俺ともぎゅっと。

「それな」「そういう考えもありか」「それは違う」等ご意見下さい。コール表については該当ページのコメントまでお願いします。

μ’sとAqoursを比較する

2017-04-26 22:57:15 | 感想:ラブライブ!
比較と聞くと嫌がる人が多いが、
比較をすることで見えてくる事は案外多い。
ここでは自分なりに日頃感じていることを
思いつくままに書き綴ることにする。
多少読みにくいかとは思うが、
興味がある方はお付き合い願いたい。
なお、文章中の人物に対する敬称は
省略させてもらう点、予め明記しておく。

2017/04/28 指摘を頂いた部分を修正
2017/04/29 意図せぬ表現に取れる
      部分を修正。できてます?


☆歌声
・μ’s
元々歌手ではない人も多く、
声質や歌唱力はバラバラ。
故に、上手く化学変化を起こすと、
面白い楽曲に仕上がることがある。
個々の声は聞き分けやすく、
コーラスリレー等で映える。
・特性が活きている曲
夏色えがおで1,2,Jump!
もぎゅっと“love”で接近中!
・μ’sらしいと感じる曲
僕らのLIVE 君とのLIFE
Wonderful Rush

・Aqours
「ラブライブ!」の為に集められた9人の為、
声のバランスが良く実力差もμ’sより小さい。
故に、全員で歌ってもある程度中央に寄る為、
声のまとまりが良い。
特にコーラスは綺麗に聞こえる。
反面、個々の声は聞き分け難い。
・特性が活きている曲
想いよひとつになれ
聖なる日の祈り
・Aqoursらしいと感じる曲
届かない星だとしても
サンシャインぴっかぴか音頭


☆MV
・μ’s
全体を動かしたり動きの激しい時はCGで、
キャラに寄せた時は手書きで。
手書きとCGの融合、というのがラブライブ!
当初からの売りであり、それを最大限に
活かしていた。CGは拙い部分もあったが、
いい意味で手書きとのメリハリが出来ていた。
何より斬新なカメラワークは、
他にはない魅力があった。
舞台が狭まる事で表現の幅も
狭まってしまったのは惜しい。

・Aqours
特筆すべきはCGの品質の向上だ。
一瞬見ただけでは手書きとの見分けが
つかないくらいに、CGのキャラが可愛く、
そして滑らかに動くようになっている。
また、細かい表現にも気を使っている。
CGという要素を活かしたカメラワークを
如何に生み出せるかが、今後の課題か。


☆CDドラマ
・μ’s
初期はキャラクターの可愛らしさを
全面に出した公野シナリオがメインであった。
あれは可愛い。しかし、夏色から
(脚本のせいか)キャラが壊れ始めた、
勿体無い。加えて途中からある要素が消えた。
聞いて真顔になったり悶絶したりするのが
良かったのだが「μ’sから貴方へ」の
コーナーを消したのは誰か。責任者を呼べ。
個人的に一番好きなのは、4thライブ特典の
「例えばこんな~~シリーズ」である。
キャラは崩壊しているが、面白ければ良いのだ。
ユニットごとに3人で掛け合いをするが、
printemps、lily white、BiBi、
どのユニットにも笑いどころがあるので必聴。
お気に入りは ??「今日も絶好調だぜ!」

・Aqours
最初からキャラが崩壊している。
いや、良く言えばキャラを拡大解釈した、
というべきだろうか。
エキセントリックに研ぎ澄まされた
ギャグは、多くの人を笑わせ、
少なくない人がアレルギーを起こした。
最初から子安脚本のため、方針はブレない。
どこまで行ってもエキセントリックギャグだ。
自分はダジャレキャラが好きなので、
最初の自己紹介で千歌ちゃんがダジャレを
言っていたら千歌ちゃんを推していた可能性も
否定できない。なお、お気に入りは
???「ほしゅひたぃひぃ」 因みに実写版
「シーラカンス!サンシャイン!!」
も子安脚本である。
めちゃくちゃ笑わせてもらった。
またやって欲しい。
むしろアニメ二期は子安脚本でも良い。
花田脚本よりは子安脚本が良い。


☆イチオシCD
・夏色えがおで1,2,Jump!

A面の「夏色えがお」で夏の出会いを、
B面の「Mermaid festa vol.1」で
夏の別れを歌っているが、
A面B面に合わせジャケットの構図や
キャラの表情まで曲に対応させたのは
正に職人技。
明るい日差しと笑顔、
切ない夕暮れと悲しげな表情の対比は
当時のデュアルジャケットという
特性を最大限に活かしたと言っても
過言ではないだろう。
このCDを超えるデザインは
ラブライブ!には存在しない。
アニソン界隈にもそうそう無い
……と思われる。

・ジングルベルがとまらない

A面の「ジングルベルがとまらない」で
楽しいクリスマスを、
B面の「聖なる日の祈り」で
厳かな聖夜を歌っている。
2曲の対比が上手い上、
それぞれのクオリティも高い。
また、これに加えて
ドラマパートまで付いている。
(発売当時はイベント参加券も)
今の所サンシャインで一番
コスト対クオリティ比が良いと思う。
これの売上げが一番悪いというのが
個人的に納得できない。
やはり曲の完成度よりも知名度の方が
重要なのだろうか。納得したくはないが。


以上が個人的に感じた特色の纏めである。
見方によって、どちらにも良い所があるよ、
という話であった。声優の顔云々に関しては
完全に個人の好みになるのでここでは
割愛する。

上の記事の内容が少ないのは、
否定する内容を省いた結果である。
前回の記事よろしく、以後は愚痴になるので
純粋に好きなファンは戻った方が
良いかもしれない。何せラブライブ!の
中核を否定する内容になっているからだ。






































よろしいだろうか。
ここからは「自分が感じた」、
今のラブライブ!の問題点を上げる。
切っ掛けが音楽ゆえ、話題はそれが中心になる。
「聞き専で偉そうに」と思うかもしれないが、
それを言い始めるとキリがないので、
ここは見逃して欲しい。

自分はラブライブ!にハマって4年目になるが、
サンシャイン!!からは自分の周りで
殆ど聞かなくなった言葉がある。それは
「ラブライブ!は音楽が良い」というものだ。
別にAqoursの曲を単体で聞いたら、
そこまで悪いわけではないのだ。
むしろ好きな曲だってある。
しかし、音楽が良いと言うファンは
自分の周囲ではほぼ消えてしまった。
加えて言うなら、μ’sの時に曲から
布教していた自分も、
自信を持って勧められないし、
サンシャイン!!発表時、
「これ推してく?」と聞いて
「音楽が良ければ」と答えた友人達も他界した。
今のAqours楽曲には何かが足りない、
それは間違いないと思う。

では、引き続きμ’sとの比較を行いながら、
その原因と思われるものを探っていく。
なお、曲の聞こえ方は
μ’sが楽曲と歌声がバランス良く、
Aqoursは歌声を強調するように、
収録されているようだ。
これに関して、自分はμ’sの方が好みだが、
アイドルとしては後者で良い気もするので、
良し悪しとは別の次元の話かもしれない。


☆ライブ
・μ’s
予め踊ることを想定していなかった為、
運動能力に関してはバラバラ。
出来る人とできない人の差が多く、
かなり努力をしたキャストも居る。
演出はキャストを引き立てる物が多く、
ライブという舞台で
曲の持つ意味を活かしていた。

・Aqour
最初から踊る予定で準備をしていた為、
ダンスパフォーマンスのレベルは高い。
全体的に年齢も若く、
激しいパフォーマンスもこなせている。
しかし、それを除くと現状は
「持ち曲お披露目会」でしか無い。
演出で言えば色々あったにせよ、
「想いよひとつになれ」のピアノ演奏
は挑戦的でよかったと思う。
しかし、それも結局はキャストの努力だ。

「ライブは総合芸術」とは、
前山田健一の言葉だ。
キャストがいて、構成・演出・照明
(場合によってはダンサーやバンド)
スタッフがいて、オーディエンスがいて……
全員で空間を作り上げる舞台だ。
間違っても「アニメを再現するために」
あるわけではないし、「参加する」
というより「見る」だけなら、
「ライブ」でなく「コンサート」で良いのだ。


☆楽曲
「μ’sとAqours共通の作曲家もいるじゃないか」
と言われるが、そんなことは百も承知である。
自分は新曲が来る度、誰の作曲かを調べている。
何も調べないで文句を言うなど
「声優がブサイク」等と
ディスるその辺のアンチと一緒だ。
1年以上悩んで問題が解消する気配がないので、
文句を言っているわけだ。

それでは早速、各グループが
リリースした楽曲を比べてみよう。
・μ’s


・Aqours

μ’sの楽曲は正直ピンキリだ。
対してAqoursはある程度安定している。
……だが、それが問題なのだ。

・楽曲の品質
μ’s側の画像で何か気づいた方も多いだろう。
これはベストアルバムをリスト化した物だ。
完成度の高いシングル曲を中心に、
多様性に富んだ楽曲が揃っている。
初めて触れる媒体として、完璧な物だった。
「『ラブライブ!』ってすげえ!」
「『ラブライブ!』って面白い!」
そう思わせるのに十分な物が揃っていた。

対して、Aqours側はどうか。
1曲1曲で見ると良い曲は勿論あるが、
全体で見るとμ’sより品質が落ちている。
それに加えて、似たような楽曲ばかりだ。
これが1枚のアルバムになった時に、
どういう印象になるのか。

μ’sのライブに何回か通った方は、
きっとAqoursのライブでμ’sと同じようには
盛り上がれなかったのではないだろうか。
そもそも曲が「そういう風に出来ている」。
ライブの楽しみ方は人それぞれ、
それを考えた上でも「1アーティストのライブ」
として明らかに劣っている。

