続平成太平記

アジアの中の日本

今日、監獄に入れられたのは韓国の法治主義だ!

2017-04-19 10:05:57 | 日記

今日、監獄に入れられたのは韓国の法治主義だ!

2017/03/31 15:06


拘束されるかどうかを見守りながら眠れず悪夢まで見た国民たちが本当に怒る時が来る。

怒る国民は朴槿恵拘束の本質的意味が従北左派と戦い特権層を改革しようとしたことへの報復であることが分かっている。

                                                       
趙甲濟

 今日、監獄に入れられたの朴槿恵だが、本当に拘束されたのは韓国の法治主義だ。

罪がなければ罪を作ってでも全国民を法の名をもって捕らえられ、これをメディアが熱烈に応援し、批判的な少数意見は無視される国になった。

言論独裁で法の独裁だ。この状況を従北左派勢力が主導し、これを北韓労働党政権が応援している。

 朴槿惠前大統領の拘束は、記者、検事、判事らさえ組めば、5000万の国民の誰でも逮捕し監獄に入れられることことを証明した。

金平祐弁護士の予言通り、朴前大統領は韓国法治主義の殉教者への道を歩んでいる。

5ヶ月間調べても一銭のお金ももらったことがないことが判明した大統領を罷免しただけでなく特加法上の賄賂罪で拘束できるなら、司法試験は無実の人を法の名で罪人にする技術試験に過ぎない。

朴前大統領の拘束事由の一つは、いわゆるブラックリストの作成および執行指示行為だ。

文化人たちの活動を制限したのではなく、反国家的・反社会的な左寄りの芸術文化活動を規制したことももない。

左偏向文化人たちに国家予算の支援を制限する行為、これが犯罪(職権乱用)と規定された。国軍と国家を冒涜する行為に免罪符を与えたことを超えて、このような活動に国家予算を支援しなかった行為を犯罪と規定したのだ。

拘束令状を請求した検事と発行した判事の国籍が疑わしい。大韓民国であるはずがない。


 朴大統領の過ちは、ほとんどがミスであって故意でない。ミスは刑事罰の対象でない。

道徳的非難の対象であるだけだ。故意のない過ちを処罰し、無罪と推定されるべき者を拘束する法は、人間の法であるはずがない。

金平祐弁護士の言葉を借りれば、これは人間への挑戦、国是への挑戦、神への挑戦だ。

 今日、監獄に入れられたの朴槿恵だが、本当に拘束されたのは韓国の法治主義だ。

罪がなければ罪を作ってでも全国民を法の名をもって捕らえられ、これをメディアが熱烈に応援し、批判的な少数意見は無視される国になった。

メディアの独裁で法の独裁だ。

1人独裁よりも恐ろしい組織の独裁だ。

このような状況を従北左派勢力が主導し、これを北韓労働党政権が応援している。

憲法裁判所が間違った決定をすれば、アスファルトが血と涙で覆わかもしれないと言った金平祐弁護士の警告が‘暴言’ではなく‘予言’として的中すれば、法を学んで無実の人を吊し上げる技術者になった彼らも無事でなくなる。

 メディア、検察、法院、国会、憲法裁判所、左傾労組は韓国社会を支配する特権層だ。

法律の名で人権を破壊し、事実の名で真実を踏みにじり、正義の名で不義を犯しても膺懲されない。

新種の両班階級だ。

朝鮮王朝の両班は党派性が強かったが士人の精神は守った。21世紀の韓国の両班はそれもない。

 韓国の資本主義の中心である李在鎔サムスン副会長、反共自由民主主義の守護者だった朴槿恵大統領は無実なのに拘束されている。

世界の言論史に残る数々の誤報と操作と扇動で‘言論の乱’を起こした朝鮮・中央・東亜日報、総合チャンネル放送、SBSの記者・局長・社長らは今朝、有頂天だろう。

朴槿恵拘束を‘我々の勝利’と祝っているだろう。

特に、朝鮮日報は禹柄宇前民情首席まで拘束すれば勝利の大尾を飾ると考えるだろう。

 『正義とは何か』という本がたくさん売れて国では‘正義’を口にして暮らす記者、検事、判事、政治家、自称進歩主義者たちが作り出したこの‘不義の山’を崩せる勢力は、騙されず行動する勇敢な主権者たちのみだ。

朴槿恵が拘束されるかどうかを見守りながら眠れず、悪夢まで見た国民たちが本当に怒る時が来る。

怒る国民は朴槿恵拘束の本質的意味が従北左派と戦い特権層を改革しようとしたことへの報復であることが分かっている。

弾劾されるべき勢力が弾劾を主導した。拘束されるべき勢力が拘束を促した。

 高永泰とJTBCは調査もしない検察、韓明淑には在宅起訴を許した法院が、なぜ朴槿恵大統領にはここまで残酷か。

世論の顔色を窺うのか理念的敵愾心なのか。

韓国人を飢えと貧困と屈従状態から救ったのに、同族が撃った銃弾で殺された朴正煕と陸英修の娘を韓国人たちがここまで残酷に対するか。

われわれはそのような悪い韓国人ではないという証明が必要なときだ。

 今日、監獄に入れられたのは韓国の法治主義だ。

朴槿恵を選んだ国民皆の人権が蹂躙された日だ。

次に監獄へ入れられるのは愛国者なのか独裁者か。

トーマス・ジェファーソンが言った通り、民主主義という木は独裁者と愛国者の血を吸いながら育つと言われる。

韓国の民主主義は共産主義者と戦って護り抜いたものだ。

日帝と戦わなかった人々が独立闘士であり得ないように、共産党と戦うない人々は民主主義者であり得ない。

共産党とは戦ったことがなく、大韓民国を相手にして熱心に戦った者たちが民主闘士を名乗る。

彼らが李在鎔と朴槿恵を監獄へ入れるのに力を合わせた。

主権者たちが沈黙すれば遠からず金正恩を批判する自由、李承晩を賞賛する自由が束縛される。

さらにひどくなれば財産と生命も危うくなる。

国民たちが反共自由闘士に生まれ変わって生存闘争の次元で行動に立ち上がるべき理由だ。

大韓民国号は船長である言論の変心のため左に傾いている。セウォル号のように復元力を失いつつある。時間がない。
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