葬儀を通して日々考える、鈴木葬儀社社長BLOG

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「すぐやる人は、うまくいく」なる本を読んでみた

2014年06月08日 11時58分55秒 | 書籍紹介
どこかの書評で「すぐやる人は、うまくいく」なる書籍はなかなかオススメですとあったので、仕事が一段落したので読んでみた。

既に何十冊と積んである読む本があるにもかかわらずw

しかし、内容は自己啓発本なのは事前に理解しています。

私は、直ぐに読めて何かのヒントがあって、やる気が出る本を適度な間隔で読まないとモチベーションが続かないのでw

上記の本はスピードよりもスタートを早くするべきだと書いてあります。

色々なエピソードで説明をしながら!

私は逐一「おっしゃる通り!」と頷きながら読み、やる気をチャージさせてもらいました。

いや~ 私には心の栄養剤が必要なのね~ でも、心の栄養剤を受け容れる事が出来る内にしないと駄目なんですよね~

心が擦り切れすぎると全てネガティブに受け止めてしまうので...

さてと本日もちょっとだけ、がんばろうと思う今日この頃です!


今迄読んだ本で、良かったなと思える本は文章を書き出しています。
それをまとめて自分専用のやる気をチャージする虎の巻を作ろうかなと思ってたりもします。

でも、新しいモノ好きの私には常に新しい切り口が必要かもしれないけれども...

ん~自分自身がめんどくさい奴だと思う様になりました(^_^;)
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成功するために必要なシンプルな話をしよう

2013年11月10日 15時09分40秒 | 書籍紹介
本多静六 成功するために必要なシンプルな話をしよう (知的生きかた文庫)
クリエーター情報なし
三笠書房


現在、この書籍を読んでいます。一気に読むのではなく、毎日すこしづつ読んでいます。

読んで行くと、確かのその通りと思える事が次から次へと出てきます。

もっと若い時に読んでおけば良かったと思うのですが、多分若い時に読んでも駄目だったのではないかと思います。

私も、40歳代になり少しは失敗の経験等を重ねてきました。その失敗の経験から本書の内容にうなずけるのだと思うのです。

なんでしょうね~ 人間は繰り返しなんですかね~

もっと、人生経験を感情と共に残せれば人間はもっと早いうちに成長が出来る様になるのではないかと思います。



*電子書籍等に著者の感情も含まれていて、脳みそにプラグをさすと著者の感情も再現されるなんて、どうでしょうかね~
 キモいか?
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解り易さ

2013年06月30日 11時25分53秒 | 書籍紹介
わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社


葬儀が変化し、且つ葬儀に参加する経験がどんどんと少なくなっています。
○○の様に葬儀をすれば安心と言う漠然とした皆と同じと言う安心感も崩れています。

そんな中で、葬儀屋としては現実に行われる葬儀について解り易く説明する事が、非常に重要だと思っております。

週刊こどもニュースを見た時、大人の自分(一応、40代のオッサンです)でも、非常に解り易いな~と、思った経験があります。
で、葬儀のついての経験や知識が高齢者でも無い現在には、子供向けの説明ぐらいの解り易さが必要なのではないかと考えました。

この本は葬儀屋さんにもとても参考になるかと思います。

リードを書く、地図を渡すなど読まないと解らないけれども、自分自身が説明を受ける方になったと考えると、大切な事だなと思える内容もりだくさんです。
さてと、解り易い葬儀の説明や打合せの為に模型を作ろうと思っていますが、「アホか!」と思われている寂しい葬儀屋のオッサンからのおすすめの本ですm(_ _)m
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ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

2013年04月02日 11時48分02秒 | 書籍紹介
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
クリエーター情報なし
プレジデント社


2025年って、すぐじゃないw
これからの社会の変化で仕事や生活がどの様に変わるのか?の予想本。

内容は読んでいて面白かったし、確かにそれは変化を呼ぶな~と思える要因も沢山列挙されていた

しかし、日本の事ってあまり書いていないw 
だけれども、世界での変化だから日本にも関係してくるとは思う。

医者のネット越しでの手術とかも書いてあったが、本気で葬儀もネットで参加になるかもしれないね~とは思う。

例えば、坊さんの読経とかはネットを通じてになったりして~とも思うし、弔辞とかもネットを通じて弔辞をする方は葬儀式場には現在はいないけれど~とかは可能になる。

また、外国にいる親戚がバーチャルで参列の場合なども便利になるとは思う。

喪主や遺族は現場にいないとどうにもならないとは思うが...