Aqoursのライブで一番盛り上がったのはどこか?
恐らく多くの方が「ギルキス」と答えるだろう。
ギルキスでなくても良い。
シャロンでも、アゼリアでも。
少なくともライブ後の印象で語られている
場面の多くはピアノかユニットについてだった。
9人よりユニットが盛り上がる時点で問題だ。
メインテーマに不足があるということだからだ。

ライブをする以上は、
オーディエンスの盛り上がりまで
計算して曲を作らないとマズい筈だ。
確かに「合いの手やコールが多いほど良い」
わけではないが、「あれば盛り上がる」のは
間違いないだろう。しかしそれが足りないため、
ライブ全体の盛り上がりが足りず、
メリハリも無かった。
これはキャストがいくら頑張ってもダメなのだ。
キャストが努力しているのが分かるからこそ、
それ以外で損をしているのが本当に勿体無い。


・品質劣化の原因
知っている方も多いと思うが、μ’sは過去に
他作品とコラボしてアルバムを
リリースしたことがある。
「神パラ」の名前を聞いたことはあるだろうか。
あのアルバム、恐らく殆どの人の印象が
「曲は良いけど、クオリティが足りない」
だったと思う。全体的に力不足を感じた。
問題は、Aqoursの少なくない楽曲を
彼らが担当している事だ。
確かに共通の作曲家だが……
「ラブライブ!」はいつから
作曲家の養成所になったのだ?

・ワンパターン化の原因
EFFY、ラムシーニ、酒井拓也、光増ハジメ……
作曲者、編曲者の名前を見ると、
同じ名前が多いことに気付くはずだ。
果たして彼らにどれだけの引き出しがあるのか。
これがそのまま原因であると考えられる。
皆が高田暁のように万能な訳ではないのだ。
加えて今回、μ’sのライブで中核を担う曲を
作った人物はSaint Snowの楽曲を担当している。
なまじ自分に作曲陣の知識がある分、
この采配は遊んでいるようにしか思えない。
「アニメで一番良かった曲は
『SELF CONTROL!!』」
そう答える人間が居るのも、無理はないだろう。

・歌詞の劣化
正直、今回の作詞は手を抜きだと感じている。
まず、畑亜貴の持つ多彩な言語感覚が
殆ど活かされていない。
「もっぎゅー」「やんやんっ」のセンスは何処。
第2に、今まで見たことのなかった
適当さが見受けられる。
「Waku-Waku-Week」言葉が連続する部分や、
「空も心も晴れるから」の
「うーちーにーかえたらー」が顕著だ。
ぼらららスノハレの作曲者、山田高弘は
とあるインタビューで次のように語っている。
「メロディに対して言葉のはめ方が
すごくいいんですよ。」
それも今回、活かされていない。
「うちにーかーえったらー」
なら綺麗にはまったと思うが、
何故こんなテンポの悪い当てはめ方をしたのか。
それまで色々なアニメのアイドルソングに
不満を抱いていた中で、ラブライブ!の
ベストアルバムにはそれが無いことに驚き、
「作詞全部畑亜貴じゃん! そりゃすげーわ」
と感動した身としては、落胆を禁じ得なかった。

友人曰くサンシャイン!!のメイン曲は「輝き」
という言葉が入っているらしい。
正直これもμ’sに比べて漠然としすぎて、
テーマが伝わりづらい要因になっているのでは。
サンシャイン!!が、Aqoursが何をしたいのか
良くわからない。そんな印象だ。
そして、「ラブライブ!」という言葉も、
μ’sしか歌っていないのだ。
Aqoursが歌うのは「サンシャイン!!」だ。
これは果たして何かを引き継いだのか?
歌詞以外の要素を考えても、
とてもそうは思えないだろう。
「ラブライブ!」「サンシャイン!!」は別物。
公式がそう言う方が納得できるというものだ。

「Aqoursの曲をμ’sが歌ってたら
どうせμ’sを褒めるんだろ」
時々言われることがあるが、
答えは「絶対にNO!」だ。
もしも、の話にはなってしまうが、
きっと無印の時には
「その辺のアニソンと変わんねえ、アイマスと
AKBのシステムパクっただけじゃん」
の印象だったろうし、サンシャインに移行時は
「どうせラブライブの続編だ」とバカにした後、
ワンダラを聞いて手のひらを返した筈だ。
それくらいの魅力がμ’sの曲にはあった。
それくらいの魅力がAqoursの曲にも欲しい。


さて、ここまでは自分の妄想を語ってきたが、
今回、作詞者に直接インタビューした記事が
読めるというチャンスに巡り合うことが出来た。
インタビューアーが畑亜貴を盲信するファンで、
制作に関する突っ込んだ質問が無かった点や、
専門用語的で二人が何を喋っているか理解できず
イライラする場面もあったが、置いておこう。
結果として自分の抱いた疑問が解決できたので、
メモした箇条書きに対して、反論する形を取る。

・Aqours特有の無謀さ
歌詞では「無謀な私達」を歌ってはいるが、
実際は売れるための安全圏を慎重に歩く、
外さないように作られた楽曲が多い。
歌詞と楽曲のミスマッチが見受けられる。
・情報が遮断された田舎
・Aqoursがμ'sに憧れている
どうやら、手抜きでは無かったようだ。
キャラや舞台に合わせて、
使う力もそれに合わせていたという事だ。
だが、自分に制約を課した中での
作詞であったなら、結果として
畑亜貴の全力投球で作られてはいない。
外から見て手抜きに見えるのも道理だろう。
加えて、μ'sに憧れて居るのは千歌だけである
(輝きを受け取ったのも千歌だけである)。
他のキャラクターは追随しているに過ぎない。
第一、その閉鎖された環境を打破するための
存在として桜内梨子がいたのではなかったのか?
少なくとも、公野櫻子はそのつもりで
キャラクターを創造しているだろう。
この辺りからも、制作陣が意思の疎通を
取れていないことが読み取れてしまう。
・良いものを作れている
制限された中では、確かに良いものだろう。
しかし、制限プレイは経過に意味がある。
ゲームにおいて、全力のプレイと制限プレイ、
どちらがハイスコアを狙えるのかは明白だろう。
結果が必要な時に制限プレイをするのは、
「舐めプ」と取られてしまう事もあるのでは。
・ユニット曲をやると全開になる
9人曲よりユニット曲の方がクオリティが高い、
それは自分の思い込みではなかったようだ。
何せ、こうして製作者のお墨付きなのだから。
・君ここを作る時は初々しい直球
直球を投げたら「ラブライブ!」になった。
だからμ'sのような曲になったのだろう。
納得の行く話だ。
・青ジャン製作時は悩んでいた
ラブライブ!にあって
サンシャイン!!に無いものを
無理やり描いたから薄っぺらい曲に
なってしまったのではないだろうか。
これが完成品になってしまう時点で、
やはりスランプだったのだと思う。
スランプを抜けて完成させたつもりだったが、
実際にはスランプの中で完成させた曲だろう。
・届く星は気に入っている
この曲はAqoursらしさが出ていると思うし、
何よりアニメ前だったので「そういう無謀さ」
を描いてくれると期待していた。
今となっては「ナンノコッチャ」だが。
・ライブのギルキスめっちゃ褒めてる
大体の人がそうなのではと思う。
曲、パフォーマンス、煽り共に
「ラブライブ!」だった。
・ピアノ演奏の挑戦
これに関しても「ラブライブ!」を感じた。
あんな表情を見せられるのは二度と御免だが。
・過ぎ去っていく美しさを知っている
心の中にまだ想い出が留まっており、
苦しんでいる人間がいるのに
美談で片付けてしまうのは、
あまりにも無神経だ。
ファンが激怒するのも当たり前だ。

畑亜貴インタビューに対して
言いたい事は以上である。
質が落ちた、ユニット曲のが良い、など、
自分の印象の裏付けが取れて満足した。
サンシャイン!!楽曲がダメな理由も明確だ。
μ’s楽曲のファンが離れるのは無理はない。


正直「Aqoursがμ’sを踏み台にしてる」
のは事実だ。その点はμ’sファンも
Aqoursファンも把握しておくべきだ。
むしろ作り上げられた土台があっての続編だ、
そうでなくてはおかしい。
だが、自分はそれでも良いと思っていた。
無印を踏み台にして、より高い場所を目指す。
それが本来「後継者」のあるべき姿であろう。

だが、今のサンシャイン!!は
「売りたい」が第1目標になっており、
μ’sが用意した土台に登りながら、
安定を取ってしゃがみこんでいるように見える。
確かにキャストは頑張っている。
だが、頑張っているのはキャストだけだ。
運営全体が力を注がなければ、
「伝説となったμ’s」よりも高みを目指すなど、
とてもではないが難しいだろう。
自分はラブライブ!サンシャイン!!の
「μ’sを踏み台にしてるのに上を目指さない」
部分に、一番腹立たしさを感じている。
発表時はμ’sを超えることもできるだろうと、
期待させてくれるポテンシャルがあったはず。

どうせなら無印ファンがぐうの音も出ないほど、
高みに上り詰めて見せて欲しいものだ。

西武ドームという舞台はたしかに凄い。
だが、今のラブライブ!サンシャイン!!の
舞台として、そこが相応しいとは思えない。
μ’sのFINAL LIVEを西武ドームで行っていれば、
満席になっていただろうという確信もある。
恐らくそう思うのは、自分だけではないだろう。


さて、ここまでμ’sと
Aqoursの比較を行ってきた。
「Aqoursがμ’sより劣っている」という主張、
理解してくれた方も多いと思うが、
実は問題はそれだけではない。
なぜなら、Aqoursのライバルは
μ’sでは無いからだ。
今度は、周りのコンテンツとの比較をしよう。


