
怖いというか、ビックリですよね。

第一ビックリから少し見える明るさの階段を上って先に進む。
いや、この少し薄明るいところでは、「見える」が故に、人?幽霊?がスィーッと過ぎていったり、生首があったり…。「見せて」くれます!乞うご期待


階段を折れたすぐに誰かがいるのでは?と勘ぐりながら、あえて大回りになりますよね、そうしてください、みなさん。
貞子のうように、這って追ってくる幽霊には、Hくんを盾に逃げましたよ、ハイ。ごめんなさい。
だって、自分の足をつかまれそうな勢いだったんだもん。
このとき、あまりの恐怖に、ヘンな動きをしたか?治りかけの四十肩が…。イテテ。

あと、少し明るいところに警備員さんが立っていました。
でも、よく見ると…。ああ、言えませんッ。
夢に出てきそうです。
マネキンのように突っ立っているけど、突然動き出して半パニックな私。
「いや~!!来やんといてぇ~」とHくんを置いて逃げ出してしまいました。

何階層までか来ると、私たちに任務があることが発覚。
天守閣まで行って、とあることをしてこないと、この建物から出してもらえないようです。

ここまで来たら、引き返すことも出来ないし、とにかく任務を果たすしかない。
とある階で、任務となる作業をしてからそれらを持って、最上階へ。
これは結構すんなりと行け、ブツを届けて、あとは引き返すだけ。だけ…なんだけど…。

もと来た道ではない、薄暗い階段を降ります。
上がってきた分だけ降ります。
踊り場があるので、階段の階数分以上に曲がり角があります。
その曲がり角のたびに、何かがあります。
女性のうなり声が…、だんだん怒りのような声に変わり、叫び声に、それに対しては、私の悲鳴で返すってなわけで…。
もうね、帰りたい一心でゴールを目指しましたよ。

前半は、いつ出るか?いつ出るか?というじらせながら、恐怖心レベルを徐々にUPしたところで、突然のアクション!とか、それはそれは、もう嫌になります。
後半のこの次から次に、これでもかとくる幽霊たち…。
もう勘弁です。

やっと城から抜けたのは、18分後。
結構長くいたようです。
外は、肝だめしの余韻に浸れる、ほんのり夕暮れ。
そんな情緒を浸るためにも、行くなら、17:00以降がおすすめです。(肝だめしは18:30まで)


今回は、冷静Hくんと行ったおかげで、私はすっかり肝だめしモードに入れましたが、これが限界です。

最初に言った「連れて来ればよかったMちゃん」は、ゴールして思いましたが、連れてこなくてよかった、です。
なぜなら彼女がいたら、余計な脅かせをしてきたり、きっと私をどこかに置ざりにしたり、とにかく倍の恐怖がついてきただろうから…。
いわゆるオプションの肝だめしになるところでした。

なので、肝だめしには、行く相手を選ぶことをお勧めします。

カップルで行くのもいいでしょう。
彼は、いいところを見せられるチャンス。
彼女視点は、彼の本心がここでわかるということで…
恐怖心を倍味わいたい方は、裏切りそうな友人と…。
怖がりな友人と行くと、自分より友人が怖がるので、返って冷静になれるというHくん談。
あ、私のことですか…?

肝だめしは8月末まで。
ぜひ、みなさん、一度足を踏み入れてみてください。
ひんやりできます。




開催期間:平成26年7月19日(土)?8月31日(日) 44日間

開催時間:①11時30分?13時30分
     ②15時30分?18時30分

参加料金:16時迄 大人(中学生以上) 1000円
          小人(小学生)    800円
※上記料金には入村料は含まれておりません。
     16時以降 大人・小人共に1300円(17時で村内は閉村となります)

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はい、ご無沙汰しております。
春の目覚め(にしては遅い)で、ブログをアップします。

さてさて、本日よりゴールデンウィークの駅ボラが始まりました!

ボランティア 15名+2匹(ジュゴンとカピバラ)
午前 14名
午後  9名
のべ 23名+2匹(ジュゴンとカピバラ)
が活動してくれました。

天気も良く、ちょっと暑いぐらい、でも爽やかなとても過ごしやすい日。
ものすーごく忙しいというよりも、程よく忙しく、簡単な案内よりも、一人一人にしっかり案内をして、多岐にわたる情報を提供したって感じかな?
過ごしやすい天気だったってこともあって、とても気持ちよく活動できました。
なんとなく、ゆるやかーな、離陸が出来た感じとでも言うのでしょうか?

