続平成太平記

アジアの中の日本

韓国、THAAD報復措置で中国に対する好感度急落…日本を下回る

2017-03-20 19:33:51 | 日記
韓国、THAAD報復措置で中国に対する好感度急落…日本を下回る

中央日報日本語版 3/20(月) 13:56配信

高高度ミサイル防衛体系(THAAD)の韓半島(朝鮮半島)配備に対する中国の報復措置が加速する中、中国に対する韓国人の好感度が日本を下回ったことが調査で分かった。

韓国の峨山政策研究院が19日に公表した中国の好感度は3.21点で、ことし1月4.31から1点以上も下落した。これは日本の好感度(3.33点)を下回る数値だ。日本は今年1月3.56点だったが、下落幅は中国より小さかった。

日本は昨年1月から今年1月まで、研究院の定期調査で北朝鮮を除き最も低い好感度を記録してきた。

峨山政策研究院は、現在、日本とも慰安婦合意と少女像問題による大使一時帰国などをめぐり相当な摩擦がある点を考慮すると、THAAD問題で大衆の感情悪化がどれほど深刻かを表す結果だと説明した。


「韓国に親しみ感じない」日本人66%、過去最高

2014年12月22日07時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
日本人3人に2人は韓国に親しみを感じていないことが調査で分かった。

日本内閣府が10月、全国20歳以上の男女1801人を対象に行った例年の国民意識調査で、韓国に「親しみを感じない」と回答した人は66.4%と、1975年に調査を始めて以来最も高かったと、日本メディアが21日報じた。これは昨年の同じ調査と比べ8.4ポイント高く、日本国内の反韓感情がますます深刻になっていることを見せる結果と解釈される。

今年の調査で韓国に「親しみを感じる」という回答は昨年より9.2ポイント減少した31.5%にとどまり、過去最低だった。韓流ブームの真っ最中だった2009年、好感度が63%を超えたが、現在「親韓派」は半減している。

NHKをはじめとする日本メディアは「李明博(イ・ミョンバク)大統領が2012年8月に独島(ドクト、日本名・竹島)を訪問した後、親しみを感じるという回答が3年連続で低下している」とし「今年も軍慰安婦問題などをめぐる従来の外交葛藤に加え、朴槿恵(パク・クネ)大統領の私生活関連記事を書いた産経新聞の記者が韓国の検察に起訴されたことが良くない影響を及ぼしたはず」と分析した。

一方、尖閣諸島(中国名・釣魚島)葛藤が深まり、中国に「親しみを感じない」という回答は83.1%で、過去最高となった。

米国に対しては「親しみを感じる」という回答が82.6%で高い数値を維持した。日本との関係が「良好」という回答は米国(80.6%)、インド(55.1%)、ロシア(21.3%)、韓国(12.2%)、中国(5.3%)などの順だった。
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