☆ライブ
デレマスはキャストの数による人海戦術を取り、
常に誰かがステージ上に居る構成にしている。
ナナシスは「楽曲・ライブ」の武器を活かし、
キャストの流れよりも曲の流れを優先、
結果として会場全体の空気を作り上げている。
どちらもサンシャイン!!では考えられぬ技だ。

では、サンシャイン!!の武器とは何か?
確かに激しいパフォーマンスは魅力の一つだが、
それを緩和するような曲調や振り付け、
ライブ自体のテンポを悪くする幕間や
ミュージカル等で印象が間延びしてしまう。
これはリソース分配を行っているに過ぎないし、
結果1つのライブとしてレベルを落としている。
ラブライブ!の売りなアニメとのシンクロも、
MVやアニメの質が無印より落ちている分、
声優の占める割合が大きくなって、
「シンクロ」という印象はなくなっている。
今回のライブで、果たしてどれだけの場面が
「シンクロ」を意識して映像化されるのか?
取ってつけたようなミュージカルをやるのは
「シンクロ」した事になるのか?
違うであろう。それは、ライブ全体の
構成や演出、ストーリーで
表現しなければならないものだ。


☆曲
個人的にラブライブ!が
「2~2.5次元アイドルコンテンツ」
に与えた影響は大きいと思っている。
なぜなら、この界隈のラブライブ!
流行以前と流行以後の曲のクオリティが、
明らかに変わっているからだ。
「ラブライブ!は曲が良い」
それで売れた部分も多いと思う。
これは自分がアイマスではなくラブライブ!に
ハマった理由でもある。だが今はどうだろうか。
サンシャイン!!の曲で満足できるならいいが、
外に目を向けると「ヤバさ」が理解できる。
ここからは、コンテンツの外側と比べていく。

・届星の作曲家、宮崎誠
届かない星だとしても
ハイファイ☆デイズ
1コーラスでも音のクオリティに差があるのが
理解できるはずだ。一体何がこの差を生むのか。
報酬に差があるのでは無いかと勘ぐってしまう。

・メインで活躍する、高田暁
Pops heartで踊るんだもん!
トゥッティ!
編曲は同じ人物だ。
果たしてどちらがよりライブで盛り上がるか。
Aqoursのライブで「盛り上がってくれますか!」
の後にPops heartが来て、脱力した記憶がある。
「おめーぴっかぴか音頭やれや!」と。
二日間同じ流れだったので尚更だ。

・‎AZALEA
トリコリコ/ときめき
H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!
Sugar Sugar Bee
‎AZALEAの2曲はサンシャイン!!の中でも
お気に入りだが、他と聴き比べてどうか。
自分は好きなジャンルなので
「どれもいい曲」だと思う。
この辺りの曲は余程の事がない限り外さない筈。
逆に言えば、それほど特徴がなく、
ありふれているとも言える。
個人的にこの位尖っていても問題は無いのだが。

・はーどろっく
Strawberry Trapper
苺罠は好きな方の曲だが、HRだと考えると
ドラムの物足りなさが目立つ。
ギターやベースが格好良いだけに勿体無い。
ここで、B面のGNGKを作曲した
R・O・Nの曲を聞いてみよう。
創傷イノセンス
ドラムのリアルさが段違いである。故に思う。
「これ苺罠も編曲R・O・Nでええやろ!」
ただでさえμ’sの
printemps 王道アイドルソング
lily white 昭和のアイドルソング
BiBi バブル期のクラブミュージック
に比べ、Aqoursの
CYaRon! 王道アイドルソング(周りに増えた)
AZALEA エレクトロ系アイドルソング
Guilty Kiss HR・ダンスミュージック
は、この界隈に溢れているのだ。
本来ならば油断している隙など無い筈だ。

他、人気曲であるデイドリやスリワンも
他ジャンルに完敗している。
サンシャインが「輝きたい!」
と言ってる間に「曲に力を入れる意味がある」
と気づいた世間はどんどん進化していたのだ。
EDM系
Daydream Warrior
SEVENTH HAVEN
HR系
スリリング・ワンウェイ
The QUEEN of PURPLE「TRIGGER
開始10秒もすれば、音の違いが分かるだろう。
サビが似ているので、余計に差が目立つ。
双方アニソン界隈でも珍しくなくなってきた
ジャンルだと思うが、Aqoursの2曲と比べて、
比較先の曲は1シーズン以上前に
リリースされているモノだ。

ここまで色々な曲を聴き比べてもらったが、
サンシャイン!!楽曲の置かれている
「ヤバさ」、理解して頂けただろうか。
進化、深化するライバル達に対して、
楽曲、それを使うライブで遅れを取っている。
毎期アニメのOPを聞く度に考えてしまう。
「なんでAqoursにこれが出来ないのか」。
恋?で愛?で暴君です!
「作詞:畑亜貴」を目にすると、余計に感じる。
縁者の多いQ-Mhz辺りに早く作曲を依頼すべきだ。
若しくは「作詞・作曲:畑亜貴」の爆弾か。
最近話題のオーイシマサヨシでも良い、
いい曲を作る作家は外にも沢山いるのだ。
現状、サンシャイン!!においての音楽は、
武器と言うには頼りないナマクラの印象だ。

サンシャイン発表当時に友人と話したのだが、
ラブライブ!は、コンテンツを売りつつ、
事務所としては各声優を売りたかった、
そんなスタンスだったのではないか。
そして思惑通り自分のような
キャラやコンテンツのファンは
ラブライブ!に残り、声優のファンは
個人を追いかける方向に向かった。
幕引きが滅茶苦茶で拗れてしまったのは
今はおいておこう。

「サンシャイン!!が3次元の
コンテンツだという認識はない」
という言葉を目にしたことがある。
冗談でもなく、事実から目を背けるでもなく、
本気でそう思えているのなら、
是非、理由を聞きたい。

何故ならラブライブ!の要素を客観視した際、
・キャラ
・楽曲
・声優
・ゲーム
・ライブ
μ’sの頃はこれだけ入り口があったが、
Aqours、サンシャイン!!では、
・キャラ
メインイラストレーターは忙殺され病んでおり、
可愛いイラストを描く人間は運営に疑問を抱き、
後の二人はμ’sの時からあまり成長が
伺えず、見ると不安になる絵を描き続けている。
加えて多くの人が原案・ゲーム・漫画・アニメ、
媒体によってキャラに大きな違いがある事を
知っており、前回のようにアニメを基準に考える
人間も減っているだろう。キャラクターの造形は
とても良いので、二次創作に関しては前回よりも
様々な方向性が見えているが……。
・楽曲
これまでに挙げた通りだ。
ライバルに勝てるとは思えない。
一応、今回のHPTは今までよりマトモな作りに
なっている。だが、全然足りない。恐らく、
今度のシャッフルユニット/ソロ曲が正念場だ。
それで改善しなければ「未来」は無い。
・ゲーム
リリース当時は珍しかったキャラ+音ゲーだが、
今は旧態然としており後発に遅れを取っている。

残るは声優とライブだが、このどちらもが
言うまでもなく「3次元コンテンツ」である。
紙面展開よりもイベントやラジオ、
ニコ生が重視されている現状を見ると、
声優がアイドルを演じてるのではなく、
アイドルが声優業をやっている状態だと
言っても過言では無いだろう。
ラブライブ!サンシャイン!!のファンは、
「多くの声優好き」と「残りのキャラ好き」
の二つで分類できてしまうのではないか。
その二つが重なることは、勿論あるだろうが。

正直μ'sも流行ってからは似た状況であったし、
他の2.5次元コンテンツでも言える事だが……
ことサンシャイン!!に関しては完全に
主従関係が逆転していると感じる。
キャラのための声優ではなく、
声優のためにキャラがいる。
3次元アイドルが声優をすると怒る人が多いが、
これは何故受け入れられるのだろうか?

話が逸れた。

悔しいが、今の運営の方針は間違っていない。
声優を前面に出しイベントやライブを重視する。
今回はファンにまで「事務所としては」が
見えるレベルだが、強みがそこなら、
それを売るしか無い。
その結果として声優に負荷が集中してるのが
今の状態だろう。

もしもの話だ。
今「Aqours解散します! 新ユニット出ます!」
となったら、貴方が応援するのは個人だろうか?
それとも新ユニットだろうか?
どんどん篩いにかけるのは好きにすればいい。
だが、一度コンテンツを見放した人は、
もう戻らないだろう。μ’sの遺産を食い潰して、
新たに積み上げた物がない状態から引き継がれる
「ラブライブ!」に果たして何が残るだろうか?
「ラブライブ!」のファンとして、心配なのだ。


「曲のクオリティを上げてよ!」
「MVをもっと良くしてよ!」
「ライブの構成をもっと考えてよ!」
「アニメの脚本を良くしてよ!」

これを実行して損するのは、
金を吸い上げている者達くらいだろう。
もし掛けた分の金で品質が良くなるなら、
クリエイターに投資して欲しいと切に願う。
逆にファンは現状搾取されるだけで、
還元もされない。それで満足している、
無理やり納得している以上は、
コンテンツも良くならないだろう。

要は舐められているのだ。

本当に、このままでいいのだろうか?
「頑張ってるんだから仕方ない」
「文句を言わずに応援するのがファン」
自分はそうは思えない。
わざわざ擁護するということは、
貴方も薄々気づいているのだろう、
「ダメな所がある」事に。
それを見ないフリでやり過ごすのは、
本当に「正しいファン」と言えるのだろうか?
間違った道に進んでいると感じたのなら、
「間違ってるよ!」と伝えるのが、
見守るファンの役目なのではないか。

