続平成太平記

アジアの中の日本

日本財政と韓国財政、どちらがヤバイの?

2017-01-30 16:49:19 | 日記

在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。


新米帰化人です。

在日朝鮮人の3世として生まれ親戚に本当の日本を伝えるために

帰化を遅らせてきましたが、無事、帰化する事になりました。

南朝鮮新聞は独特のウラ読みがあります。

それを正しい歴史認識とともに帰化人の視点から書いて行きたいと思います。

時々、ハングル併記もしたいと思います。


2015年3月14日


日本財政と韓国財政、どちらがヤバイの?


最近、コメやDMでいただく質問にタイトルのような質問が増えてきたように感じます。

「韓国の政府債務は先進国に比べると相対的に少ない」

と言うのが多くの経済誌の一致した意見だと思うんですね。

例えば、国債発行残高を見てみると南朝鮮は507兆ウォン(2015年1月末現在)になっています。

GDP比で35%ほどでしょうか。日本は231%ですから、これだけ見ると日本の財政の方がよほど悪いように見えてしまいますね。

ところが、ここにはちょっとした違いがあるんですね。

日本の借金はほぼ国債発行額と同じ。

ですが南朝鮮の場合は国債発行額の数倍の借金が隠れているんです。
その額、4507兆ウォン。

9倍近くに跳ね上がってしまうんですね。

これは日本は借金を一本化することでコントロールしやすくする一方、

南朝鮮は対外的に借金を少なく見せようとするからなんですね。


金田の財政の考え方は債務-税収比率。

こちらの方が経済について良く分からないと言った人にも馴染みがあるからですね。

例えば、住宅ローンを組む人は年収の○倍までの物件が買えますよ、という言葉を聞いたことがあると思うんですね。

それと同じ考え方だと思ってください。

税収は必ずしもGDPに比例しません。

例えば2006年の日本のGDPはおよそ507兆円。

2014年が489兆円でしょうか。

その差は18兆円にもなるのですが、

税収は2014年の方が多く、

2006年の49.1兆円に対し2014年は50兆円となります。


ですから、財政は実収入で判断、という考え方なんですね。


そう考えると、

債務-税収比率は南朝鮮が21.9に対し日本は20.6。1.3という差は1年以上の税収分、

債務が多いということなので、それだけ財政はヤバイ状態、となります。

で、今日のエントリーにも繋がるのですが、日本の景気浮揚策は政府が支出するというものが多いんですね。

それが、この20.6という数字を作った原因。

ところが、南朝鮮の景気浮揚策は国民に借金をさせるというもの。

だから、国民の借金が雪だるま式に増え続けるんですね


それなのに21.9というのは本来、あり得ない数字。

それでは、この21.9はどこに行ったのか。

それは一部の政商のフトコロと役人のフトコロの中なんですね。

数年前まで、経済ホルホルしていた時期の南朝鮮の生活を思い出してください。

そんなに裕福そうな生活をしていましたか?

そう、多くの南朝鮮人はその当時でさえ楽な生活をしていなかった。

なぜなら搾取され続けていたからなんですね。


国民がこれ以上借金ができないというのは、

南朝鮮経済の特質上、お金が回らなくなる、というのと同義です。

これが、正しい南朝鮮財政の実態と借金が増えた理由なのです。
ジャンル:
経済
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