平成太平記

日常の出来事を書く

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

韓国経済に大打撃 サムスン、スマホ部門赤字転落も 「ノート7」生産&販売停止影響

2016年11月05日 16時24分36秒 | Weblog

韓国経済に大打撃 サムスン、スマホ部門赤字転落も 「ノート7」生産&販売停止影響

ZAKZAK夕刊フジ

2016.10.14

韓国サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」が発売からわずか約2カ月で生産・販売停止になった影響で、稼ぎ頭のスマホ事業が赤字に転落する恐れが出てきた。

韓国の国内総生産(GDP)の約2割に相当する売上高を誇るサムスンが失速すれば、韓国経済にも大打撃となる。

サムスンは今月7日に2016年7~9月期の連結決算(暫定集計)で営業利益を前年同期比5・6%増の約7兆8000億ウォン(約7220億円)と公表したばかりだったが、

12日になって一転、29・6%減の約5兆2000億ウォン(約4810億円)に大幅下方修正した。

ノート7の回収や別機種への交換にかかる費用がさらに拡大しており、7~9月期決算の確報値で、スマホ事業は「なんとか営業赤字を免れる程度」(東亜日報)との見方のほか、韓国SK証券は営業赤字となる可能性も指摘している。

朝鮮日報は「(最終的に年間)5兆ウォン前後の売り上げを損失」などと報じた。

ロイター通信はクレディ・スイスなどの試算として、最大1900万台(170億ドル=約1兆7600億円相当)の販売機会が失われるとしており、サムスンは「最大の危機を迎えた」との見方が強まっている。

韓国のガリバー企業であるサムスンの失態は韓国経済全体を揺るがしつつある。

スマホなど移動通信機器が国の輸出総額に占める割合は、10月上旬に前年同期比で30%以上落ち込んだ。

「サムスンが揺らげば韓国経済が揺らぐ」(東亜日報)との指摘の通り、韓国政財界は今回の問題が韓国製品全般のイメージ失墜につながる恐れを深刻に受け止めている。

ジャンル:
経済
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あと約10年で、まず年金積立... | トップ | 中国「習バブル」大崩壊へ ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事