「そんなに嫌ならファンをやめろ」
「ラブライブ!以外を聞けばいいだろ」
正論だ。しかしそれでも好きな部分がある。
だから、ここまで言いながらも
ファンを自称するのだ。

諦めて去った人達も大勢いるだろう。
そうやって人を減らした先には
何が待つだろうか。想像に難くない。


自分はμ’sの9人もAqoursの9人も好きだ。
PDPにも期待しているし、気が早いが、
これから生まれるであろう9人の姿も見たい。
だからこそ、言うのだ。

「今のラブライブ!サンシャイン!!は
マズい状況だ。改善要望を出すべきだ」と。

ラブライブ!サンシャイン!!は、
制作に口を出す人間が増えすぎたのだろう。
そして統制の取れない運営は烏合の衆である。
正直「三社合同企画」というのが悪い方向に
影響しているとしか思えない状況だ。
一度「最高責任者」を決めたらどうだろうか。
クリエイターの決める「作品の根本」。
それを表現するため、確固たる意思の元に
コンテンツを再構築すべきの様に思う。




追記:
皆様コメントありがとうございます。
予想以上に反響があり嬉しいです。
個別にお返事するのが難しいので、
こちらへ追記させて頂こうと思います。
本文を書いた時とテンションが違うので
文体も変えますね。

・まず、今回記事をアップするのに際して
感情をそのまま記事にしてしまったのは
自分のミスです。主観として、
・μ'sに比べて物足りなくなっている
・周りのコンテンツが成長している
・Aqoursはこのままだと成長できないと思う
これが記事の主張であり、今回自分の感情が
ノイズになってしまいました。それによって
本来傷を負わなくてもいい方まで傷つけて
しまったのは本意ではありません。
申し訳ありませんでした。ご容赦下さい。


・次に、記事内にある主張に対して。
同意してくださる方、有難うございます。
自分と同じように感じる方が居ること、
心強いです。

同意できる部分とそうでない部分がある方
考え方は違って当たり前だと思います。
そうでなければ自分も絶賛ばかりの中へ
こんな記事を投げ込んだりしませんし。

全く同意できないという方
内容に対する批判はご自由にして頂いて
構いません。直接言って頂ければ
お話伺いますし、それで自分の考えが
変わることもあるかも知れません。
自分は視野の狭い人間なので、
見えない事、見落してる事も多いです。
なお、人格攻撃に関しては、
同意・批判側を問わずに出来れば無しで
お願いしたいです。庇ってくださる方も
お気持ちだけで大丈夫です。
批判は覚悟で書いているので、皆さまが
相手に合わせる必要はないです!
腹が立ったら自分で怒りますので!


・Aqoursへの判断が早すぎるについて
たった一年。されど一年、です。
曲数を考えたら、μ'sの3年分に対して
Aqoursは1年で追いついています。
加えて、2ndツアー、西武ドームライブ。
規模だけで考えたらμ’s以上です。
ここまで拡大した以上、この記事を
書くのが早かった、とは思いません。
ただ、Aqoursが置かれている状況は
μ’sが置かれていた状況以上に過酷
なのでは……とは、正直思います。


・楽曲のクオリティについて
自分はμ’s作曲陣の中でも河田貴央
を支持しています。作った曲を並べると
 after school NAVIGATORS
 ススメ→トゥモロウ
 No brand girls
 Wonderful Rush
 LOVELESS WORLD(編曲)
 Super LOVE=Super LIVE!
ライブ曲はこの人に任せれば大丈夫、
そんなラインナップです。
いい意味で化け物じみています。
対してサンシャイン!!で作った曲は
 SELF CONTROL!!
のみ。μ’sと同じ事をして欲しい
訳では無いですが、自分が
「ライブを盛り上げる気がないの?」
と思う気持ちも解ってもらえるかと。

単体で見た時にμ’sに引けを取らない
と感じる曲は、恋アクや未熟Dだと
思っています。ただ、これらはライブの
所謂ブチ上げ曲ではないですし、
渡辺和紀の編曲は遊び心が強く出ており、
自分としては正直苦手です。
具体的には恋アクのアウトロや、
未熟Dのギターソロ終わり、
μ’sで言えばそしぺラスサビBB等。
個人的にはこの人の曲なら
小夜啼鳥やST等のバラードが好きです。

自分は気分屋なので、先程あげたような
ブチ上げ曲や、幅広い雰囲気の曲が揃う
μ'sの楽曲が合っていたのでしょう。
それに比べてアイドルアニメの王道を
行き過ぎるAqoursを退屈に感じるのは
避けられないのかも知れません。

あとは単純に音の比較でしょうか。
Strawberry TrapperとNo brand girls
ドラムの音を聴き比べてみて下さい。
「足りない」の理由が伝わるはずです。


・自分がAqoursに求めるもの
シャッフルユニットが公開されました。
ユニット名候補の時点で
「このどこかズレた感じ、
『ラブライブ!』だ」なんて
知り合いと喜んでたのですが、
個人的に最後の希望なので、
「こんな感じだと良いな」の妄想を。


名前からもネタにされてますが、
どうせなら開き直ってベタベタの
地下アイドルソングを作り(因みに
今のは千歌と地下をかけて……)
堂々と「イェッタイガー!」って
言えるようにしちゃえば良いです。
むしろ厄介と呼ばれる人がヘロヘロに
なるくらい、全開の曲で良いのでは。
そうしたら恋アクで叫ぶ人も減るかも
知れませんし……。
二人の歌声は「可愛い」に
特化させやすいと思っています。
曲調と声質を合わせやすいかな、と。
果南ちゃんの声は低音で曲に埋まる
事があるので、尚更ですね。


お互いの声真似を出来るという
美味しさを活かして欲しいです。
火の鳥の如く燃え上がるような
和ロックなんてどうでしょう、
ルビィちゃんは歌い方を変えて
カッコ良く歌ったり、逆に
ダイヤさんにロリロリで歌って
もらうと聴き応えがありそうです。


歌唱力の差が一番激しいので、
パートを上手く分けて欲しいですね。
上曜下善が安定しそうですが。
キャラ的にはマーチやゴスメタなど
面白いものに挑戦できそうな
組み合わせですが、
落とし所が何処になるでしょうね。
関係ないですが百合カプなら
二人の組み合わせが一番好きです。


歌の上手い人が集まってるのでもう
何でも平気じゃないですか(暴言)
冗談はさておき、折角なので歌唱力が
必要なジャンルで攻めて欲しいです。
バラードは安定ですが既にありますし、
どうせなら演歌や民謡方面希望です。
「桜」のイメージにも合いそう。

こんな感じですね。
勿論「自分の趣味じゃないよ」
って人もいると思いますが、
「面白そう」って思った人も
いるんじゃないでしょうか。

自分の中にあるラブライブ!って
コンテンツはこんなイメージですね。
μ'sの時はデュオトリオ+ソロの采配も
見事でしたし、メインストーリーとも
外れるので思い切り遊んで欲しいです。
折角変なユニット名が付いてますし!
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74 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-04-28 08:34:07
個人的な感覚に拠る判断が殆どで論理性も具体性もない。そのくせ言葉だけが気取っていて、苦笑いしかでなかった。これは愚痴だと予防線を張っているところがさらに痛々しい。
比較や批判は結構だがどうせやるなら最低限の質は目指して欲しい。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 10:01:50
作曲家・作詞家辺りはデータに沿ってるからへ〜みたいな感じで見れるけど肝心の考察に主観を入れ込み過ぎではある。
と、いうかネットの評価そのまま鵜呑みにし過ぎてると言うべきか。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 10:09:18
楽曲考察はまぁわかるが後半の運営方針に関しては
典型的な「全部わかった気でいる勘違いオタク」そのもので見てて痛々しい
大体同じ感想です (Unknown)
2017-04-28 10:54:49
1stのときにメンバーの多くが口にした「ラブライブ!」の重みに相応しい自分になること。「自分の演じるキャラになりきる」こと。
これはピアノ演奏に象徴されたように「キャストの努力ありき」なんですよね。
才能ある若者の「若さ」を搾取してるだけ気がして、何だか...って感じはすごくします。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 11:06:51
どことなくAqoursに感じてた物足りなさが上手く言葉に表されててなるほどって感じ
楽曲のジャンル数自体はμ'sよりも全然増えてるけど、それでもそれぞれのジャンルの安全圏を走ってるようにしか思えない。μ'sに無かったジャンルだから「すげー!」ってなってるだけで、その実曲としてはそこまで感動するまでの魅力は無い、みたいな
BiBiのPFでももちろん盛り上がるけど、「9人だからこそ1番盛り上がれる」って曲がまだAqoursには無いし、何ならμ'sならしっとりした曲でも盛り上がれるのにAqoursでしっとりした曲をやるとしっとりしてしまう。そんな感じ。

