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「丹田呼吸法」のルーツ

2017年07月19日 | ハルチタンと安心呼吸


「心も脳も整える! セロトニン呼吸法」 (青春新書プレイブックス) 著:有田 秀穂,高橋 玄朴
P70より、以下転載

<転載はじめ>

その昔、中国の道教では、天地の「気」をこの丹田に集めて、そこで「気」を練って練りつくすことで不老長寿を獲得できると考えられていました。

この「気」を練る方法が、インドから伝わった坐禅修行やヨーガの方法と合体しました。

これが日本に伝わり、禅文化の広がりとともに、坐禅だけでなく武道や茶道など、さまざまな「道」を歩むために必要なものとして考えられて来たのです。

古来より、呼吸法は、武道、茶道、書、花、能・狂言、舞、作法、養生法といった日本文化の根底で、習得が必要不可欠なものなのでした。

では、なぜこの「丹田呼吸法」が、長い歴史を生き残って、今日まで伝えられてきたのでしょうか。

それは、「丹田呼吸法」を続けることで、体の動きがスムーズになる、精神的なストレスやプレッシャーに強くなる、心も体も元気になる…といった効果を、多くの人が実感したからではないかと思います。

呼吸法のこのような心身への影響を科学的に解き明かしたのが、セロトニン神経というわけです。

「セロトニン呼吸法」は大脳の前頭前野の指令によって行うと述べましたが、これは前頭前野が発達した人間しかできないということです。

動物には「生きるための呼吸」はできても、「脳を変える呼吸」はできません。

呼吸法によって、セロトニンを活性化させ、脳の状態を変えられる。これは人間だけに与えられた特権と言えるでしょう。

<転載了>
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