〜晴寿々月〜

日本舞踊、着物、石鹸、アロマ、気になることを徒然に…
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第十一回 坂本晴寿恵 舞の会 〜前篇〜

2011年12月22日 01時40分24秒 | 日舞関連(お稽古以外)
いよいよ。本番(準備編)です。






朝からバタバタと準備をし、直接、会場である”菊水楼”さんに向かいました。
荷物が重いったら・・・

色々入っているのですよ。
浴衣やら、クレンジングやら…

お天気は生憎の空模様。
曇ったり、雨が降ったり、大荷物を持った私は大変!です。

会場入りは、12時前。
下足番の肩に草履を預けて、2階の控え室へ。

鬘屋さん、化粧屋さん、衣装屋さんはもう準備中でした。
皆様にご挨拶をして、お師匠さんの元へ。
荷物の搬入のお手伝い。

そして、お家元が来られたら、お家元にもご挨拶。
ちょこちょこっと顔を出して、お世話もすることになりました。

実質のお世話は、直弟子さんがいらっしゃるので、
私は荷物を移動したり、出したり、といった力(?)仕事担当です


とはいえ、出席者なので、舞台確認、直前舞台稽古も合間をみて行います!
舞台での間隔をつかんでおかないと帳尻を合わせるのが大変なんですもん。


舞台の様子

今回、私は5番目に出演。
ということは、晴寿恵お師匠さんの「山めぐり」しか舞台を拝見できない!
1〜4番の間は、控室から出れない格好をしているので、じ〜っと待つしかないのです。

うう。皆の舞をみたいよ〜〜〜(心の叫び)

支度は、こんな順番で綺麗にしていただけます。

顔→衣装→鬘と身に付けていくのですが、久しぶりのコンタクトで
何故か左目から涙 涙 涙

何回も何回も顔師さんにお手数をかけてしまいました

ただ、顔師さんも何故だか張りきってくださって
すっごく可愛く(?)仕上げてくださいました。
ありがとうございますっ!!

ぺたんと座ってお化粧をしていただくので、
実は・・・足がしびれちゃいました。

普段の正座時間の少なさがばれちゃう〜〜〜。


衣装着付けはさすがプロですね。
毎回思いますが、動きやすいですし、ビシッと決まります。

そうそう、松竹衣装さんがおっしゃるには、
今回お持ちくださった衣装の中で一番重いのが私の衣装とのこと。

う〜む。重さに負けないようにしないと!


本番 前半篇へ続く!




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