「アイドルが声優業もやっている」、最近の声優業全般にも言えることな気がする。声優がメディア露出することがここ近年で異常なほど増えてて、ゲームとかアニメではCVしか売りにしてないような作品が増えて、なーーーんか最近のアニメ業界の売り方が好きになれない
Unknown (Unknown)
2017-04-28 11:10:48
ブログ読ませていただきました。
作曲家を意識して曲を聴いていなかったのでその点は新鮮でしたが、μ’sとAqoursを比較すると銘打ちながら、Aqoursのdisに終始しているのが残念でした。
ブログ主さんはμ’sを通してAqoursを見ており、さらにはμ’sを唯一絶対としながらもAqoursがμ’sそのものになってほしいと考えているようで、その矛盾の責任を作曲者や運営に転嫁しているように見えます。
Aqoursやサンシャインに未熟な部分や欠点があることは確かですが、だからといって楽しめないものではないと思います。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 11:45:56
評論家ってこんな事書いてれば金になるんだなあ
楽でいいな
Unknown (Unknown)
2017-04-28 12:02:59
おおむね同意だが子安だけはない。
あと再構築は落ちるところまで落ちないと無理だと思います。
Unknown (ほのみん)
2017-04-28 12:17:08
みんな色々なところに不満抱えてるんですねー、お薬出しておきます
あ、これは私のです(バリバリ
Unknown (Unknown)
2017-04-28 12:36:36
自分と同じように思ってる人がいるんだナーと思いました
Unknown (Unknown)
2017-04-28 12:43:17
他の曲のリンク貼って「こっちの方がいいでしょ!」ってすげーキモイなw
アンチと変わらん。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 12:49:17
個人ブログだし主観で結構だと思います
μ’s(やその他)にはないAqoursの魅力ってなんですか?と製作陣全員に聞いて意識調査したい
Unknown (Unknown)
2017-04-28 13:11:58
こいつまだウダウダ言ってたんか…
コール表作るだけの人がこんなに注目されてる意味がわからんけど、
Aqoursが嫌いならさっさと離れて無視すりゃいいのにね
Unknown (Unknown)
2017-04-28 13:43:35
ジングルベルがとまらないのドラマパートで匙を投げた人間です。あれを良いと言える奴はやばい。

URLからいくつか聴きましたが、楽曲の薄さには同感です。

>>縁者の多いQ-Mhz辺りに、
>>とっとと作曲を依頼すべきだ。

はほんとそれって思いましたね。
彼等の曲ははとてもCoolです。楽曲はよ。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 14:22:53
「主従関係が逆転している」
この一言であなたがラブライブ!というコンテンツを
全く理解してないことは十分伝わりました
μ'sをやたらageる割に、μ'sを通してラブライブを全く理解出来てないんですね
Unknown (Unknown)
2017-04-28 14:34:38
曲の感想については概ね同意
μ'sはバラエティ豊かだったけどAqoursはなんか似たような印象で変な曲が無い
サンシャインは作品のコンセプト自体が行き先や目標を探すなのかも知れない
…ってか輝きたいっ!って初めから言ってるじゃん?
助けてラブライブ!とも
行き先目標を探すのがサンシャインのテーマではないのか?

あと包丁人ルビイは名作ですよ?
Unknown (Unknown)
2017-04-28 14:41:15
曲の質の比較もMVの質の比較も同意出来ない箇所の方が圧倒的に多いですね

問題提起してるように見せかけて恐らく最初から同じ意見を持つ人向けの記事なのでしょう
Unknown (Unknown)
2017-04-28 14:51:43
まず形式的なところから言わせていただくと大変見づらい。改行の仕方がおかしい。その辺りは直した方が良いと思います。

内容面について、貴方と同じ考えを持ってる人が"あたかも多数いるかのよう書かれている点"が非常に気に入らない。
これは個人ブログであるため、主観を発信するのは良いが、みんなも同じ考えでしょ?ねぇ?というのが非常に透けて見える。または、誘導しようとしてると読者としては感じました。

それは春坂様がラブライブ運営に対して言う、「舐めている」と大差ないと感じました。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 15:55:46
記事拝見しました。
曲の質がμ’sと比べて落ちたというのは共感です
たしかにAqoursといえばこの曲!って言えるものがない気がするんですよね。メンバーに聞いてみてもそろわないのではと思いますし...。

予め踊れる面子を集めたというのは訂正した方がいいかと。年齢的な話ならそうですが、経験的な意味ならばダンス未経験の方もいますから。

曲はライブを前提に作るはずとのことですが、
プロデューサーの木皿さんはインタビューで楽曲を作る時のポイントとして、ライブを気にしないことを挙げてます。ライブを気にせずにただいい曲を作ることだけに集中すると。ですから、ライブを前提には作っていないかもしれません。それなのに今のクオリティというのは問題なのでしょうけど...。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 16:05:08
普段こういう所には書き込まないけど
Aqoursの曲にμ'sほどの魅力がないのはすごく共感できる
μ'sで好きな曲はと聞かれれば数え切れないほど挙げられるけどAqoursだと数曲も挙げられないですね
まぁでもそこだけかな
中の人も推せるしニコ生とかは以前よりだいぶ楽しんで見てる
曲だけ改善してくれれば不満はないかな
Unknown (Unknown)
2017-04-28 16:31:21
畑亜貴も人間であり神様ではありません
ここ数年は明らかにハイペースに作詞しすぎです
サンシャインそのもののコンセプトが不明瞭なこともありアイデア的に行き詰まってきているのではないでしょうか
サンシャインでは他の作詞家も起用してみるべきだったと思います
Unknown (Unknown)
2017-04-28 16:52:21
同じぐらいのファン歴の者です。

たくさんのコメントですね。賛成にしろ反対にしろ、シリーズファンの方は色々思うところがあるのでしょう。私は盛り上がる曲・ライブに強い曲が出て欲しい、チャレンジ精神であって欲しいという点で同意見です。

プロジェクト ラブライブ!サンシャイン!!においては確かに無難路線といいますか、μ'sの活躍を礎とした部分が多いですよね。たくさん発売される公式グッズなどの展開にも、少し思うところはあります。

μ'sの活動では「みんなで叶える物語」として、プロジェクトを一緒に盛り上げていく、駆け上がっていく感じがたまらなかったのですが、Aqoursの1stライブではツアーや2期について発表されたとき、キャストさんもそれらを事前に知っていたような素振りで、嬉しくもありつつほんの少し寂しくもありました。

Aqoursのオリコン1位、紅白出場、何が来てもそんなに驚きはしませんが、応援する側としてはコンテンツのコアな部分(TVアニメ、ゲーム、そして音楽)が面白く挑戦的であって欲しいと願うばかりです。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 18:44:37
概ね同意
木皿さんの采配が無くなったのが大きいのではなかろうか。
だって畑さんも作曲家さんたちも基本オーダーに沿って歌詞楽曲を製作するわけでしょう
オーダーが曖昧だったり変に縛りが多かったりして全力を出しきれていないのではないか(特に畑さん
Unknown (Unknown)
2017-04-28 18:47:43
以前のブログであれこれ言わずに楽しむと言ってた割にはあっさりと掌を返しましたね。

楽曲が良いという話を聞かないと書いておられますが、それは何を基準におっしゃってるのですか?
自分の周りの声だけを頼りにしてるなら根拠不足ですので、教えてください。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 18:51:35
はじめまして。記事を大変興味深く読ませていただきました。
コメント等にも散見される記事批判が、どれも要領を得ないとうか、屁理屈ともとれて説得力がないものが多いことからしても、思考停止しているファンが結構いるのだなと残念に思いました。
春坂さんの記事は、悪口ではなく、問題提起であり、あくまでも議論をしているのに、そこに感情論で対立するのはどうなんだろうという感じです。

私も、Aqoursそれ自体は好きですし、応援しているものの、どこか不安が付きまとっていたので、春坂さんの記事を読んでしっくりきた部分が結構ありました。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 19:37:17
μ'sの楽曲はテレビアニメ化以降劣化の一途を辿っていたと感じていましたが、まるで事実であるかのように凄く出来が良かった! と言い切るところが凄いと思いました。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 19:38:26
問題提起だから雑でもいいみたいな評論家オタクはもうどうしようもないよね

問題提起だからこそ丁寧にしなきゃいけないのに主観&主観&主観で何も残るものがなかった

問題提起じゃないよこれ
Unknown (Unknown)
2017-04-28 19:59:25
批判、賛同コメントが散見してるように見えるけど個人的にはこのブログが今まで自分が思っていた楽曲の質について割と詳しく説明してて納得した。
楽曲が何で悪いって言語化は出来ないけどやっぱり感覚的にそう思っちゃうから1ファンとしては余計にもっと良い曲が聴きたいと思う。
Unknown (Unknown)
2017-04-28 22:27:52
話がまとまっていないしつまらない。
しかも指摘されそうな所に最初から予防線を張りに来ているのが本当に気に食わない。こんなただ感傷的に書いただけの駄文、反対の意見が出るのは分かりきってた事だろうにその反対意見に真っ向から語り合おうという意志や覚悟が微塵も見られない。こんなん書くんだったら反対意見とも語り尽くす位の心持ちで書け
Unknown (Unknown)
2017-04-28 22:41:01
うるせぇなシコって寝ろ
Unknown (Unknown)
2017-04-28 23:39:13
何様のつもりですか?
Unknown (Unknown)
2017-04-28 23:58:01
aqoursの曲がμ'sより劣っていると断定するなら、
他のコンテンツより曲が劣っているというのなら、
数値としてのデータを出していただきたい。
ただの自分の好みでは?
Unknown (Unknown)
2017-04-29 00:14:57
自分がサンシャインに感じていた魅力の無さがそのまま書かれていてよく分かっているなと思いました
運営がキャストを売るために作った「作られた物語感」があまりにも露骨すぎますね
面白い記事だったのでまた続きあれば読みたいです
Unknown (Unknown)
2017-04-29 00:37:30
ラブライブとガンダムはファンも含めて似ていますね。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 00:53:21
ただの1ファンが趣味で書いてるブログに過ぎないんだから真に受けることないのに、ピリピリしてる人が多いね。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 01:01:31
もうコメント欄もなんか気取ってるしょーもないやつらばっかだな。

