HTCハルチタン

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スマホ首を癒やす

2016年11月05日 | ハルチタンによる癒やし
首の抗重力筋にスイッチが入らない


スマホなどの普及により、現代人は日常的にうつむく姿勢が増えています。
首の筋肉のこりなどによる、頭痛、肩こり、首の痛みなどが慢性な現代病ともなっています。

人間の頭の重さは、体重50キロの人で、約5キログラムといいます。
ボーリングの玉とほぼ同じくらいです。案外重いですね。


    フェルメール作 「レースを編む女」

昔から長時間うつむく作業はたくさんありましたが、「レース編み首」とか「刺繍首」などの言葉はありませんでした。
以前には、人間の生活に使われていなかったレアメタルなどの物質が、地中深くから掘り出され精製され、電子機器の部品として使われています。
すべての物質は、たとえ本人が、無自覚であっても、手に持って、筋肉が楽になるものもあれば、ストレスになるものもあります。
手に触れる電子機器をテストをすると、それらの物質が、筋肉にさらに負担をかけているのがわかります。
ですから、レース編みや刺繍に比べて、レアメタルを含むスマホを、手に持っていることのほうが、より体への負担、リスクが大きくなります。


セロトニンが分泌されていると、自律神経に働きかけ、抗重力筋に力が入り、首や肩の負担も軽減します。


首、肩、背中にかけての抗重力筋は、セロトニンによってスイッチが入ります。
そうなると筋肉が、自動的に働きだし、肩こりや首のこりも軽くなります。

(普段、意識することがあまりできない抗重力筋の働きを感じることがあります。
 それは、プールから上がった直後にわかります。体が重く感じ、地球の重力を意識できます。
 この地球の重力に抵抗して、体の姿勢を保っているのが抗重力筋です。)


セロトニンの安定供給が乱れる原因は脳ストレス

セロトニンを分泌する脳のセロトニン神経は、ストレスに弱いのです。
このセロトニンがストレスによって分泌されないと、体の筋肉の働きが弱くなり、より首の筋肉が重い頭を支えきれなくなってしまいます。



HTC160000による丹田呼吸でセロトニンが出やすくなります

指と手のひらは、人間に生まれつき備わっている高性能のセンサーです。
生命に良いものか悪いものかを、瞬時に脳に伝えます。(ほとんどの人は、無自覚です
もともと、ユニバーサルデザイン研究の中で、20年以上学んだ整体法を元にして、手のひらと筋肉反射テストを使い、電子機器に対応させるために作りだしたのが、ハルチタンシリーズです。


生命に良いものは、脳がリラックスするので、脳のストレスを取り、セロトニンが分泌され、抗重力筋が働きます。

HTC160000ネックレスをお使いの方は、経験済みだと思いますが、首につけると、首の可動域が瞬時に広がります。
これは、首周辺の筋肉の過緊張がほどけるためです。

HTC160000を手に持つと丹田呼吸を楽にし、セロトニンが出やすくなります。
下記の丹田呼吸法を、ネックレスをお持ちの方は、ぜひお試しください。



● 椅子にかけ、ももの上に軽く手をおいて



● HTC160000を手で軽く握って、息を吐く時に、おへそから5~10センチ下の筋肉(丹田)を凹まして息を吐き切ります。
● あとは自然に息を吸い込みます。


● これを5~10分続けます。(はじめは5分位から)
● この時目は薄く開いて、1メートルほど前を漠然と見ます。


できれば太陽光線の入る窓際で、太陽光で背中や首を温めながらするとなおよい。
これは昔の禅の呼吸法が、今の環境下では難しくなっているので、HTC160000を使った丹田呼吸の応用です。




写真は「禅―心と体が綺麗になる坐り方 」(池田書店)表紙より


首の後を温める

マフラー、ネックウォ-マーやスカーフにカイロを貼って、首の筋肉を温めるとより持続性があります。


鎖骨を抑えて肩回し運動をする

肩や首のコリをほぐす運動です。
参照 五十肩を癒やす

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