★ のん太とタケの新加坡通信 ★

シンガポールでの生活と子育ての記録

はじめに


『のん太の離乳食ing』は
のん太の成長に伴い、ブログ名を変更しました。

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現在、タケの離乳食を サブブログ「タケ飯。」にて記録してます。

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まだまだ混んでる!?リバーサファリ

2013年09月02日 | シンガポール~観光編
2013年の4月に賑々しくオープンした
リバーサファリ





初めてシンガポールでパンダが見られるということで
大変話題になりました。


そんなリバーサファリに
ようやく重い腰を上げて、行ってきましたよ!

先週の土曜日の話。

オープンからもう5ヶ月も経っているから
混んでいないだろうとたかをくくっておりまして
まあ昼も近くなってから家を出たのですがね。

着いてみると、車が長蛇の大行列
これは駐車場に入るだけで日が暮れてしまうよ…。


やっぱり、朝早くから来なきゃダメなのね、
ということで、この日は断念。

しかし、子どもたちが納得しないので
ジュロンのバードパークでお茶を濁すことに。

Park Hopperという、
2か所以上の施設に来園すればお得になるチケットを購入し、
バードパークとリバーサファリを連続で堪能することにしましたよ。


話が横道にそれてしまいますが、バードパーク。
こちらは、昼過ぎの到着にも関わらず
余裕で駐車場も空いてました。



何年も前に行ったきりだったのですが
久々に行くと、いろいろと変わっていますね。

モノレールが廃止されていたり、
水遊びエリアができていたり。

こんな、餌付けできるコーナーも
無かったような…。




で、翌日。
開園の9時ちょうどに到着できるように
早起きしました!

がら空きだ!やったー!!

リバーサファリでは、
世界の川やその周辺に住む魚や動物たちを展示しています。

ミシシッピ川、コンゴ川、ナイル川、ガンジス川、
マレー川(オーストラリア)、メコン川、長江、
そしてアマゾン川のエリアに分かれています。

特に、アマゾン川のエリアは園の半分を占め、
ゆくゆくは「アマゾンリバー・クエスト」という
ボートクルーズができるようなのですが
まだ工事中。(2013年末完成予定)

シンガポール得意の、ソフトオープン中ってやつです。

そのため、完成までは
正規料金よりお安く入園できるんだって。


というわけで、入園!
チケットブースは、シンガポール動物園のすぐ隣。


入るとすぐ見えるのが、大きな川と長い橋。
まるで、シンガポールの自然保護区にあるような
美しい眺めです。



で、早速展示が始まります。

川がテーマというだけあって、
動物園というよりも水族館の雰囲気の方が近い。


屋根があって、半屋外なのもポイントが高いです。
動物園やバードパークでは
広大な敷地を暑い暑い…と歩くだけで
体力消耗しますから。

ここは、暑くても、雨が降っても
それほど影響なさそう。

お気に入り。ガンジス川のワニ。
沐浴中にこんなの出てきたら多分気絶する…。



そして、いよいよパンダ館。
行列ゼロでスムーズに入場。


パンダの前にいる、レッサーパンダも人気者。
ジャイアントパンダは大熊猫、レッサーパンダは小熊猫というんですね。


いよいよご対面!
こちらがオスのKaikai君。
寝てる。


で、こちらがメスのJiajiaちゃん。
この子はシャイで、すぐ部屋に戻りたがるって書いてました。
これは、部屋に入る直前になんとか撮れたショット…。


こっち向いて~!!とか興奮してた私、
係員に「静かに!」と怒られる大失態…。
みなさん、落ち着いて鑑賞致しましょう


パンダ館出たすぐ後にあるカフェにて
まんまとパンダまんを購入。蒸したてアツアツ。


上野のパンダまんが肉まんだったので
すっかりそのつもりだったのですが
こちらはあんまん。

これが中華風の、黒ごま風味のトロッとした餡で
とっても美味しかった

いい表情のパンダ椅子。



パンダ館を出たところには
なぜかホッキョクグマの水槽が。

これ、お隣のシンガポール動物園の
Feeding Showが見えていたようです。


「ぽーらーべあが一番よかった」
って言ってたうちの息子。
もはやリバーサファリ関係ないし


ここまでで半分。
パンダカフェの後は、橋を渡って対岸へ。
こちらがアマゾン川エリア(工事中)です。

工事中といえどもいくつか開いている施設はありまして。


人懐っこいリスザル舎。
オリがないので、触れられるくらいの近さで見ることができます。


うちの夫の足元まで来て
ズボンの裾をなんだかまさぐっていたのがかわいかった。


そして圧巻のマナティ水槽。癒されます。


餌やりのお姉さん。
人魚のお姫様みたいです。


というわけで、終了。
所要時間2時間強でした。

なにより暑くないので
他の施設に比べて全然疲れないところがイイ!!