曲の考察はなるほどと思った。このままでいいのかっていうのは改めないといかんかもしれんね。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 01:03:32
とても良くわかります。

aqoursのファーストライブに行った時に何かμ'sのライブの時とは違うなと感じていました。

有名になりすぎてファンと自称するあまり詳しくない方々がコールに乗りきれず盛り上がりにかけてしまう、ということもあるのかなと感じました。

斯く言う自分もファーストライブはコール練習あまりしてなかったので乗り切れませんでしたがw
こうして大勢の方の見ているところでこのような

発言をするのはとてもすごい事だと思います。運営がラブライブ!コンテンツ自体の改善をしてくれることを願います。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 01:44:29
サンシャインぴっかぴか音頭の試聴PVが実写だったり、運営はキャストを全面に出し過ぎの印象があります。μ'sの時は曲はキャラが歌っているもので、キャストはそれを演じるという前提は最後まで崩さなかったと思います。

全体的にサンシャインの運営は安易に走り過ぎじゃないかな。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 01:45:57
「僕らは今のなかで」に感動してCDを聞き始めた私ですが、サンシャイン!の曲を頑張って聞いてもいまいち感動できず、なぜなのかと悩んでました。
記事を読んでその理由が分かった気がしました。
今はちょっと残念な気分です。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 03:17:51
μ's曲がなぜ惹かれるのか、を自分なりの解釈を加えると
ぼららら、スノハレ、もっぎゅ辺りの初期楽曲に多くある貴方【ファン】のために
応援してくれたり、メンバーと恋人気分になれる要素が大きくあったからかなと感じる

じゃあAqoursはどうかというと最初からアイドルししてアイドルらしい曲しかないから
その辺のアイドル作品と変わらずラブライブ!じゃなくてもいいんじゃ…?ってなるんだろうね
(いや恋アクあるだろって突っ込まれると思うがこのPVが曲と全く噛みあわなくて個人的には最悪だった)

それでもライブだコールだなんて気にせずAqoursで良曲だと感じたのは
・Step! Zero to One
・ユメ語るよりユメ歌おう
・少女以上の恋がしたい
なんだけど、正直この楽曲もAqoursが歌うよりμ'sが歌った方が良いかも…って思います
Unknown (Unknown)
2017-04-29 03:49:36
>メインイラストレーターは忙殺され病んでおり、
>可愛いイラストを描く人間は運営に疑問を抱き、
>後の二人はμ’sの時からあまり成長が
>伺えず、見ると不安になる絵を描き続けている
曲の比較がメインで曖昧にしてるんだろうけどこれは誰のことだろう
メインは室田氏だと思うがキャラデザインやイラストに関してはお門違いかなと

絵描きがいくら頑張ろうが脚本や声優、演出で善し悪しが決まってしまうものなので
イラストに不満があるとすればそれは運営云々より個人の好き嫌いでしかないとおもう
アニメに違和感あるならG'sマガジン本誌で連載してるサンシャイン!!がオススメですよ

其方はアニメと違ってキャラ一人一人の性格・心情がとても丁寧に描かれてるので
Unknown (Unknown)
2017-04-29 05:21:40
これは主観になってしまいますが、μ’sの楽曲の歌詞は主に「がんばろうよ」や「ありがとう」のような、どこか第三者(聴者)を彷彿、感じ取れる歌詞が多いものに対してAqoursは「私たち〜したい」であったり「輝きたい!」という第三者を感じない、悪くいえば自己中心的な歌詞が多いような気がします。
また、Aqoursの楽曲は曲間に「いえーい!」のような掛け声が多く、これが作詞の畑さんが始めから込みの作詞なのか、編曲・作曲陣によるものなのかはわかりませんが、これによってAqoursの曲はどれも似ている。特徴がないと言われてしまうのではないかと思います。
これは悲しい (南の実況者)
2017-04-29 08:58:55
独りよがりなコメントだらけで、何の裏付けもされていない感情論を垂れ流しするのは良くないよね
初めから自分で優劣を付けたコンテンツに対して語るのはどうしてもひいきになる部分が出てしまい人を不快にさせる
質の低いジョークはただ感情を逆撫でするだけなのでやめた方がいいですね
Unknown (Anitype)
2017-04-29 10:55:42
最初に読んだ時より周囲の指摘も有ってか、より読み易く真摯に推敲されてますね。
自分は程度の低い人間なので、春坂さんや他の方々がコメントされていることの全てを咀嚼し、理解している訳では有りませんが、心情的には概ね同意出来たと思うので、応援したい心境です。
You are too subjective (Unknown)
2017-04-29 12:22:36
‪Aqoursの方が好きな曲が多いです‬
I can't agree with your comment
こんにちは。 (S_T)
2017-04-29 14:40:21
こんにちは。RTでツイートを見つけ、記事を拝見させていただきました。
春坂さんの書かれた記事、肯定も否定もできないのですが、とても興味深かったです。
肯定も否定もできないと申し上げたのは、私が自分の直感でものごとを判断しているからです。

好きと感じたものは好き・嫌いと感じたものは嫌い

というありさまです。あまり、難しいことを考えて生きておりません……。
自分の中で判断素材が乏しいため、肯定も否定もできません。

なので、私はラブライブ!を通じて知り合った知人から色々な話(その人個人が感じたこと・想っていること)を聞くのが好きです。
春坂さんの書かれたこの記事も、大変興味深い内容でした。

以下は私の個人的な感想ですが、
正直言って、私はラブライブ!も、サンシャイン!!もどちらも(歌・曲も)「好き」です。
ですがしかし、「その『好き』は同じものか?」と問われれば「それは……」と、つい言いよどんでしまうかもしれません。

それが「今」私の素直な気持ちです。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 15:29:54
Aqoursの誰かをAVに出せばみくちゃん率いる天才ユニットμ'sに追いつくと思いますね
Unknown (Unknown)
2017-04-29 16:33:21
今までのライブでユニット曲やってなかったんだからユニットの話があがるのは当たり前だろ…
Aqoursのライブ全部に行ってる訳でもないのにイキるな
Unknown (Unknown)
2017-04-29 16:44:07
ブログコメントとかTwitterのリプ見て気づかないか?
お前の意見に賛成のやつの方が圧倒的に少ないことに
Unknown (Unknown)
2017-04-29 16:44:09
肯定したい部分もあるし否定したい部分もある。かなり面白い記事だったし、お酒でも飲みながら話してみたい。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 18:48:41
μ'sは何もない状態から音楽、紙面、アニメやライブ等が上手く連動して成功していった、人を感動させたドキュメンタリー的側面が1つの大きな魅力だったと思う。
Aqoursには、自分たちで積み上げてきた物が無くて(少なくて)曲だけの勝負になると例え同じクオリティでも劣っていると感じてしまうのでは、と思いました。

Aqoursから入った人達にはまず同意されないでしょうが頑張ってください。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 19:17:04
記事読ませて頂きました。
Aqoursに関しては方向性というかラブライブのプロジェクト自体の偉い人が変わったのかなと思うような違和感を覚える展開(露骨な聖地売り、中の人を全面に推すPV、アニメでの「μ'sは何も残さなかった」発言など)に疑問を抱いていたところにこの記事を読んで胸の中がスッキリした気持ちになりました。

現在私は違和感を消化することが出来ず、他のジャンルを追っています。
そういう風にしてどこか落としどころを見つけないとご自身がしんどいと思います。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 20:29:44
内容について→盲目ファンも盲目アンチも両者が感じていることを的確に書き出している

ソースについて→明確な論拠が提示されていない。または提示することができない論。

筆者について→賛成派も否定派も感じるそこはかとないウザさ

結論:内容は間違っていない。この記事にタイトルを付けるとしたら【現状のAqoursオタクの世論を代弁してみた】とすればしっくり来るかな。
Unknown (Unknown)
2017-04-29 20:32:49
一番の問題はこの記事のようなことを考えない「サンシャイン以外のオタクコンテンツを知らない」の層がメインのお客様になってること

資産はともかく中高生の数は無視出来ないし、それしか見えてないから明らかに無駄っぽい支出を躊躇わない
Unknown (Unknown)
2017-04-29 23:14:29
私も20:32:49さんの意見に同意見です
前からそのような傾向はありましたが、そういう人たち(層でいうなら中高生メイン)がコメントで反発しているのかな…と見えました

後、個人的には、曲が良質な作品としてナナシスの他にWUGがあると思っているので比較にあげてもらえると嬉しいです。
コメントありがとうございます。 (春坂)
2017-04-29 23:54:11
>ソース
ソースに関しては用意がないです、
自分の感覚だけですね〈汗
申し訳ないのでお醤油を代わりにどうぞ。つ1

>中高生
なるほど……確かに、ファン層の低年齢化は
加速しているように思いますね。
四天王みたいなのもそうですし、
聖地でジャラジャラするのもそうですし。

>WUGの曲
自分があまり詳しくないので
自身が無いのですが、
今期見てるアニメのOPで
お気に入りがあるので挙げてみました。
質問があります (ハロハピ)
2017-04-30 03:30:49
春坂さん、初めまして。
春坂さんなりのラブライブに対する熱い思いが伝わってくる文章だと思います。
私は春坂さんの主張を肯定する立場でも否定する立場でもありませんが、面白く読ませていただきました。
読んでいて少し気になった部分があったので質問させていただきます。

「今のサンシャイン!!は「売りたい」が第1目標になっており」
「μ’sを踏み台にしてるのに上を目指さない」
とありますが、
・μ’sもまず売ることが第一目標だったのでは? 他のライバルコンテンツも売ることを目的とした展開をしているのでは?
・まだまだ続くコンテンツであるサンシャイン!!で稼ごうとするなら、運営(作曲者、作詞者含む)は上(例えば社会現象や紅白出場)を目指すはずでは?