駅ボラ初日ということもあって、朝礼はちょっと長め、注意事項と観光情報の共有をしっかりと。
いろいろあれこれ話していたら、開始10分前に…。
あわわ、と、あわてて1階ブース、2階ブースとセッティング。
本日初ボランティアは4名。
ドキドキで来られたかもしれませんが、大丈夫です、レジェンドボラも揃っています。

手話通訳師とちょこっとだけ手話通訳できるボランティアもいます。
手品できるボランティアもいます。
現役大学生、高校生がいますから、英語もできる、ハズ。
そして↑若者がいるので、スマホやタブレット類を軽やかに捜査して、駅ボラで活躍してくれる予感。

バタバタとセットして、駅ボラが始まりました。

1階と2階のブース、そして時々JR側にも…。
今年から駅周辺のコインロッカーがリニューアルしまして、大きなカバンなどが入るコインロッカーがかなり充実。
そして、鳥羽一番街でも大きさ関係なく、1個200円で預かってくれます。
JR側のみさきパールさんでも変わらず、無料の預かりはしています。

荷物預かりで長年頭を抱えていた問題もこれらで解決に向かっています。
ありがたいことです。
駅ボラスタッフもその件のストレスが随分減ることでしょう。

取材も読売新聞さん、伊勢新聞さんが来てくれました。
明日の新聞に載ると思いますよ。

木田市長もみえました。
今回は、駅ボラ訪問とかではなく、なんと鳥羽のガイドボランティアをされていましたよ。

1階ではパタパタ立て続けにベビーカーのレンタルが出て、ベビーカー補充。
2階は車いすレンタルもありました。
岩崎商店街方面に食事を食べに行きたいのですが、おばあちゃん、そんなに歩けないし…と言われて、だったら「これ!」と車いすをすすめたら、おばあちゃんが乗りたいと。
車いすを利用して鳥羽の町へ…。帰ってこられ時は、おばあちゃんに握手を求められて「これのおかげで快適に食事に行けました、ありがとう!」とお礼を言われました。
息子さん(40~50代?)は、「すごいねこのサービス!」と駅ボラの写真も撮られていました。
ついでに、次回来るときは旅行の相談してねと、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターもちゃっかり宣伝。

あと、車いすの奥さまとご一緒の旦那様が、二見のしめ縄掛け替えは5日の何時から?と聞かれたので、注連縄掛け替えに神事に関わる二見の友人電話!

「うんうん、5日の10時に神事がはじまるから、10時30分ごろから掛け替えね?了解!」

ということで、便利です。まるでクイズミリオネアで「テレフォン」を選択してクイズに答えるみたい。
奥さまにには、興玉神社の参道の感じを説明して、安心してくださいね~と伝えました。

小学生ぐらいの女子のご家族が立ち寄り、鳥羽は初めてだからと、ご案内。
GW企画のミキモトさんのティアラや海女衣装の宣伝をして、お見送りと思ったら、お母さんがモジモジと

「全然関係ないことですが、ちょっと聞いていいですか?電車の中から家をみて、気になったのですが…あの、玄関に飾ってある正月飾りはなんですか?」

よくぞ電車の中から気付きました!と
伊勢志摩特有の「注連縄一年中飾ってます」謂れを説明させていただきました。
見てる人は見てるんですね~。

私は、本日、一日2階のブースだったのですが、本日、JR⇔近鉄 の階段車いすの方の上げ下ろし3回行いました。
1人は、センターに旅行のお問合せいただいた方で、事前に分かっていたので、その時間帯に対応できるように準備、それ以外の方は、たまたま居合わせて…。
やっぱり、JR側、エレベーター欲しいです。
大人4人がかりで、対応しています。
危険度も高いし、みなさん。はやり岩崎商店街側に食事をしに行きたいのです。
山側にお客様が流れるためにも、必要だとおもいます。エレベーター。

そして、今日一日通して車いす利用者がとても多かったと思います。私の見た限りでは10人は超えていたと思いますよ。
視覚障害者の方も3名ほどいらっしゃいました。
私は気づきませんでした、手話通訳ができるボランティアの方によると聾の方もいらっしゃたようです。

あたり前に障がい者たちが観光に来られている…。
10数年前に夢見た光景をこうして生で見られる幸せ…。しみじみ…。

では、本日のボランティたちの活動内容を一部抜粋。(明日から駅ボラする人への参考としても)

・お父さんが釣りしたいと言う。道具も用意してくれる釣りするところ。⇒釣りの道具は海島遊民くらぶへ。堂々と釣りをするならイルカ等へ!
・ボランティアのMさんの手品に少女が大喜びしていた。
・少し認知症の女性の自販機でジュースを買うのを手伝う。
・旅館を予約をして車で鳥羽に来たが、予約先が離島だった。
・電車まで時間があるけど、どこで遊べばいい?⇒イルカ島をすすめる
・まわりゃんせで何回も鳥羽に来てるから慣れている方に「とば飯マップ」を渡したら喜ばれた。
・駅ボラカードで鳥羽水族館で撮った動画が子供たちに説明するときに役に立った。
・外国人(中国人)が記念はがき?買いに来ました。

本日の車いす、ベビーカー貸し出し件数
■車いす   2件
■ベビーカー 4件

写真はのちほど入れます。

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