ただ、混んでいて水槽がじっくり見られなければ
欲求不満の溜まる施設だろうなぁと思いました。

幸い、早起きしたこの日は
全く混んでおらず、ストレスフリーで見られましたが。

アマゾンリバークエストが完成すれば、
またものっすごく混むだろうことは予想されます。
今のうちに行っておいた方が、いいかもしれませんね。



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巨大ピザ @Pepperoni Greendale Ave

2013年08月27日 | シンガポール~食べ物編
先日、日本人会の帰りに
「どーうしてもピザ!!」な気分になりまして。

よくあるでしょ?そういう気分。(ない?)


で、ダンナがだいぶ昔に

「6th Aveのブキティマ挟んで反対側でピザ食べた。
 雰囲気がいいエリアがあってビックリした。」

って言ってたのを突如思い出して
行ってみたのです。


ダンナはすっかり忘れてたんですけどね。
恐るべし、食べ物に関する私のこの記憶力。


そこは、Greenwood Avenue(地図)というエリアで
Bukit Timah Rdの対向車線、Dunearn Rdから
Hillcrest Rdという道に左折して進むと
あるのです。

こじゃれたショップハウスが
立ち並んでいます。




で、ピザ…ピザ……とつぶやきながら歩いていくと
ひときわ混んでいたこの店。
Pepperoni Pizzeria



テラスで食べていた人を見ると
なんとも美味しそうだったので
即決しました。


店内は、古いバーみたいな
趣のある雰囲気です。



席に座ると、子どもの前に
模造紙大の大きな紙と、クレヨンを置いてくれました。


かなり嬉しいサービスです!


で、メニューを決めようとして
どうする?ピザ1枚とパスタにする?とか相談していたら、
横をすり抜けていく店員さんが
肩に巨大なピザを乗せている!!

そして、後ろのお客さんも
見ると食べている、巨大ピザ!!


メニューを見ると

「ファミリーサイズ XXL 21インチ」

というのがその代物らしいです。


こうなっちゃうと、居てもたってもいられない私。
「食べきれなかったらどうすんの」というダンナを説得し
さっそく注文!!!


いわゆるハーフ&ハーフみたいなかたちで
2種類選べます。



店内の大きな窯で焼いているみたい。
この丸の裏側が、窯になってるんです。



で、さっそく来た来た来た!!!


ドーンッ!!!




で、でかい…。


でもこれ、すごく美味しかったので
心配無用でした。

子どもたちもたくさん食べてくれたしねー。

最後は
「よく食うね…」とダンナに呆れられながらも
私がフィニッシュ!!!

完食ですた。

この満足感で、税サなしの50ドルはお得です!


私が完食に向けラストスパートかけてる間
サッカーゲームに興じる父子。



このPepperoni、グレワの向かいに支店があるようですね。
美味しいピザ屋があると聞いてはいたものの
同じ店とは気付かず。
そっちの方は、気軽に行けそうです。


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不思議体験!?アーユルヴェーダの秘儀「シロダーラ」

2013年08月26日 | シンガポール~観光編


ずっと気になっていたのです。

「シロダーラ」

参考サイトからそのまま引用させていただきますが

あまり聞きなれない言葉かも知れませんが、シロダーラとはサンスクリット語で、「シロー(頭)」、「ダーラー(流れ)」を意味しています。脳のマッサージと呼ばれています。
心と精神を制御する額の一番敏感な第三の目と呼ばれるチャクラにオイルを流し続けるトリートメントのことをいいます。


オイルを流し続けることにより、いわゆる「瞑想状態」にはいることができます。
意識のある中で体が眠った状態になるので、非常に心地の良いリラクゼーションを体感できます。


