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水滴が落ちるインスタレーション

水滴が落ちているインスタレーションを制作しました。
このインスタレーションには、映像が投影されていて、
その空間で、ヴァィオリン奏者が演奏をしました。
ヒグマ春夫の映像パラダイムシフトの詳細
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第5回 ACKid2010

第5回 ACkid2010
会期:2010年4月11日(日曜日)〜18日(日曜日)
会場:キッド・アイラック・アート・ホール
入場料:予約2.000円 当日2.500円
    yoyaku@nexyzbb.ne.jp

<プログラム> 開場18:30/開演19:00
4月11(日) [実験的コラボ] 田中伊知郎+ヒグマ春夫+千葉瑠依子
4月12(月)鎌田幹子+徳田ガン
4月13(火)関直美+百合子
4月14(水)酒井信次+朝弘佳央理+川口賢哉
4月15(木)李容旭+木野彩子
4月16(金)ヒグマ春夫+宮田絢子
4月17(土)黒岩俊哉+原田伸雄
4月18(日)建畠朔弥+栗林啄哉

会場:キッド・アイラック・アート・ホール
   東京都世田谷区松原2-43-11
   TEL.03-3322-5564 FAX.03-3322-5676
   (京王線・井の頭線、明大前駅下車、明大の方向に歩いて2分、左側です)

作家の詳細はHPをご覧下さ

宜しくお願い致します。
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東京に雪が積もった日、公園で撮影した。

東京に雪が積もった日、公園で撮影した。6時50分。寒い。鉢集落に比べれば大したことではない。
映像パラダイムシフト-空気の共有-VOL.19
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Vol.19のテーマは「都市」

映像パラダイム-シフト-空気の共有
今日目にしたのは、車の渋滞、工事現場の休日、カラス、そして人と人。
映像パラダイム
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ゆがんでみた

映像と生な身体、生な身体と映像化された身体。この二つは、映像を用いたリアルタイムの表現にはよくあらわれる。この二つの「事」を同時にみえるようにする。それが「Vol.8いんせきのあとで」だった。Vol.8では、映像を用いて画面を描きながら、「見る身体は見られている」という関係をつくり、「描かれた画面から感じられるものはなにか」ということと、「描いている自身は撮られ映されている」ということを表そうとした。「見る身体は見られている」その身体が映像化され壁面に映されている。その映像化された身体は自身にとって奇妙に複雑にネジレて映る。つい見入って緊張感は断続的になる。この断続的・ネジレ現象は、映像を用いたリアルタイムの特徴といえるかもしれない。断続的・ネジレ現象は、映像パラタイムのシリーズにたびたびあらわれている。
  
「Vol.6うかんでいたような」でもあらわれた。この時は、自身の生な身体が映像化され等身大以上に映されることによって、生な身体のリアルティー性が薄められ、映像と実体のネジレ現象をつくりだしていた。何故そうなったのだろうか。一つはプロジェクターを用いた等身大以上の映像化があり、もう一つは映像の皮膜化がある。映像の被膜化とは、透過性のあるスクリーンに映しだした時に現れる現象を指しているのだが、触れる映像ということもできるように、平面的な映像が立体的に見え触れる状態である。微妙な風でスクリーンが動くと生き物のようにも見える。
   
こういった延長線上で展開された「Vol.9ゆがんでみた」は、楕円フレーク(ポテトチップスのあのくねった状態)のスクリーンが手動で自由に変形するインスタレーションになっている。楕円フレークが自由に変形することによって、そこに投影された映像は、くねったり、表裏が入れ替わったり、映像のオブラートが身体を包み込んだりと、次々とイメージを増殖させる。だがイメージの増殖は映像だけではなかった。楕円フレークが歪んだりネジレたりすることで空間が次々と変容する面白さもある。それに楕円フレークの形体もユニークな形をしている。まさにポテトチップスの大型化だ。

プロジェクターで投影する映像は、被写体の工夫によって、空間は無限に広がる。「Vol.6うかんでいたような」は、透過性のスクリーンが、四角に囲まれた状態のインスタレーションだった。Vol.10「かこまれて」は、3月10日、20:00からです。
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落花水・思索の公演記録

11月1日に行われた「落花水・思索」の公演は、ワークショップを積み重ねながら実現しました。
DOMANI・明日 展は、国立新美術館で開催されています。2009年1月11日日曜日、3時30分からパフォーマンスもあります。
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落花水・思索/川崎市市民ミュージアム

「落花水・思索」は、ワークショップを行いながら舞台づくりをしたいと考えていました。ワークショップも身体の動きに限定せず、映像を投影し感じる身体や紗幕の吊るし方、デジカメの導入の仕方までを含めてた演習です。参加者も舞台づくりのボランティアとして公募しました。実際にワークショップを初めてみると「つくる」ことへの意識の高さに驚かされました。中には優れた動きの出来る参加者もいたし、途中からみんなで舞台に立つことを考えていました。ワークショップの様子は毎回隈無くカメラに撮りました。写真を使えばみんなで参加できる舞台が出来る。そう思ったのはインスタレーションの準備をしているときでした。紗幕を切ったり、切った紗幕を角材に取付けたりと、その一つ一つの手際の良さとコンビネーションのよさを見ていると必ず出来ると確信したのです。舞台で使う映像も出来るだけリアルタイムの映像を使い、身近な美術館の周りの映像も使おうと思いました。美術館から武蔵小杉駅まで歩いて写真にも撮りました。ワークショップの参加者からこんなことを考えているのだがというアイディアの提案もありました。こんな過程を経て出来たのが今回の「落花水・思索」です。観客の反応を聞いていると成功だったと思っています。その一番の要因は皆でつくっている実感がワークショップを通して生まれたのだと確信しています。落花水・思索のイベント記録
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ライブ・インスタレーション「落花水・思索」

写真は、9月27日のワークショップの様子です。↑

イベントスタッフ(ボランティア)募集!
11月1日(土)に開催するライブ・インスタレーション「落花水・思索」のボランティアスタッフを募集します。
<身体を動かす><舞台をつくる><デジカメで撮る>をベースにしたワークショップを経て、舞台づくりに参加します。

《ボランティアスタッフのためのワークショップに参加下さい》
9/27(土)、10月4日(土)、10月18日(土) 14:00〜16:00
講師:出演アーティスト

《ボランティアスタッフの活動日》
10月30日(木)13:00〜、10月31日(金) 13:00〜 、11月1日(土)15:00〜
*活動開始時刻は変更する場合があります。

《申し込み》
※ 参加ご希望の方は、名前・住所・電話番号・FAX番号(あれば)・e-mailアドレス(あれば)をお書きの上、FAXまたはe-mailでお申込みください。先着20名。
FAX:044-754-4533
mail:joho@kawasaki-museum.jp

「落花水・思索」は、横浜赤レンガ倉庫1号館を初め、中国、フランス等でも展開してきました。
2004年「落花水・思索」横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜)
2006年「落花水・思索」キッド・アイラック・アート・ホール(東京)
2006年「落花水・思索」北京・上海(中国)
2008年「落花水・思索」リール(フランス)
2008年「落花水・思索」小名浜(いわき)ボラティアスタッフ募集の詳細
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「落花水・思索」は、水滴装置を使ったインスタレーションです

成田山の参道で見ました。

「落花水・思索」は、水滴装置を使ったインスタレーションです。

9月14日、小名浜でライブがあります。
アートポート小名浜

また、9月27日には、ワークショップがあります。
会場は、川崎市民ミュージアムです。
ワークショップに何回か参加し、作品づくりに参加します。
川崎市民ミュージアム
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