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パニックが消えた日 その2

2016年07月22日 | 私に起こったことと制作の経緯
この記事の続きです。
 →パニックが消えた日

好転反応

心と体が癒された後に、しばらく普通の生活が続きました。

不安が心の片隅を支配していた状態から開放され、パニック障害になる前に戻ったのです。
首のこりや寝ちがえ、背中のこりなどが消えたのと同時に、前向きな自分に自然になっていることにも、気づきました。
心の隅の焦りや、不安が湧き出てくるきっかけも消えたのです。

8ヶ月たって、今までパニックの原因になっていたと思われる、首から頭部にかけての、めぐりが滞ってできていた凝りの源の開放が、突然に起こりました。
それは、38度の熱とともに、後頭部の左側上から痛みと腫れも同時にはじまりました。
2日ぐらいたって、熱が下がり、右側後頭部に腫れと痛みは移り、後は頭頂部から額に移動していき、最後に目が充血して、終わりました。約2週間位のことでした。

好転反応の最中は、腫れと痛みがいつまで続くか少し不安でした。

このネックレスは、私が発見した、肉体に起こるある現象のわずかな変化を頼りにして、創りだしたものです。
ただのネックレスで、そこまでのことが起こるのかどうか、今まで誰も経験していなかったのです。
私自身が身をもって、それは体感、体験しておかなければ、誰にも説明することはできないと思い、自分の責任で、それを乗り切りました。

最初につけた直後、体に起こった反応として、ピリピリと小指の先がしびれが切れたようになって、次の日に、左のももの裏から首の左の筋肉へと、そのピリピリ感が移ったり、左目の下にものもらいができて、腫れたあと膿まずに消えたりしていました。しかしそれは、ほんの短い時間で終わりました。
でも、8ヶ月後に起こったことは、あまりにも極端な反応だったので、本当に驚きました。

が、それ以降、長く苦しめられたパニック障害から真に開放されました。

以上、このような好転反応が起こるのかと驚かれるかもしれませんが、怖がらずに、乗り切ってください。
そのあとには、苦しみ続けた今までと違う、未知の感覚と清々しい日々が、待っています。


※ 以上は、すべて個人の体験です。

次のような症状は好転反応と思い込まず必ず医師の診察を受けるようにしてください。
・症状が長期にわたるとき 
・激しい痛みのあるとき 
・好転反応のようだが心配なとき




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