また、「ファンは現状搾取されるだけで、還元もされない」
という点に対して、具体的にどのような例があるのでしょうか。
記事の中でも搾取と言えるような事例が挙げられていなかったので気になりました。


これらの質問は文章のあら捜しではなく、春坂さんの主張をもっと詳しく知りたいという思いからさせていただきます。
もしよろしければお答えください。
Unknown (Unknown)
2017-04-30 10:22:26
同意する部分も多い内容でした
ただ他のコンテンツに対する評価が高すぎではないかと…
曲を聴いてみましたがAqoursに対してそこまで勝っている部分があるとは思えません
Aqoursメンバーが声優として成長していけば、
もっともっと輝く曲ばかりだと思ってます、というか信じてます
記事を読ませて頂きました (そい)
2017-04-30 10:31:38
初見コメですが失礼します。とても深く考察されている記事だなと思ってコメントに至った次第です。

私はμ'sの解散間際にようやくハマった者なのでAqoursがμ'sと比べて…って言うのは正直よくわからないところがあり、そんな私には主観の混じる貴方の考察が論理的(そもそもこの界隈に論理的考察などないのかもしれませんが)だとはとても思えず、現状のAqoursに対する評価には賛同致しかねます。

ただ、最後のファンが現状に満足してばかりではいけないという結論にはその通りかもしれないなと思います。

追記にも書かれていることではあるので今更かとは思いますが、折角いいなと思える結論が出ているだけに、途中の非論理的考察で不特定多数の人を不快に、感情的にさせてしまうのは勿体無いなと感じました。

長文失礼致しました。これからも面白い記事を心待ちにしてます。
Unknown (白髪)
2017-04-30 14:56:37
はじめまして。

今回とても興味深く拝読しました。

ただここまでブログ内、そしてコメントにて
「沼津(内浦)」「スクールアイドル」という言葉がひとつも出ていないのでそこの部分をもう少し考慮してみたらもう少し面白くなるのではないでしょうか。

μ'sとAqoursの違いのひとつに舞台の違いがあり、そのため曲調や作詞にも少なからずその影響が出ているのではないのか考えています。
Aqousに関しましてははじめから舞台が明確に設定されています。
そのため土地を訪れた人の感じ方などが制作に反映されているように感じます。

かくいう私も2度ほど沼津(内浦)を訪れましたが、ノーブラのような曲が欲しいと思う一方で土地柄的に少し合わないかなぁと感じる部分があります。

ラブライブ!という作品がアイドルではなくスクールアイドルであり、舞台が沼津(内浦)。これがブログ主様の感じることのひとつの要因になっていたりするのではないでしょうか。

μ'sは実際の場所に明確に学校が存在しない。舞台も後付けみたいな感じでしたが東京。そのため色々なことが自由だったのではないでしょうか。

もちろん制作側がμ'sと同じような方向性のものを作るにあたっての恐怖心というものもあると思います。

クリスマスソング、ユニット曲というのはAqours=沼津(内浦)という部分から少し離れることができるからブログ主様がそのように感じられるのかもしれません。

声優さんの負担が大きい気は私もしています。
曲ももう少し色々な方向がほしいなぁとも思います。(ただ音楽の好みは人それぞれ。感じ方も違う。音楽は直感的なものでもありそれに対する感想に理論やら根拠やらもいらないものでもあるのでこの辺の判断は難しいでしょうが)

先代が偉大だと大変だなぁとあらためて感じました。

このような記事を上げるにあたりたたかれることを承知であげてくださり、私に色々と考える機会をくださったことに感謝申し上げます。

思ったことを書き殴りましたため乱文、誤字などがありましたら申し訳ありません。
Unknown (Unknown)
2017-05-01 03:46:26
初めまして。Twitterで出回っておりましたので拝読させていただきました。
私はμ's,Aqours共によく聞きますし、どちらに優劣をつけるつもりもありませんでしたし、今後もありません。どちらも大好きです。

そんな中このブログを読ませていただき、思ったことを書きます。1意見として見ていただければ幸いです。
ちなみに私は現地でのラブライブ参戦経験がありませんのであらかじめご了承ください。

[サンシャイン!!からは自分の周りで
殆ど聞かなくなった言葉がある。それは
「ラブライブ!は音楽が良い」というものだ。]
ここに関してはあなたの狭い視野をもとに書かれたものだと感じます。少なくとも私は音楽が良いと思ってますし、周りにもそういった方はいらっしゃいます。あなたの友人間の意見が勝手に一般論のような物言いをされてはたまったものではありません。

[・青ジャン製作時は悩んでいた
ラブライブ!にあってサンシャイン!!に無いものを無理やり描いたから薄っぺらい曲になってしまったのではないだろうか。]
ただのあなたの感想です。ただの作詞者への侮辱では?

最後に、他コンテンツと比較している点、この部分何の意味があるんですか?同じ作曲家の曲を2曲列挙し、Aqoursの曲のほうが劣っている様な物言い。これもただのあなたの感想ですよね。私個人としてはトゥッティよりPops Heartの方が好きです。この比較は何も生みません。ただのヘイトの投げ合いになるだけです。

全体的に見て外見だけは批評の形をして、中身はあなたの断定的な主観に基づき書かれた感想文というように感じました。こういった文章で寄せられるのは同じ意見を持った人だけです。

Aqoursもμ'sも同じように好きな身としては到底納得のいくような文章ではありませんでした。主観的に見るなとは言いませんが、この文章はあまりにも主観的で断定的すぎます。あなたがAqoursの曲が劣っていると思ったからそれを理由付けして押し付けているだけの文章に感じました。


Unknown (Unknown)
2017-05-01 10:22:19
ご自身で書かれた[太陽から逃げ切ろう!]という記事の[5.承認欲求・自己満足]やコメント欄を読み返してみては?

気軽に楽しむと言っておきながらこの記事
コール表存続の是非を閲覧者に委ねておきながら批判的な意見に逆上して存続

気軽に楽しんでいればいいのに
閲覧者に委ねなければよかったのに

最後に、記事からは自分本位な部分が色濃く出てる印象を受けました。
Unknown (Unknown)
2017-05-02 15:52:29
無駄にカリカリしたお子様が多いコメント欄ですね
まあこういうファンがいつまでも盲目的に応援してくださるんでしょうしそれで十分なんでしょう
コメントありがとうございます。 (春坂)
2017-05-02 16:00:38
「自分の感じたことを述べる」や「純粋に好きな人は戻って」
と強調しているにも関わらず、文句だけ言って去る方の多さに
笑わせて頂いております。面白いです。
しかし、人の考えを認めない方とお話するのは時間の無駄だと
思っておりますので、その点はご了承下さい。

勿論、ちゃんと読んで下さった方の意見は受け止めさせて頂いております。
主張をを理解して頂いた上での疑問も歓迎です。
もしかしたら、自分の考えが変わる切っ掛けになるかもしれませんし。

>ハロハピさん
・「売ること」について
ライバルに勝つこと、売れること、
それは資本主義における正義ですので、
μ’sも当然その為に動いていたと思います。
しかし、最初は売れるかどうかが分からない為に、
「売るために良い物・面白いものを作る!」
という気概もあったように思います。
そうでなければ多様な楽曲は生まれなかったでしょう。
比べてAqoursは売れなければならない、
それが前提となっており、そこから踏み外さないように
「売れるものを安定して供給する」
のがメインになっている様に感じます。
曲調が近いものが多いのは、そのせいかなと。
μ’sも売れてからは安定志向になっていったので、
その流れのまま来ている感じではあると思うのですが。

・「上を目指す」に関して
コンテンツの最終目標としては
「再び社会現象を」が目標だとは思うのですが、
作り手としてはインタビューにもあったように、
「まずは田舎の純粋さを」と考えセーブしていたようなので、
そこで認識が乖離しているようにも感じました。
HPTの3曲にて楽曲の変化は見られますので、
この先で変わっていくことも十分考えられますが。

・ファンに対する還元について
この印象に関しては、自分がキャストにそれほど興味がない、
というのも影響しているのかもしれませんが、
キャラに関してはグッズ自体は大量に出るものの、
AqoursはSIDの書籍がBDの特典でしかなかったり、
キャラ関係は少し冷遇されていると感じております。
また、利益が出ているのであれば以前のようにCDのジャケットを
着せ替え出来るようにしたりと、ファンが手にするものを
より良い物にする、というのは可能だと思うのです。
また他、のコンテンツとの比較になってしまうのですが、
利益を出している所はそれなりの事をしてファンへの還元を
行っているように見受けられます。
例えばソーシャルゲームであれば「10連無料」とかですね。
それに比べると、スクフェスの4周年は大分地味な印象です。
コメントありがとうございます。 (春坂)
2017-05-02 16:22:29
>白髪さん
仰られている通り、舞台が違う事による差はあると思います。
「東京・秋葉原・音ノ木坂」という自由にできそうなものに対して、
「静岡・内浦・田舎町」という条件では大きな違いがあります。
ユニット曲は自由に作れるという点も含めて、ですね。
作詞者もインタビューでそう言っていましたし。

内浦や沼津のイメージは、自分も何度か行ったのでわかります。
白髪さんのお考えやイメージはその通りなのだと思います。
ただ、楽曲に関しては結局捉え方だと思っていまして、
「僕らの見た内浦(沼津)」はほんの一部であり、
例えば台風の日の大荒れした海や、
深海に棲む生物達の不思議さ・不気味さ、
そういったものは「のどかさ・純粋さ」とはまた違う、
舞台の魅力であり、それに合わせた楽曲制作も可能かなと思うのです。
運営としては白髪さんの仰る「内浦(沼津)」を
優先したのだと思うので、捉え方としては捻くれた自分よりも
白髪さんのイメージの方が正しいのだろうとは思うのですが。