本場インドでは、主に不眠症や精神疾患、過度の精神疲労などの心の治療に使用されています。
日本でも多くのサロンでシロダーラが行われていて同じように精神的なリラクゼーションを目的として行われています。


また、心だけでなく、白髪や薄毛の予防にもつながるようです。
使用するオイルや時間などは、その人個人の体質、体調によって異なってきますので、プロの方に相談のうえでおこなうようにしましょう。

『アーユルヴェーダ情報~アーユルヴェーダのシロダーラ』より 


というもので。


なんせ、怪しいでしょ


ずっと行きたいと思っていながら、
この怪しさゆえに友だちを誘えずにいたのですが
ついに先日、ある友だちにカミングアウト。

そしたら
「ちょうど見たパルティ(フリーペーパー)に載ってるよ」
とのことで、一も二もなく行けることになってしまったのでした。


体験したのは、Ayush Ayurvedicというお店。

予約の電話を入れてみると、
希望の時間は埋まっており、昼の12時に来いと言われる。


「うーん、これがフリーペーパーに載った効果か。
 前も後ろも日本人なんだろうなぁ…。」

と思いながら、時間に向かったところ…


イメージと全然違って、診療所然とした佇まい。
並んで待っているのも、
インド人のおじさんやおばあさん、若者たち。


知識もほとんどなく行ってしまったのですが
アーユルヴェーダって、美容ではなく、医学なのですね。


体が不調なときに、西洋医学だけでなく
鍼灸に行ったり、漢方もらったりするように、
インドの方にとってアーユルヴェーダは
欠かせないものなのかもしれません。


というわけで、もちろんドクターの問診もあります。

しかし、いかんせん興味本位の私たち。
特に体に不調はないのです。

なんとか不調をひねり出して
肩こりがある、とか問診票に書いてみたところ
手を上げろとか、後ろに回せとか色々言われた挙句、


「問題ない!」


とのお言葉。


「ところで何見て来たの?」


と言われ、


「ハ、ハイ。パルティを…」


と答えると、あっさり問診は終了し
部屋へと通されました。



施術室の中は、象の置物などが飾られ、
インド風に装飾されていました。


なぜか不似合いなのが
家庭用の電磁調理器とその上におかれたフライパン。
そこにはなみなみと油が。
適温に加熱している模様。


そして、巨大なまな板…ならぬ油まみれの木製ベッド。


私史上最小の紙製Tバックを渡され、
おばちゃんの前で生着替え。
かなり戸惑います。


いざ、開始!



最初は、アビヤンガというオイルマッサージから。
熱めのオイルを垂らし、力強くこすっていきます。

それから、上述のフライパンの油に浸されていた
サラシ布でできた棒みたいなもので
ゴシゴシマッサージ。

これがかなり熱いんだけど、
なんとも気持ちいい!!

後から調べたところ
これは「ポディキリ」というトリートメントで
ハーブを包んだ布をオイルに浸しているんだとか。

問診で肩こりの事を伝えていたせいか
肩周辺を念入りにマッサージしてもらえて
とても良かったです。



そしていよいよ、シロダーラ。


耳に綿を詰められ、目の上には、ハーブ水がしみ込んだコットン。
いろいろ見たかったのですが、
もう何も見えません~!


とうとう、オイル投下!


細く垂らされたオイルが
額の上を右に左に行ったり来たりします。


ところがこのオイルが想像以上に冷たくて
ゾワゾワっとなってしまったのですよね私。


徐々に熱くなってきて、心地よくなってきたのですが。
別の人から施術された友だちに聞いたところ、
最初から熱かったというし、
これはこの人の手違いだったのかも。


というわけで、ゾワゾワが収まると同時に
次第に不思議な感覚が。


なんでしょうね。
自分では絶対に寝てないと思ってるんだけど
なぜか夢を見ているというか。


夢みたいにたくさんの映像が浮かんできては
ハッと目が覚めて消えるというか。
(って言ったら、完全に寝てんじゃん!って言われたけど)


これは残念なことかもしれないけど
件の電磁調理器が
油が適温に達するたびに「ピピピッ!」って鳴るわけですよ。
それに反応して定期的に起きていたのかもしれない。


本当に静かだったら、寝てしまっているのかもしれませんね。


でも、その寝たり起きたりの感じが
なんとも不思議な、夢と現実の境にいる感じを醸し出してくれたので
良かったんじゃないかなと自分では思っているわけです。
(なんと前向き!)



