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国家崩壊!朝鮮半島に大地到来の可能性震!

2015年12月23日 16時19分08秒 | Weblog

国家崩壊!朝鮮半島に大地到来の可能性震!

韓国人「韓国の建物は、81.6%が耐震設計がされていない、

強度7.5以上の地震が起きればソウルで死傷者100万人の予想!」

2015年04月26日

昨日ネパール大地震関連ニュースを海外では大きく取り上げているが、

韓国の主要メディアは昨日以降余り比重を置いて扱って居ない様なので、

韓半島の地震危険度についての簡単な情報メッセージを書いてみようと思う。


1.韓半島地震の歴史

まず、地理的に韓国はユーラシアプレートと呼ばれる安全な地帯にあり、主要なプレートが出会う場所から距離が比較的離れているので地震が頻繁に起こらない。

ところが、過去の文献を見てみると、韓半島でも地震が起こっていたという記録がかなりある。

最も古い記録は紀元後2年、高句麗のユリワン政権当時の記録に「新築の建造物が崩れ、地面が割るれる奇怪な現象が起こった」ことを描写している。

そして歴史の本で記録された地震の中で最も被害が大きかったのは、

紀元後779年新羅のソラボルで発生した地震で少なくとも1000人が死んだと記録している。

朝鮮時代にも地震に関する記録は何回もあったし、

咸鏡道で1597年ごろの3日間連続地震の発生によって大きな被害が発生したという記録もあり。

20世紀に入ってからは、これまで、韓半島でマグニチュード5.0以上の地震が4回発生したが、

その中で最も大きい被害は、

1980年に北朝鮮の平安北道に起こった震度5.4の地震で死者が続出して、複数の人が地震被害にあった。

ところで、最近の地震波の分析とGPS技術の発達によって、

韓半島が一つの板の上で一定方向に移動したりする静的なプレートではなく、

4つのプレートが均等に力を作用しており、

全北、慶北と忠清道、江原道の境界近くがプレートが出会う場所で、

韓半島の中で地質学的に不安定な地帯である。

だから最近、韓半島が地震安全地帯ではないという声が出ていて、

近い将来に強度6以上の地震が発生する可能性が高いという研究結果も多数出てきた。

2.韓半島地震発生時の被害

 韓国の消防防災庁(NEMA)が最近に出した報告書によると、

韓国の建物は、81.6%が耐震設計がされていない、

強度6以上の地震が発生した場合の崩壊の危険性が大きいと警告している。

 そして、進歩6.5の地震がソウルで発生した場合、

死亡者7700人、11万人に達する負傷者が出る可能性があり、

その他の10万人程度が被災者になるだろうと予測されている。

もし震度7.0の地震がソウルで発生した場合、死者は5万人に、負傷者のみ62万人もの膨大な被害が続出するだろう。

 震度6.0~震度7.0の間の地震が韓半島に近い将来に強打するという予測は、

すでに学界で何度も可能性が高いものと報告されて、

震度が7.0よりも大きい地震はかなり薄いが、可能性がないわけではない。

 震度7.5以上の地震が起こっ時には、ソウルは死者だけでも100万人に達するものであり、

ほぼ全人口に対応する1000万人が怪我をすると見られているので、

日本やチリなどが苦しむ震度8、9のような巨大なメガ級の地震がソウルを強打する場合には、

ソウルのインフラストラクチャが消えるのはもちろん、万を超える死者が出てくると見なければならない。

そして、地震の他に、

最近の学界の注目を集めている白頭山爆発と関連した研究によると、

韓半島に近い将来に大地震に見舞わ可能性がより一層高いこと。

 この間、EBSの白頭山ドキュメンタリーに出演したユン・ソンヒョ教授は、

白頭山の下の認識は、互いに重なっているが、

マグマが何千年、着実に積み上がっているとして、

二つの板が重なった空き領域が生じる所にマグマが貯まり、

このところ圧力が臨界点をすでに数十年前に突破して、今爆発をしても不思議ではないとして。

 

ところで、この圧力によるマグマの噴出が白頭山を爆発させたとき、

両方の板との間の空きスペースに満ちていたマグマが抜けながら、

驚異的な地殻の変化を起こす、

この時プレートの1つの版が下の板に重なりながら驚異的な巨大地震が発生する事によって、

数百km離れているソウルでも7.0以上の地震が発生する可能性だろうとされている。

 一日中科学者達が着白頭山下地殻の活動を監視しており、

学者は「私たちは、火山の噴火が近い将来に発生することは知っている。

しかし、正確に何時それが発生して、どの様な被害をもたらすか計算して対策を用意することが重要である」と述べている。



 

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