そういう意味で、ベタベタのクリスマスソングで有りながら、
往年のクリスマスソングをネタに盛り込む工夫もしつつ、
「雪なんて降らないと分かってるけど」と地域性を盛り込んだ
あの曲は素敵だな、と思っていたりします。
CDが発売した週に雪が降るというオチが付いてしまいましたが(笑)

個人的には、田舎、というのを逆手に取ってフォークやカントリー、
あとは「浦の星女学院 院歌(合唱+伴奏はピアノのみ)」
なんていうのも聞いてみたいですね。
μ’sとは違う、彼女達だけの魅力が引き出せそうな気がしています。

ご丁寧な文章、感謝いたします。
自分で気持ちを張り詰めさせすぎて居たなあと感じました。
もう少しゆったり構えるべきかも、と思いました。
駿河湾に漂っているクラゲたち位が丁度いいかもしれません。
Unknown (パピコ(みかん味))
2017-05-03 13:27:15
初めまして。友人から記事を紹介してもらい、拝読させていただきました。
ラブライブ以外の「2~2.5次元アイドルコンテンツ」は詳しくないので、
あくまで、μ'sとAqoursの比較の部分だけコメントさせていただきます。

☆楽曲
私も概ね同意見です。
私が何となく感じていたところを、編曲者や作曲者まで追って分析されていて、とても参考になりました。
ライブで盛り上がる楽曲がないことは、Aqoursの課題だと思います。


☆ライブ
こちらについては一言。
μ'sは現地とライブビューイング、Aqoursはライブビューイングに参加しています。

μ'sのライブビューイングに参加して思ったのは、
現地に比べ、盛り上がりに欠けるなでした。
当然です、大好きなμ'sは遠くのドームにいて、
加えてドームと映画館では収容人数が比較になりません。

ただ、Aqoursの1stライブではそれがありませんでした。
Aqoursの1stライブは以下の構成でした(あくまで個人的に)
①曲歌うライブ+②ダイジェスト応援上映+③ミュージカル再現+
④劇中描かれなかったifルート(ピアノ)と真の最終回(01→君ここ)

特に今までのライブにはない②~④は、映画館ではすごい盛り上がりでした。
ダイジェスト映像と、アニメと全く同じカメラワークのミュージカル、
あの瞬間、一等地でを見れたのは、映画館だけです。
④もライブの一体感は得られないにしても、会場に来れなかった
ファンに、感動を届けようとした試みだったのではないかと思います。

結果、終わった後の感想は、ライブ会場だけでなく、ライブビューイングも含めた
“みんなで”を意識していた全く新しいライブだったなと。

もちろん、Aqoursの1stライブが完全な大成功だったとは言いません。
記事の通り、楽曲によるライブの盛り上げは、μ'sを見習ってほしいです。

ただ、有難いことに、Aqoursには、2nd,3rd(恐らく)と挽回するチャンスがあります。
それに今回のライブには、より多くのラブライバーを楽しませようという
チャレンジが見られ、今後の可能性を感じました。
必ず欠点を克服してくれると思っています。

批判してくれるファンはとても大切で、
これだけ反響を与える方には特にAqoursを見放さないでほしいと
1ファンとして思いましたので、少し説教臭く書いてしまいました。

長文失礼しました。色々と考えさせる記事をありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2017-05-08 08:23:39
ブログ読ませていただきました。

私はμ’sもAqoursもそれぞれが好きですが、公式に対して感じていたモヤっとしたものがここで言葉になっていてすっきりした部分がありました。

春坂さんのご意見にすべて同意、というわけではないのですが、
特に「公式に舐められている」「一度運営はひとつにまとまったほうが良い」というのは自分もμ’sの頃から感じていたことだったので…

ただただ公式が流すものを思考停止してただただ受け入れ金をジャンジャン出すファンも商売としては必要なのかもしれませんが、このような視点も今の運営側には必要だと思いますので届けば良いと願っています。
コメントありがとうございます。 (春坂)
2017-05-09 18:28:25
皆様お付き合い下さり、ありがとうございます。

>ゲームについて
申し訳ありません、制作費で躓いてしまって絶賛停滞中ですlllorz

>パピコ(みかん味)さん
記事を読んでくださり、感謝します。
「現地とLVは違って当たり前」と考えてしまっていたので、
ご指摘頂いた視点からの評価は盲点でした。
自分はAqoursの生ステージはフェス系でしか見たことがないのですが、
確かにAqoursのLVは会場との差があまり無かったように思います。
「その差も含めてライブ」と考えてしまうのですが、
1stの構成は運営なりに出した一つの答えなのかも知れませんね。
会場が大きくなる今度のツアーで、果たしてどれだけ進化するのか。
運営の力の見せ所だと思います。
Aqoursには未来がある、というのはその通りだと思いますので、
ファンの期待を裏切らないで欲しい所ですね。
コメントありがとうございます。 (春坂)
2017-05-09 18:28:34
>Unknownさん
共感していただき、ありがとうございます。
仰る通り、μ’sの頃からあった引っかかる部分が、
Aqoursにも引き継がれてしまったように思います。
自分の妄言であればそれで終わりだったのですが、少なくないファンが同じように感じているということは、
やはりこのままだとまずいと思いますよね。
運営には早く気づいて欲しいです。
Unknown (Unknown)
2017-05-13 09:04:31
読ませて頂きました。
曲の話はよくわかります。
私の場合は悪くないけど別に聞きたくない感じです。何だかんだで応援出来るだろうとアニメ見てニコ生見てたんですが諦めました。

結局アニメをほとんど見ない私がラブライブ!にドハマリしたのはμ'sに物語が有りそれを支えるバラエティー溢れる曲が有ったからでいきなりアニメやりました!ライブツアーもやります!って言われても好きになるわけないわけで…

アンチ文章を書いてしまったけど出来れば掌返しクルーってしたいのでAqoursにはこれからステキな物語を作って欲しいです。
Unknown (ぴっかぴか)
2017-05-13 17:13:42
長く書こうとしすぎて5000文字超えそうだったので一言で

ぴっかぴかは物販見てる限り2ndでやりたかったのでは?
コメントありがとうございます。 (春坂)
2017-05-14 04:17:54
>Unknownさん
自分も何だかんだ応援するんだろうと思っていたのですが、想像と随分違う形になってしまいました。
良くなるのか、ダメなままなのか、運営を見ていてもどちらにも転びそうなので、
出来れば手のひらを返せるものを提供して欲しいですよね。

>ぴっかぴかさん
1stで両日似たセトリになるよりは、季節を気にせず入れても良かったと思います。
夏にやりたい、というのは確かにわかります、盆踊りですしね。
同じ季節曲なら「ジングルベル」等もあまりやっていませんし。
でも、曲数が限られていますし、季節感は無視しても良いように思います。
特に出来が良く、Aqoursらしい曲なので尚更です。
Unknown (Unknown)
2017-05-17 00:45:25
記事を拝読させていただきました。
共感できる点が多々あり、特に楽曲に関しての考察には納得しました。

既に指摘されている方も他にいらっしゃいますが、
現状でのサンシャインは「入門向け2次元アイドルコンテンツ」といっても過言ではないと思います。

当時のµ'sへの入り口は多岐に渡っていた。
キャラや声優のみならず、ゲーム(当時としては珍しいキャラ+音ゲー)、ライブ(2.5次元という概念)、そして楽曲(旧来のアイドルソングに囚われない多様なジャンル)等々。
しかしAqoursへの入り口は声優・キャラのウェイトがあまりにも大きすぎる。

>声優がアイドルを演じているのではなく、アイドルが声優業をやっている状態
>キャラのための声優ではなく、声優のためにキャラがいる
>サンシャインのファンは、「多くの声優好き」と「残りのキャラ好き」
まさに今のサンシャインは声優ありき・キャラありきの声優コンテンツ・キャラコンテンツで、ここが最大の問題でしょう。
サンシャイン以外の2次元アイドルを知らない層にとって声優・キャラは入り口として口当たりが良い。
運営としてはサンシャインとにかく売りたい。そこで新規層を獲得したいがために、力の入れ具合に偏りが生じていては大変だ。
楽曲あってのアイドルという前提を壊し、肝心の楽曲を疎かにしてしまっては本末転倒だ。

楽曲に関して述べる。
µ'sがファイナルライブを終えてAqoursが本格始動する頃には、同じ2次元アイドルとしてのライバルが増えていた。
ライバルは楽曲に最先端を取り入れ、独自色を展開していた。
良くも悪くもポストµ'sとして誕生したAqoursだが、いい意味でµ'sの開拓路線を継承することなく、終始ライバルへの追随に過ぎなかった。
まさに春坂氏による指摘の通り。
ライバルが先駆けたジャンル、今となっては界隈に溢れるジャンル、これらを単なる流行としてなぞるだけの楽曲に存在感は無く埋没するのみだ。
µ'sと同様に楽曲の良さを期待していた耳の肥えたコアな層も、もはやありふれているAqoursの楽曲にとりわけ魅力を感じることなく、ライバルへと流れてしまう。


全体的にアンチな文章になってしまいましたが、Aqoursを貶すつもりなどありません。
ただ、Aqoursを手放しに応援できない私という事実があって、そのモヤモヤの理由を探しているだけです。
コメントありがとうございます。 (春坂)
2017-05-17 21:16:22
>Unknownさん
共感いただきありがとうございます。
次こそは、次こそは……と思い続けて1年半、
出ている曲数の割には、というのが正直なところですよね。
ちょくちょく「挑戦してるのかな」という曲は見えるだけに、
この先への希望を捨てるのもまだ早いかな、と諦めることもできず。
かと思えばソロ曲がこのタイミングで出ないことに絶望したり……。

次のシャッフルユニットは正真正銘の正念場だと思います。

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