葬儀を通して日々考える、鈴木葬儀社社長BLOG

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2月4日(月)のつぶやき その1

2013年02月05日 03時25分27秒 | Weblog

[ブックマーク] 葬儀業界で大型買収劇が密かに成立 探られたくない「二重価格問題」|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン dlvr.it/2tvHnP

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@flutedaisuki ありがとう御座います。適当にがんばります~


@manoyukichi 火葬場を充実させるのは私も賛成ですが、出来ればというか民間で!と思う葬儀屋のオッサンです...


副葬品の件で火葬場とトラブルになりそうになった。棺の中に入れないで下さいねと注意しても入れる喪家もいるw で、火葬炉の損傷があった場合には公営火葬場の場合には葬儀屋の責任になるらしい... なんだろうな~ 公営はもう嫌だねw(^_^;)


大手互助会がネットの葬儀屋紹介事業を買収があったらしい。で、二重価格が~って言っていたが、葬儀屋と葬儀屋紹介業では仕事が違うから二重価格とは言えない様な気もするが...でも、互助会大手がネットの低価格業者をつぶす為との話もある。まるでDECの事を思い出す。買収元も既にもう無いがw

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@Kitty_Mitamura その様に言って頂ける「貴方」に感謝です~m(_ _)m


@osakasougi え~と、ここの記事を読んで知りました。diamond.jp/articles/-/314…参考になれば幸いです


@manoyukichi いえいえ~ こんな話で良いならいくらでも!


葬儀屋の中にも坊さんって葬儀に必要なのか?とマジで考えている人は結構いると思う。でも坊さんと言って一括りにしてしまうのは危険だ。その宗教を信仰してはいないが、その人物(坊さん)が好きだと言う理由で読経してもらいたいと思っている喪主さんも結構多いと思う。

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葬儀屋が坊主不要を押し進めているのは、半分が事実で半分が異なると思う。また、仏教の教義に疑問をもったりしている訳でもなく、坊さんと言う聖職者の各人の人間性を間近で見て来て不要論を推進してしまいかねない状態になった葬儀屋なら私の周りには沢山いる。

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確かに坊さんという行き方は大変だと思う。どんな所で誰が見ているか判らない。一般の人がする事を普通にしているだけで、え~坊さんがそんな事を~と言われる様な事って多いと思う。


お寺から苦情がきた。フリーで依頼のあった喪家の菩提寺。そこには式場があり使ってもらいたいらしい。葬儀は火葬場併設の式場になった。すると、おまえが火葬場の方を使えといったんだな~と言う内容の苦情。ぶっちゃけその式場は使用料が高くて使い難いですと正直に伝えたら「知らなかった」との事。


なんだろう、寺の方では檀家さんと思っていて葬儀屋よりも寺の方が身近な存在であると思っている方がいるが、実際はそうでも無い事が多かったりする。坊さんには聞き難い事を葬儀屋に相談してくる方は大勢いる。ま~葬儀屋に取られる前に自らの檀家さんとリアルに身近な関係にならないとね~と...


ん~ 色々と反対意見を頂戴するが、個人的には寺は葬儀屋も兼ねるというか寺=葬儀屋的な存在にならないと結構シンドイ世の中になると思うのだが...介護に病院に遺族のグリーフケアーに、遺体の保管に葬儀式場、お料理、宗教儀礼にお墓と全部寺を中心にして出来るとマジで思う葬儀屋のオッサンw


@osakasougi あ~別に自分の所の受注経路をしっかりと押さえておけば、全然問題などないでしょう~ 特に超零細の葬儀屋には(^_^;)


@kkb0023 座布団一枚! 坊主よ!大志を抱け~


葬儀における坊主や宗教不要論があるけど、個人的には全部要らないとは思わない。坊主の一部は要らないし、葬儀屋の一部も要らないとは本気で思うけど(^_^;)


火葬のみを安く方法。火葬料金が市民は無料と言う市町村に転入する。火葬料無料の条件で故人又は喪主が市民の場合という条件がないと無理だけどw あと寝台車の走る距離とかもあるので単純には言えないがw 役所の方に怒られそうだけどね(^_^;)


葬儀が必要か不要か、坊主が必要か不要かなんて、一般人にはどうでもいい話。「良いお別れ」について語るべし、ですよ。。。そこで説得力を持てなければ、自然に淘汰されますって。

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[ブックマーク] 死後の世界はあると思いますか? | キャリア | マイナビニュース dlvr.it/2tzqtm

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「アーナンダよ。お前たちは修行完成者の遺骨の供養にかかずらうな。どうか、お前たちは、正しい目的のために努力せよ。正しい目的を実行せよ。正しい目的に向かって怠らず、勤め、専念しておれ。」wikipediaより


@botantemple 高級品かどうかは見る方の経済状態によって異なるので難しいと思います。しかし、スマホ等は車や時計などの実用品から数倍もする高級品もある様な物ではないので...寺の仕事で使用するならスマホ等で檀家さんが便利になればそれで良いと思いますが~


@keiga0921 お~そうなんですか~ってH野市と言う事はH野市営火葬場ですか?そこなら行った事があります。少々小さい火葬場ですが、同業者が火夫をしてくれて、とてもやりやすかったのを覚えています。何故か弊社の事をご存知な方だったので!私も仲間に入れてって感じです(^_^;)


@osakasougi お互いに死なない程度にがんばりましょう~ って自分自身に頑張れと言っているんですがw


@botantemple ま~苦情はあっても良いとは思うのですが、別に葬儀屋が式場を決定する訳ではないので(^_^;) でも、自分の所の施設が他と比べてどんなポジションにあるのかの認識は大事ではないかと思う今日この頃です...


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1 コメント

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Unknown (須内)
2013-02-05 07:50:19
幅広く奥深いテーマが満載ですね。
葬儀も宗教も、消費者目線で無くてもいいと思われるものであったとしても、プロ目線で無くしたらいけないものもあると思います。
ちなみに寺院で住職の奥さんとか家族を代表者にした葬儀社を作っている宗教法人も周りにいくつかありますけど、みんな上手くいってないですね。やっぱり経営センスは大事です。

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