という感じで、終了~。
常に睡眠不足気味の私ですが
なんだか頭がスッキリしましたよ。

一緒に行った友だちは、
湯上りみたいな顔をしていて
私以上に効いた模様。



ところで、気になる終了後。
終わった後で、案の定ベットベトな頭と体を
強めの力でゴシゴシ拭いてはくれるのですが…


「この後2時間は洗い流さないでください。
 その方が効くから。」


とのお言葉。


当然シャワー浴びられるものと思っていたよ



しかしここはリトルインディア。
体中オイリーな女たちが歩いていても
別に珍しい光景でもあるまいと腹をくくって
そのままカレー食べに行きました!



名店「Muthu's Curry」が2軒隣にあったので
大満足ランチ。




リトルインディア、大好きさ~




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子連れでサムイ島旅行記 その2

2013年08月21日 | 旅行記
今回の旅行には、実はテーマがありまして。

それは、

「プール付きヴィラ!!」

シンガポールにいるうちに
そんな贅沢な旅行を1度だけでもしてみたかったのです。

サムイ島には、プライベートプール付きのヴィラが
たくさんありました。

その中でも
ビーチに面したヴィラに、比較的お手頃価格で泊まれた
Nora Beach Resort & Spa を選びました。


初日は夜到着だったので、
スタンダードルームで節約節約…。



2日目の昼から、念願のヴィラへと
チェンジしてもらいました。



天蓋付ベッドや…


広~いバスルームが素敵。



十分泳げる広さと深さの
プライベートプール。


誰もいないのをいいことに
やりたい放題です!


そしてプールの向こうに広がる
砂浜と海!!





極楽の眺めでございます。


初日は少し、ホテルのプールにも行きました。
こじんまり。


ヴィラに移動してからはずっと、
プライベートプールと海を行き来して過ごしました。

海は遠浅でずっと歩いていけます。
なんだかワカメ的な海藻が多くて残念。

でも、波打ち際まで魚が泳いで来たり、
ナマコや、カニや、ヤドカリがいたり。
貝殻拾いも楽しかった。

シンガポールではなかなかできない
自然と触れ合う体験ができました。



お昼もルームサービスで。


疲れたらお休み…。



こんな感じで、オプショナルツアーや観光にもいかず
ゆったりと3泊4日過ごしてきました。


時間の感覚がなくなるほど、
無心で子どもたちとも遊ぶことができて
すーーーーっごくリフレッシュ!!


1ヶ月たった今でも
子どもたちが「サムイ楽しかったなぁ」ってウットリと言います。


「サムイいる時は、ママ怒らなかったよね」


…うぅ。
私にあの心の平穏を再び!!
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子連れでサムイ島旅行記 その1

2013年08月15日 | 旅行記
7月中旬、サムイ島に旅行してきました。

サムイ島は、
マレー半島を挟んで、プーケットと反対側の
タイ湾に浮かぶ島です。(地図)



シンガポールからサムイ島へは、
Silk AirBangkok Airが直行便を就航しています。

Silk Airだと、午前中にサムイ島に着けるので
より多く旅程を満喫できるのでしょうが、
残念ながら席がなく、
Bangkok Airでのフライトしか取れませんでした。

空港の搭乗口にたどり着くと
待っているのは90%以上、欧米人。

うっかりヨーロッパ行の搭乗口に紛れ込んだのでは…と
行き先を確認しますが、間違いなくサムイ島。

着いてみてわかりましたが
サムイ島、欧米人だらけでした。

サムイ島や、有名なプーケット島などもそうらしいのですが
元は、欧米のバックパッカーたちが多く訪れていたことから
発展したリゾート地のようです。


そんなこんなで、若干場違いな感じにドキドキしながら
辿り着いたサムイ島空港。

現地時間で21時を過ぎており、
真っ暗な中、
なんともリゾート感あふれるトラムがお出迎えです。





イミグレも半屋外だし
田舎っぽさあふれる雰囲気に、
早くも心が和みます。





続く…
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