今でも葬儀の映像を流す事が出来るが人が3Dで参列出来る様になればありうるのかなとか思う。

なんか横道にそれてしまったけれども、近い将来にそなえる参考にはなると思う。
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お葬式の内緒ばなし

2013年03月24日 13時03分51秒 | 書籍紹介
献茶婦は見た! お葬式の内緒ばなし (ウィングス・コミックス・デラックス)
クリエーター情報なし
新書館


会社の社員K氏が読んでいたので借りて読む。

なかなか面白いというか、献茶婦と言う聞き慣れない単語が出てくるが、私の地域で言う人材、女性の何でもやるスタッフさんで配膳さとは異なるらしい事がわかる。

しかし、返礼品やお茶だしに玉串奉奠なども行うので、もう葬儀チームの一員の様な存在だと思う。

内容は全て、その通り! 私の日常そのものが漫画になっている(少し文字が多いがw)

日頃経験して世間に伝えたい事などを代弁してくれている。

続編も希望したいと思う。

しかし、一つ疑問があるが、なぜパンダと犬なのだろうか? (^_^;)

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永遠の0 戦争の悲劇だけを言っている本とは思えない

2013年02月07日 10時28分08秒 | 書籍紹介
永遠の0 (講談社文庫)
クリエーター情報なし
講談社


ちょいと話題になっていたので購入した。
内容等は全く知らずに...

で、読み始めると零戦の事、戦争の事の話だと直ぐに理解する。

基本的には第二次世界大戦に関する話は辛い事などが多過ぎて読むのが得意ではない。

「きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記」と言う書籍を20代の時に努めていた時の会社の長老の様な方から借りて読んでから、もう避けていたと言える程に...
本を読んで泣いてしまったのは、始めてで自分自身でも驚いた記憶がある。
読書で感情が高ぶって泣くなどあり得ないと思っていた自分がいたので(^_^;)

戦争に関してのリアルな体験などないが、私の母の兄弟が戦争で戦死している。
母は8人兄弟の末から二番目で兄弟と言っても親子程も歳の差がある。
母の母である私の祖母が戦争の話を一度だけ私にした事がある。

「戦争で息子をとられた。負ける戦などするな!」と...

その当時は私はピンと来ていなかったが、今では亡き祖母の悲しみが少しは判る様な気がする。
なんだか話が大分ずれてしまった。

この話は、孫が戦死した祖父を聞き訪ねる話。
戦時中に同僚だった方々に祖父の話を聞いて行き、どんな人物だったのかを段々と知り理解して行く。

非常に悲しい話だが、もの凄く吸い込まれて行く様に面白い。
面白いとはなんだかフィットする言葉ではない様だが...

一つ一つなぞが解けて行き、最後にまたもう一人の祖父に繋がり円が出来上がる。
何とも言えないがよい意味でよく出来た話だ。

そして、私には戦争の最後に方で起こって行く特攻という悲劇というか狂気に対する非難。
それを作り上げて行った一旦を担った当時のメディア、そして責任を取らない官僚機構に対する強烈な批判も込められている。

あの戦争の総括をしておらず、狂気を作り上げた根幹は現在でも残っていると作者は言っている様に思う。

あくまでも個人的な意見だけれども、やっと失われた20年から変化して行こうとしている日本国に対して、過ちの芽はまだ残っている。
それを修正せずにうわべだけの変化をしたら、この国はどうなるのか?

と言う批判も含めての優しく強い男の話だった様に思う。

久々に良い本に出会えてよかったと思う今日この頃。
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心の栄養に如何でしょうか? 「希望をはこぶ人」

2013年01月29日 10時47分50秒 | 書籍紹介
希望をはこぶ人
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社


自動やさぐれ機能が搭載された私の脳は、適時に心の栄養を補給しないと非常に駄目な人間になってしまいます。
そんな時に栄養ドリンクの様な感じでこの様な本を読んでいます。

やさぐれている貴方!←自分自身に言っているのと同様w

一つお読みになってみては、如何でしょうか?

一応、出版社の回し者では御座いません(^_^;)
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ゲーテの警告

2012年03月19日 10時14分21秒 | 書籍紹介
ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社プラスアルファ新書)
クリエーター情報なし
講談社


色々と異論はあるとは思うけれど、B層という解釈の仕方と言うか存在の説明を読んで、確かにな!と頷いてしまった私...

葬儀に当てはまるのかどうかは...だけれどもw

葬儀は色々と相談しないと決まらない事が多く、見積もりはすぐには出し難い。

出したくない訳ではなく、より精密な見積を作るには1時間ぐらいのインタビューが必要だと私は考えている。

でも、それってオーバークオリティーというよりも迷惑な話らしいと最近気がつく。

もっとも喜ばしいのは、早く・簡単で・安い葬儀。

内容は一般的と言われて来た内容が一通り含まれており質素でも華美でもなければいい。

個人的には一番やりたくない適当な葬儀w

一時期、外国の葬儀代と比べて日本は高すぎるという意見を述べた本があったが、内容も読まずにその金額というか数字だけが世間で踊った。

その数字だった、葬儀内容と金額をセットにして比較しているだけではない。葬儀は文化によって行う事が結構違うのでコストも全く異なるのにだw

そう、B層だ(^_^;)

怒られそうだけれども、インテリジェンスが低く、革新っぽい層。

経営者としては、利益を得るためにB層の方々のご要望をくんで売れる葬儀プランを用意せねばと決心させられた本でした。

私には衝撃的な本でした。

少々、日本の将来が怖くなる内容ですがおすすめです~
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Jobs本を読んだよ~

2012年02月14日 11時30分39秒 | 書籍紹介
スティーブ・ジョブズ I
クリエーター情報なし
講談社


しばらくの間、どこの書店でも山積みになっていた本。一応読んだ。

いや~やっぱり変わり者というか...

私的にはメチャクチャな方だな~と思う(^_^;)

macの生産工場の壁の色などにもこだわりがあるとは...

いや~参った

私も人と違う事を目指そうと思う今日この頃。

もう、感想なんか言えません。

あえて言うなら、なんかスゲ~とアホちゃうかが混在している様な感じです。

なんか故人に失礼かもしれませんが。
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いいお坊さんひどいお坊さん

2011年12月01日 09時40分14秒 | 書籍紹介
いいお坊さん ひどいお坊さん (ベスト新書)
クリエーター情報なし
ベストセラーズ


フェイスブックから書籍を知りアマゾンクリック。

この書籍は、葬式仏教と揶揄される日本仏教について書いてあります。

現状のお坊さん達と一般大衆というか私も含めた一般人との認識の差(不満の理由や原因)を良く説明出来ていると思います。

一見、お坊さんに対する苦情がメインと思うのですが、取材で出会った方々との話から「お坊さんに対するラブレター」の様な感じを受けました。

今時にラブレターって~ ちと恥ずかしい言葉だよね(^_^;)

基本的に日本仏教に携わるお坊さんに期待しているのがベースにある様に思われます。

今の生き難い日本社会の中にあって宗教の出来る事は沢山あるのではないだろうか?

お坊さん、がんばれ~と応援している様に...

私の様なすり切れてしまった葬儀屋ではなくて、一般の方や特にお坊さん達に読んでもらうのがとてもよろしい書籍だと思います。
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